亡霊姫のハイスクール入り(完結)   作:榛猫(筆休め中)

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こんにちは~遅れちゃってごめんなさいね~...

作者も泣いて謝っていたわ~

これからもまた遅くなると思うけど

待っててくれると助かるわ~♪

それじゃ本編どうぞ~♪


秘密知ります!

こんにちは~西行寺幽々子よ~今私は...

 

「さあ、それじゃ話をしてもらえますね?幽々子さん」

 

同居人に絶賛質問と言う名の尋問を受けている最中です...

 

 

「あら、私はただ通りすがっただけよ~」

 

 

「通りすがっただけの人が堕天使の攻撃を一度も

当たらずに撃退出来るとは思えないのだけど?」

 

 

うっ...痛い所を付いてくるわね~...

と言うか見られてたのね

 

 

「見られてたのね~いったいいつから見ていたの?」

 

 

「いいえ、直接見ていた訳じゃないわ、使い魔からの報告で知ったのよ」

 

 

使い魔?この世界の人達は魔族を従僕出来るというの?

 

 

「あらあら、私は貴女に見張られていたのね~でも、 何故そんなことを?」

 

 

「少し違うわね、私はあの子を見張らせていたのよ」

 

 

リアスさんに言われて私は先程の人を思い出す

 

 

「なるほどね~…でも、何故そんなことを?」

 

 

「あの子は以前から気になる事があったのよ」

 

 

「気になる事?」

 

 

何かあったかしら?私の見立てでは

 

別におかしな所はなかったのだけど...

 

 

「ええ、幽々子さん貴女、神器って知ってる?」

 

 

「セイクリッド...ギア?」

 

 

聞いたことのない単語に首をかしげる

 

そんな物幻想郷では聞いたことはない

 

ここ(外)にしか無いものなのかしら...

 

 

「えぇ、神器は特定の人間に宿る規格外の力...歴史上に残る多くの人物がそれを所有したと言われてるわ」

 

 

つまりは天才と呼ばれる人達に宿る力...

 

私達のような能力を持っているということなのね

 

 

「それが神器なのね...」

 

 

「えぇ、そうね、さあ今度は貴女のお話を聞かせてもらえるかしら?幽々子さん」

 

 

リアスさんがそう言って詰め寄ってくる

 

困ったわね~...さて、どう説明しようかしら

 

 

「分かったわ、私は貴女の思っている通り普通の人間ではないわ」

 

 

「そうよね、普通の人間はあんな鮮やかな弾幕を張れるはずないものね」

 

 

そういうとリアスさんは納得したという表情をした。

 

 

「確かにそうね~、私は能力を持っているのよ」

 

 

「能力?ということは幽々子さんも神器を持っているの?」

 

 

「いいえ、貴女の言う神器とは別物ね私のは個々にある特別な物なの」

 

 

「個々にある?ということは貴女と同じような人達が他にもいるの?」

 

 

「そうね~私の住んでた所では結構いたわね~」

 

 

「そんな所があったのね...世の中は本当に広いわね」

 

 

嘘は言ってないから大丈夫よね?

 

幻想郷の事も私の正体のことも聞かれなかったし

 

大丈夫だと思うけれど...

 

 

「そういえばリアスさんその神器と言うのはどんな物があるの?」

 

 

「え?そうね、代表的なのは神滅具かしら?」

 

 

「神滅具?」

 

 

「えぇ、神器の中でも上位に君臨する凄まじい力を誇る神器よ、聞いた話では神仏にも対抗出来る代物だそうよ」

 

 

神仏にも対抗出来る...ね、

 

これはその神滅具には注意しておいた方がよさそうね

 

 

「神滅具といえばさっきのあの子も中々面白い物を持っていたわね」

 

 

リアスさんが怖い笑みを浮かべているわね~

 

「いったい何が面白かったの?」

 

 

「それは後のお楽しみよ、幽々子さんも楽しみにしておいてね」

 

 

そんな会話をしながら私達は家へと向かい帰っていくのだった。

 

 

 

sideout..........................................................................

 

 

 

 

 

sidein............................................................................

 

 

 

 

「ん....ここは...俺の部屋か?」

 

 

俺こと兵藤一誠が目を覚ますとそこは自分の部屋だった。

 

確か昨日は夕麻ちゃんとデートしていて、その時に光の槍の様なもので...でも、その後の事が思い出せない

 

 

「俺はあの時殺されたはず...あれは夢だったのか?」

 

 

生きているということはそうなのだろう

 

自分にそう言い聞かせ学校に行く準備を始める

 

 

「う~...朝日がキツい...」

 

 

毒づきながらも家を出る、

 

今朝のあの生々しい夢もあって気分が優れない、

 

こんなときは女子のおっぱいでも見てテンションを上げるに限る!

 

そう思い辺りを見回すと...そこには

 

 

「.............ッッ!」

 

 

そこには青い着物のような物を着た物腰の柔らかそうな女性が歩いていた。

 

(な、なんて美しい人なんだ...それにあのおっぱい!内の学校の二大御姉様方にも引けをとらない大きさだったぞ!)

 

等と本人が聞いたら怒るだろう事を思いながら

 

俺は学校に向かうのだった。

 

これから自分がどのような危険に巻き込まれていくかも知らずに...




幽々子「はぁい本編終了よ~

イッセー「おぉ!あなたは今朝の(エロい)お姉さん!

幽々子「なんだか含みのある言い方に聞こえたけれど...

イッセー「き..気のせいですよ!それよりようやく物語っぽくなってきましたね!

幽々子「そうね~やっと始まったのね~って感じね~

イッセー「これからの展開が楽しみっすね!

幽々子「本当ね~それじゃそこの貴方そろそろあれをやるわよ

イッセー「はい!やりましょうか!!

幽々子&イッセー「次回をお楽しみに!seeyounextnovel!!!
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