亡霊姫のハイスクール入り(完結)   作:榛猫(筆休め中)

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はぁい西行寺幽々子よ~

今回は駆け足気味に行くらしいわ~

それじゃあ本編どうぞ~


姫・メンバー守ります!

side幽々子

 

 

あれから、数日が立って今は学園のクラスマッチが

 

開催されているわ~

 

でも、明らかに様子が変なのよね~

 

 

モブ「うおぉぉぉ!イッセーを狙え!」

 

 

モブ2「兵藤をつぶしてお姉さまたちを救って!」

 

 

イッセー「うおぉぉ!お前らふざけんなぁぁ」

 

必死に逃げてるイッセーちゃんをよそに祐斗君は

 

ボォッとしたまま動かないのよね、どうしたのかしら?

 

そんな風に見ていたら

 

 

モブ3「くそ!もう殺される覚悟で死ねイケメン!」

 

生徒の一人が祐斗君にボールを投げた。

 

 

祐斗「......」

 

狙われてるのに動かないのね~もしかして乗り気じゃないのかしら?

 

と、見ていると?

 

イッセーちゃんが木場くんに声をかけようと近寄ろうとしたら...

 

(スゥ...)まるで霊体化するかのようにゆらりと

 

祐斗君が動きボールを躱したのよ

 

でも、ボールがなぜかイッセーちゃんの方にカーブして…

 

(コーンッ‼‼)

 

 

見事イッセーちゃんの息子に命中したのよね~

 

見たときは吹き出しちゃったわ~♪

 

その後は弔い合戦と称してオカ研メンバーの子たちが

 

無双を繰り返して、クラスマッチは終わった。

 

その後リアスさんに祐斗君が叩かれていたけれど

 

雰囲気は大して変わらずに出ていってしまったわ…

 

その後に私達はリアスさんから祐斗君が

 

聖剣計画の生き残りということを聞かされたの…

 

その日の部活が終わり帰りに小猫ちゃんが

 

 

小猫「......祐斗先輩大丈夫でしょうか」

 

 

「大丈夫よ~あの子は私の生徒なのよ?

今は話してくれなくてもきっといつか話してくれるわ」

 

とても不安そうにしていたので抱きしめてあげたら

 

 

小猫「......にゃぁ♪そうですよね、

幽々子先生の生徒なんですから」

 

って安心しきった顔になってたわ~

 

 

そしてさらにその翌日の放課後部室に行ってみると

 

ゼノヴィアさんとイリナさんがいたの

 

私がリアスさん達と知り合いだと知ったら

 

とても苦い顔をしていたけれど

 

同にもここに来た要件はコカビエルとかいうカラスが聖剣

 

エクスカリバーを天界から奪って

 

この街で何かをやらかそうとしているが

 

此方でなんとかしたいから

 

リアスさんには手を出すなとのことだった。

 

その理由を聞いたリアスさんが憤慨していたけれど

 

ゼノヴィアさんはさらりと流し帰り際に

 

 

ゼノヴィア「兵藤一誠の家で出会ったとき、もしやと思ったが、

やはりアーシア・アルジェントか。

こんな極東の地で『魔女』に会うとは」

 

その言葉にびくりと反応するアーシアちゃん

 

それに倣ってイリナさんもアーシアちゃんを見る

 

 

イリナ「へぇ、貴女が一時期噂になってた元聖女さん?

悪魔癒す力を持っていたから追放されたとは聞いていたけど...

まさか悪魔になっていたとはね」

 

そう言いながらアーシアちゃんに言い寄る二人

 

アーシアちゃんは困ったように俯いている

 

 

ゼノヴィア「だが、妙だな、悪魔に落ちたはずの

彼女からは信仰のにおいがする」

 

 

イリナ「ゼノヴィア。彼女は悪魔よ?

もう主を信じているはずないわ」

 

 

ゼノヴィア「いや、背信行為をする者でも罪の意識を感じながら、

信仰心を忘れない者がいる、

彼女からもそれと同じものが感じられる」

 

その言葉にイリナさんがアーシアちゃんに問う

 

 

イリナ「そうなの?ねえあなたは今でも

主を信じているの?」

 

その問いにアーシアちゃんは俯きながら

 

 

アーシア「捨てきれないだけです...ずっと信じてきたものですから」

 

それを聞いたゼノヴィアさんが背負っていた

 

聖剣をアーシアに突き出して

 

 

ゼノヴィア「ならば今すぐ私達に切られると良い。

罪深くとも、我らの神は救いの手を差し伸べてくださるはずだ」

 

その言葉を聞いてイッセーちゃんが動こうとして止まった。

 

否、動けなかったのだ

 

私が醸し出している殺気によってね

 

 

「さっきから好き勝手言っているけれど

貴方達は何様のつもり?人の生徒を悪魔だの魔女だの

散々言っておいて最後には切られろですって?

アーシアちゃんはとてもいい子よ…それを切るというのなら...

『私が貴方達をあの世に送ってあげる』」

 

二人は私の威圧に動けないのかただ私の顔を見ているだけ

 

他の皆もだれ一人動こうとはしない

 

あの聖剣を睨みつけていた祐斗君でさえも

 

その中で妖夢とフランちゃんだけが動いてこう提案した

 

妖夢「幽々子様、それにお二人ともこうなったら

模擬戦で決着をつけるのはどうでしょうか?」

 

 

フラン「ついでにせいけんをすごく睨んでた

祐斗お兄ちゃんもいっしょにね~」

 

そうして私&祐斗君vsゼノヴィアさん&イリナさんチームの

 

模擬戦が決まったのだった。




おっすイッセーだ!今回は二人がアーシアに喧嘩を売ったのを

幽々子さんが買った感じになったぜ!とりあえず今日はここまで!

それじゃいつもの!

「『seeyounextnovel!!』」
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