こんな小説を読んでくださってありがとうございますわ、
これからもよければ楽しんでいってくださいな♪
それじゃあ本編どうぞ~
sideフラン
こんにちは!フランだよ!いま私達は竜のお兄ちゃんに
誘われて街中にいるんだ、
なんで街中にいるのかって?わかんない…
私楽しそうだから来ただけだもん、
それと少し前に生徒会のお兄ちゃんと会ったんだ!
聞いてみたら竜のお兄ちゃんに呼ばれていたみたい
その後竜のお兄ちゃんが今の説明をしようとして
妖夢お姉ちゃんが慌てて私の耳を塞いじゃったから
何を言ってるのか私分からなかったの...
でも、生徒会のお兄ちゃんが凄く何かを叫んでいたのは
耳を塞がれていても聞こえてたけどね
その後なぜか小猫ちゃんも来てびっくりしたのは内緒♪
ってあれ?あのお姉ちゃんたち...
ゼノヴィア「えー...迷える子羊にお恵みを~」
イリナ「どうか哀れな私達にお恵みくださ~い!」
そう言いながら道端で箱のようなものを持って
道行く人たちに声をかけているの...恥ずかしくないのかな?
イッセー「何やってんだあいつら...」
竜のお兄ちゃんが呆れて二人を見ているし…
やっぱり変なんだよね、あれ...
「竜のお兄ちゃん、もしかしてあのお姉ちゃん達に用があるの?」
私は思ったことを聞いてみることにした。
イッセー「そうだよフランちゃん、でもなんというか...」
妖夢「お気持ちはすごくわかります...」
小猫「......はい、とても凄く」
各々がそう口にしてから
「「「話しかけたくない...」」」
綺麗に声がハモってるよ?お姉ちゃん達
イッセー「...とりあえず、声をかけないとどうしようもないしな」
そうつぶやいて私達は二人に話しかけたの
「お姉ちゃん達~私達今からお昼なんだけど
良かったら一緒に食べない?」
私がそう誘ったら二人はすぐさま食いついてたよ
どれだけお腹が空いてたんだろ?
そんなこんなで私達は近くのお店?(ファミレスというらしい)
に向かっていったの
sideout
sideイッセー
ファミレスに来た俺達は目の前の光景に驚いていた。
ゼノヴィア「美味い!日本の料理は美味いぞ!!」
イリナ「これよこれ!ファミレスのセットフードが
私のソウルフードなの!」
そう言いながら次々注文していく二人...
これ、俺の財布保つかな...
そうして一頻り食べ終えた後にゼノヴィアが
ゼノヴィア「それで?我々に接触してきた理由は?」
ようやくか、これでやっと本題に入れる...
「単刀直入に言う、聖剣の破壊に協力したい」
それを聞いた二人は少し考え込み
ゼノヴィア「一本くらいなら任せてもいいかな...」
それを聞いたイリナが驚いて
イリナ「ちょっとゼノヴィア!本気なの!」
ゼノヴィア「あぁ、本気さ、それに私は悪魔に協力を求めるんじゃない
そこの吸血鬼と人間、それとドラゴンに依頼するんだ」
それは屁理屈な気がするけどこちらとしては都合がいいから黙っておく
イリナ「ゼノヴィア、貴女って時々おかしいわ」
ゼノヴィア「否定はしないさ、でも強いて否定するなら
私は信仰に柔軟なだけだよ」
イリナ「貴女のそれはヘリK......‼」
イリナがそう言いかけて息を詰まらせるように止めた
どうしたのかと思っていると
フラン「ねえ、その話本当ナノ...?
その聖剣を壊してもイイノ...?」
その言葉にうすら寒いものを感じ
その声の方を見ると...
そこには暗い笑みを浮かべ目のハイライトが消えたフランちゃんがいた
おっすイッセーだ!
今回は二人に協力を申し出る話だったぜ
その後のフランちゃんのあの変わりよう...
いったいどうしちまったんだ?
とりあえずいつものいくぜ!
「『seeyounextnovel!!』」