作者も泣いて喜んでいたわ~「こんな駄作を読んでくれるなんて!」ってね
じゃあ本編始めるわね楽しんでいってね~
はぁ~いこんばんは西行寺幽々子よ~
今、リアスさんの家に住まわせてもらってるんだけど
やることがないのよね~リアスさんは学校?って所に
行っていて居ないし....何かないかしらね
「お散歩にでも行きましょうか、この辺りはまだよく知らないし」
そう思い立った私はすぐにリアスさんの家を後にした。
何時もみたいに浮いている所を見られると不味いから
歩いて移動しているけど、やっぱり少し疲れるわね~
そんなことを考えながら進んでいると
「おっぱいー!!」
などと卑猥な言葉が聞こえてきた、
あれ?私耳が悪くなったのかしら?きっと気のせいよね
私が難聴になるはずないもの。
と、自己完結していると今度は鈍い音が聞こえてきた
不思議に思い音のした方に向かうと
羽を生やした露出度の高すぎる女が相手の男性を槍のような物で刺していた。
「あらあらこれは凄い現場に居合わせたわね~」
と、感想を述べているとそれが聞こえたのか
女がこちらに気がつきこちらを向いた
「チッ!見られたか...見られたからには仕方ないわねあなたには悪いけど死んでもらうわ!」
私もう死んでるのにどうやって殺すの?
という疑問は言わずに胸の内に留めておいた
そんなことを考えていると女は光の槍のような物を
こちらに向けて投擲してきた。
私はそれをひらりとかわし問いかけた
「どうして攻撃してくるのかしら?」
女は攻撃がかわされたことに驚いたのか驚愕表情をした
がすぐに落ち着きを取り戻し
「!?....うまく避けたわね今度は避けられるかしら?」
再度投擲してくるがひらりひらりとかわしつつ再度問う
「危ないわね~急に何をするのよ当たったら死んじゃうじゃないの」
「馬鹿ね..殺すためにやってるんだから当然じゃない」
何言ってんの?という顔で私を見てくる羽の女
だが、私はこの時、別の事を考えていた
この子って美味しいのかしら?焼き鳥にしたら美味しそうね...と
その後も何度も光の槍を投げて来たが
弾幕ごっこに慣れた私には遅すぎて止まって見えていた
「くっ!人間風情がちょこまかとっ!さっさと当たりなさいよ!」
私人間じゃなくて亡霊なのだけど
「当たる訳にもいかないのよね~だからこうしてあげる」
「?人間風情が何をするっていうの?」
「まぁ見てのお楽しみね~スペルカード死符『ギャストリドリーム』」
スペルカードを宣言し弾幕を女に向け放った
さあ、どうするのかしらね?
「...!?!?!?何よこれ!?くっ!....なんなのよお前は!」
弾幕に驚きかなりの数を被弾したようだけど
まだ生きているようね、この子どうしてあげようかしら
私がそんなことを考えていると
「ちっ!今日の所は見逃してあげる次会ったときは確実に殺すわ!」
そんな小者臭い台詞を吐きその女は飛びさってしまった。
「逃げられちゃったわね~そうだ、あの男の子は?」
ふと、刺されていた男の事を思いだしそちらに向かう
「これはもう亡くなってるわね...この子には可愛そうだけどこのままという訳にもいかないわよね」
せめて、後悔が残らぬよう気持ちよく逝かせてやろうと思い能力を使おうとした時だった
私の前で紅く光る魔方陣が出現しその中から人が出てきたのだ
「貴方ね私を呼んだのは...って幽々子さん?」
「え?」
見るとその人物は私を住まわせてくれているリアスさん
その人だったのだ。
「どうして幽々子さんがここに?もしかしてあなたが?」
何か誤解をしているようなので説明する
「違うわ、私は偶然ここに居合わせただけ呼んだのは恐らくそこの人だと思うわ」
そう男の方を指す、リアスさんはそちらにいくと
「へぇ、そういうことね面白いじゃない、どうせ死ぬなら貴方私の物になりなさい」
するとリアスさんは何処からか紅い小物を取りだし
男の上に置いた。そして
「我が名リアスグレモリーによって命ずるこの者悪魔に転生したまえ」
すると小物が光だし男の中に入っていき男がむくりと起き上がったのだ
「..........」
私は驚きで声がでなかった幻想郷ですら死者を甦らせる者は居ないというのに
リアスさんはそれを見事にやってのけた、いとも簡単に
「さて、それじゃあ幽々子さんが何故ここにいたのか教えてもらえますか?」
「えぇ...じゃあ歩きながら話すわね」
「分かりました、じゃあ行きましょうか」
そこで私達は帰路についたのだった
はい、ここで終了よ、今回は少しだけ長めだけどどうだったかしら?楽しく読んでくれれば嬉しいわ~
それじゃあまた次回会いましょう~えっと?これを読めばいいのね?
seeyounextnovel!!