亡霊姫のハイスクール入り(完結)   作:榛猫(筆休め中)

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は~い西行寺幽々子よこれを見てくれている読者さん

いつもありがとう~お気に入りやコメントを見ていつも

元気を貰ってるわこんな作品でよければこれからも楽しんで言ってね~



アーシア編
主人公、準主人公対面です!


おっす!俺兵藤一誠だ!って俺誰に紹介してんだ?

 

まあいいか、今は学校にいるんだが、

 

俺は最近自身の身体に違和感を感じてるんだ。

 

それは今こうして日にあたっていると

 

身体が重くてしょうがないんだが

 

これが夜になると昼間の重さが嘘のように取れて

 

身体が軽くなるんだ。

 

というより力が沸いてくるみたいなんだよな

 

 

「これもあの夜の変な夢を見てからなんだよな」

 

 

「何を言ってんだイッセー?」

 

 

「どうかしたのか?もしや夢の中で〇〇〇をピーしたりピーピーしてたのか?」

 

 

「いやいやなんでそうなんだよ!?違うからな!」

 

こいつらは松田と元浜、俺と同じくエロいことが大好きな俺の悪友だ

 

 

「...もしかしてまたあの話か?」

 

 

「あぁ、確か彼女の夕麻ちゃんだっけ?」

 

 

「お前らほんとに覚えてないのか?」

 

そう聞く俺に二人は顔を見合わせてからこう言ってきた

 

 

「だからさ、俺達お前に彼女なんか紹介された事なんかないって」

 

 

「最近お前変だぞ、俺達がAV鑑賞に誘っても来ないなんて性欲の権化とまで言われるお前がさ」

 

 

「いや、本当に居たんだ....」

 

俺の彼女の天野夕麻ちゃん...

 

ある日を境に急に現れなくなった

 

あれは本当に夢だったのか..未だに整理がついていない

 

あの夜俺は夕麻ちゃんとデートをしていて殺された

 

薄れゆく意識のなか視界の端に写った青、

 

あれはいったいなんだったんだろうか

 

そんなことを考えていると

 

「...ッセー...おい、イッセー...イッセー!」

 

松田が肩を揺さぶってきた

 

「...あ、あぁ悪い少し考え事をな、どうした?」

 

 

「いや、今日元浜の家でAV鑑賞会をするんだけど来るよな?」

 

AVか..確かにこんなときはAVでも見てテンションを上げるのがいいかもな

 

 

「あぁ!もちろんいくぜ!」

 

 

「おぉ!それでこそイッセーだ」

 

そうして俺達は学校帰りに元浜の家で夜まで観賞会をやっていた

 

 

 

 

 

「やべー結構遅くなっちまったな、急いで帰らねえと」

 

俺が急ぎ足で帰っていると

 

 

「おや?散歩をしていたらまさかこんな獲物が見つかるとは..これは夜の散歩も捨てたものじゃないな」

 

 

と声がしたのでそちらへ振り返ると

 

黒い羽を翼を生やしたおっさんがこちらを見て笑っていた。

 

 

「貴様の主は誰だ?」

 

主?なんだそりゃこれは胡散臭すぎる!よし逃げよう!

 

俺はその場をもうダッシュで逃げ出した

 

 

「答えもせずに逃げたかこれははぐれでまちがい無さそうだな。では殺しても問題あるまい」

 

男はそういうと翼を展開しイッセーを追い始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はしばらく走った後チラリと後ろを振り向くと誰も追って来てはいなかった

 

 

「はぁ..ようやく巻いたか」

 

と、安心して一息ついたとたん

 

 

「私から逃げられると思ったか?小僧」

 

そんな声が聞こえたと思ったらいきなり光の槍が俺に深々と突き刺された。

 

 

「ぐぁっ!!」

 

な、なんだ?前刺されたときは全然痛くなかったのに

 

 

「痛いか?そうだろうな光は悪魔にとって猛毒だからな」

 

 

悪魔?何を言ってるんだこのおっさんは?

 

駄目だ痛みで思考が...

 

 

「苦しいだろう?急所を外してしまったようだ今度は外さず殺して上げよう」

 

おっさんが光の槍を展開し構える

 

俺...ここで死ぬのか?せめて死ぬ前に彼女作りたかったな...

 

次に来る傷みを堪えるように目を瞑るとすると

 

 

「何者だ?お前は」

 

そんな声が聞こえ俺は傷みを堪えながらも目を開けると

 

そこには朝見たあの人が居た。

 

あの..人はいったい...俺の意識はそこで落ちていった

 

 

イッセーsideoutーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

幽々子sideーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「何者だ?お前は?」

 

今私の前には黒い翼を生やした男性が立っている

 

以前相対したあの女性によく似ているわね~

 

あの人の仲間なのかしら?

 

私がこうなるのには少し時間を遡る

 

私はいつものようにリアスさんの家に居たのだが

 

 

「やることがないわね~」

 

そうやることがないのだリアスさんは学校にいっており

 

夜遅くにならなければ帰って来ない、

 

なので今は幽々子一人だけなのだ

 

 

「.....少し出掛けてきましょうか」

 

 

外はもう暗いが散歩をするくらいなら大丈夫よね

 

そうして私は出掛けていった

 

少し歩くと見覚えのある男の子が

 

猛ダッシュで走って行くのが見えたので追ってみたら

 

以前見たあの女とよく似た男性があの子を追いかけていたのよね

 

そしたら急に光の槍を投げて殺そうとしていたから

 

止めに入り今に至るというわけよ~

 

 

「何者ってただの通りすがりよ?」

 

 

「そうか、なら死んでもらおう」

 

あらあらまた光の槍を投げてきたわね

 

まぁそんな遅い攻撃は当たらないのだけどね

 

私はひらりひらりと光槍を避けていく

 

 

「くっちょこまかと!」

 

相手が痺れを切らしてきたみたいねじゃあそろそろ

 

 

「今度はこっちの番ね亡郷『亡我郷-さまよえる魂-』」

 

私はスペルカードを宣言し段幕を放った

 

 

「なんだと!?なんだこれh!」ピチューン

 

男性は私の弾幕を避けきれず被弾しまくり

 

ピチュってしまった。あらあらここの人たちってどうしてこんなに弱いのかしら?

 

 

「えっと...これはどういう状況なの?」

 

 

見るとリアスさんが困り顔で立っていたのだった




はい、今回はここでおしまい、続きはもう少しまってちょうだいね~♪

あ、そうそう作者はこの作品の他にもうひとつ書いている

小説があるからよければそちらも見てみてね~

それじゃあseeyounextnovel!!また次回ね~
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