リンカの一人称が私だとアスナとかぶるのであたしに変えました
俺たちは今第十層主住区「ガイフ」にて会議をしていた。(ちなみにここにいるのは俺――竜輝とキリトとユウキとリンカとアスナとスバルだ)
「さて、俺達6人でギルドを作ろうと思うんだがどう思う」
唐突に俺は切り出した。
「兄貴、ギルドってって言ってもいきなりなんでだよ」
「おれはギルドのほうがパーティーより行動がしやすいと考えた、理由以上」
「それだけかよ!?」
キリトが盛大に突っ込む中スバルはこういう
「たしかにパーティーよりは行動しやすいですね」
「ああ、『ギルド共通ストレージ』を使えば緊急の時にも結晶とかを取り出せるしな」
「ボクはいいと思うよ?みんなはどう?」
ユウキはよく考えてるんだか考えてないんだかよくわからないなぁ。
「私もいいと思う。安全性で言えばギルドのほうが」
アスナも肯定
「あたしもそっちのがいいと思うよ?ンジャあとはキリトだけだね」
リンカも肯定。そして追い込まれるキリト
「う――――ん、しょうがない、俺も肯定するよ」
「よっしんじゃあとはギルド名とギルドリーダー決めとだな。リーダー誰がいいと思う」
「「「「「リュウキ(兄貴)(兄ちゃん)」」」」」
「え……即決かよ?」
「もちろん、だって作るって言い出したのリュウキ兄ちゃんじゃん」
「「「「うんうん」」」」
逃れることはできなそうだな………
「しょうがない。俺がやるしかないみたいだな。ンジャ次はギルド名だ」
「んじゃ全員前衛ってことで『Raging Billows Attack(怒涛の攻撃)ってのはどう?」
「ん、確かに全員前衛だな。それいいかもな。みんなはどう思う?」
「いいと思うよ~」
「うん、いいんじゃないか?」
「いいとおもいますよ」
「私も賛成」
「ンジャ全員承認で『Raging Billows Attack』に決定だな」
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話は変わり俺たち『Raging Billows Attack』は第十層迷宮区に来ている
今は20階ある中の15階だ。そこで出る敵を全員で吹き飛ばす。今のおれのレベルは32、ユウキは27、キリトは25、リンカ24 アスナ26 スバル27だ。
「なんかさ…なんで兄貴この中で飛びぬけてんだよ、レベル。どうやったら第十層でレベル30超えるんだよ……」
「ん、毎日こっそり夜抜け出してこここもってたりな」
「「「「「え゛」」」」」
「ん、どうした?」
「リュウキ兄ちゃんの……」
「?」
「バカ――――――!」
と言いながらオレンジにならない程度の力で体当たりしてくるユウキ。
「ちょっまっどしたユウキ!?」
「どしたじゃないよ!なんでそんな無茶するんだよ!」
「あ~すまん。まだ俺じゃみんなを守りきれないかもしれない。俺は絶対にみんなを一人もかけることなくこのゲームをクリアするって決めたんだ」
「兄貴……」
「ま!しんみりした話はあとだ!敵のお出ましたぞ」
ま、そんなこと言っても速攻で切りとばすんだがな。経験値はギルドの設定で今は自動分配されるし。
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なんだかんだで16階に到着。
「んじゃ今日はここまでにしとくか?みんな」
「「「「「了解…」」」」」
「ところでさ、何でリュウキ兄ちゃんそんな元気あるの……ボク達へとへとだよ?」
「鍛え方の差かな?まぁ、夜こもってる時点で慣れてるしな」
「やっぱむちゃくちゃだな……兄貴は」
「とりあえず帰ろうぜ」
そして俺たちは今宿屋にしてるガイフの一番安い宿屋に戻ってマップデータの整理を始めた
はいなんかちゅうと半端に終わりましたねww
リュウキ「まったくだこの駄作者」
ちょっいきなりでてくんな!びっくりするだろうが!
リュウキ「なんだよー駄作者ー」
それをそれ以上言わないでくれよ。俺のライフはもう0だよ……
リュウキ「だっさくっしゃだっさくっしゃ」
ガラスのハートが割れていくぅぅぅぅパリィィィィィィン
MYON妖夢は光の破片となって四散した
リュウキ「作者が戦闘不能になったので俺がしめるか。つぎもよろしくな!」