亡霊姫のハイスクール入り(完結)   作:榛猫(筆休め中)

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はぁい西行寺幽々子よ~今回からまた本編を開始していくわ~

私達が加わった原作はどうなっていくのかしらね~

それじゃあ本編どうぞ~


姫・聖剣(笑)使いと会合します!

side幽々子

 

 

今日も授業が終わり私は部室...ではなくイッセーちゃんの

 

家に向かっているのよね~なんでも旧校舎の大掃除するみたいで

 

そのため、今日は部室は使わずにイッセーちゃんの家で

 

やるそうなのよ

 

そんなことを考えながら歩いていたら急に声をかけられたの

 

 

????「すまない、少しいいだろうか」

 

その声に振り返るとそこには、青髪にメッシュのかかった

 

女性に声をかけられたの、

 

 

「はい、なんでしょうか?」

 

 

????「実は人を探していてね、私と同じローブを纏った

ツインテールの女性を見かけなかっただろうか?」

 

そう聞かれ私は考え込むが記憶には出てこなかった。

 

「ごめんなさいね、そう言った人は見ていないわね」

 

そんな人に会ったら記憶に残りそうだものね~

 

 

????「そうか、すまない助かったよ、ありがとう」

 

そう言って去っていこうとする青髪さんに声をかける

 

 

「ちょっと待って、その人一緒に探してあげましょうか?」

 

すると、青髪さんは少し驚いた顔をして

 

 

????「いいのか?いや、でもそれではそちらに迷惑がかかる…」

 

そんなことは気にしなくてもいいのに健気ね~

 

 

「別に構わないわ、それに困ったときはお互いさまじゃない」

 

そう言うと青髪さんはすこし笑み

 

 

????「それもそうだな、では、お願いしてもいいだろうか

えっと…」

 

 

「あぁ、まだ名乗っていなかったわね~私は西行寺幽々子よ」

 

 

????「西行寺殿だね、私はゼノヴィア・クァルタと言う者だ」

 

青髪さんはゼノヴィアさんというのね~っとと、それより先に

 

ゼノヴィアさんの探してる人を探さないとね

 

 

「とりあえず町の方へ行ってみましょうか」

 

 

ゼノヴィア「あぁ、わかった」

 

私達は探し人を見つけるため町の方に向かうのだった。

 

sideout

 

 

 

side小猫

 

 

現在部活はイッセー先輩の小さいころのアルバム鑑賞会に

 

なっています。

 

幽々子さん以外のメンバーは皆来ています。

 

あれから部長が提案して

 

二人は朱乃副部長の所でお世話になりました。

 

妖夢さんは幽々子先生と住むと言っていましたが

 

部屋に空きがないと言われて断られていました。

 

一母「これがみんなで海に行った時の写真よ」

 

そう言って楽しそうに朱乃副部長に写真を見せている

 

一誠先輩のお母さん

 

 

朱乃「あらあら、全裸で海に...」

 

にこにこと笑いながら写真を見ている副部長

 

 

イッセー「ちょっ!母さんなんてもの見せてんだよ!」

 

イッセー先輩が必死になって止めていますが誰も気にしていません

 

 

妖夢「小さい頃から破廉恥だったのですね兵藤さん」

 

 

フラン「イッセーお兄ちゃんはおっぱいが好きなんだ~♪

それじゃあ今度亡霊のお姉ちゃんに触らせてもらったら~?」

 

 

「......イッセー先輩の赤裸々な過去」

 

 

イッセー「小猫ちゃんも見ないでぇぇぇ!」

 

うるさいです先輩...

 

先輩が叫んでいる横で部長とアーシア先輩は

 

 

リアス「小さい頃のイッセー小さい頃のイッセー小さい頃のイッセー

小さい頃のイッセー小さい頃のイッセー」

 

 

アーシア「部長さんの気持ち凄くわかります!」

 

そう言いながら不審者さながらの表情をしながらアルバムを

 

見ている二人、正直怖いです...

 

すると(ピロン♪)

 

携帯が鳴ったので確認してみると幽々子先生からでした

 

内容は急用ができたから行けないとのことです。

 

私はすぐに返信をすると部長に伝えようとしましたが...

 

 

リアス「小さい頃のイッセー小さい頃のイッセー...」

 

あれじゃあ話しても聞いてませんよね...

 

そう考えた私は副部長の方に伝えるため歩き出しました。

 

 

「...副部長、ちょっといいですか?」

 

 

朱乃「あら、どうしました?小猫ちゃん」

 

 

「......幽々子先生が急用ができたから来られないそうです」

 

私が連絡にあったこと伝えると

 

 

朱乃「あら、そうなのですか?でもなぜ私に?」

 

その質問に私はゆっくりと二人を見る

 

 

副部長もそれを見て苦笑すると

 

 

朱乃「あらあら...そういうことでしたのね、

分かりましたこのことは後で私から部長に伝えておきますわ」

 

 

「...お願いします」

 

そう言って私はまたアルバムに目を戻した

 

その横ではイッセー先輩と祐斗先輩が

 

アルバムを見ながら何か話していました。

 

この時の私達はまだ祐斗先輩が

 

あんなことになるなんて知りもしなかったのです。

 




おっすイッセーだ!今回からようやくコカビー編に入っていくぜ

因みに、木場が復讐に身を落とすあの場面は原作と丸々一緒だから

カットしたぜ

それじゃあいつもの‼

「『seeyounextnovel!!』」
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