剣士と仲間たちとSAO   作:MYON妖夢

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またもや飛んで苦労したといわれる25層です
竜輝たちの活躍をご覧あれ
完成していなかったので書き直しました


第二十五層攻略その1

今、おれたちは後にクォーターポイントと呼ばれる第二十五層の主住区である

sideout

 

ユウキside

 

ボクたちはさっき二十四層のボスを倒してここ二十五層の転移門をアクティベートしに来たところ――ちなみにLAを取ったのはボク。ドロップ品は今腰につっている藍色の片手剣――なんだ。というかアクティベートはさっきして今はとりあえず二人ずつに分かれて――リュウキ兄ちゃんとボク。キリト兄ちゃんとリンカさん。アスナさんとスバルさん――二人組限定のクエストをやってるんだけど、そのクエストの内容がフィールドボスを二人で倒すっていう内容なんだけど、そのフィールドボスがフロアボスに少し届かないけどかなり強かった――というかこの層のモンスターが前の層よりかなり強くなっているってリュウキ兄ちゃんとはなしたんだけど実際強くなってる。

「セェァァァァァアア!」

リュウキ兄ちゃんの今の武器は10層でドロップした刀をまだ使っている。その時点での魔剣だそうでまだまだ使えるって聞いた。

「ヤァァァァァァアア!」

ボクとリュウキ兄ちゃんの攻撃ですでにボスのHPは最後の一段に入った

「ユウキ!パターン変わるぞ!きぃつけろ!」

「わかってるよ!兄ちゃん!」

ボスが持っていた両手用大剣を捨て腰の刀を抜く。その姿は第一層のボス『イルファング・ザ・コボルドロード』に似ていた。

「刀か、俺が武器はじくからユウキはボスに攻撃だ!」

「わかった」

「オォォォォォォオオ!」

ガギィィィィィィン!

「ヤァァァァァ!」

《ホリゾンタル・アーク》二連撃でボスの体を切り裂く。

まだ余裕があったから《バーチカル》で追撃。そして

「兄ちゃんスイッチ!」

「おう!」

再び兄ちゃんがはじく

「スイッチ!」

「うん!」

この作業が延々として続く。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ボスの姿がガラスの破片となって四散した。

ドロップアイテムは結晶類が大量にでた。主に転移結晶と回復結晶がそれぞれ10個ずつくらい。その他の解読結晶が5個、回廊結晶が3つ

「こりゃ大量だな。ほかのみんなはどんなのが出てることやら」

「そうだね、ギルドで合わせれば相当な数になるかも」

「にしてもそろそろギルドホームがほしいとは思わないか?」

「ギルドホーム?」

「ギルドで暮らす、簡単に言えばプレイヤーホームだな」

「家かぁそうだねぇ。いっつも宿屋だったし。この結晶類売れば買えるかもね」

「ああ、キリトたちと相談してみるか」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

予想通りみんなのドロップ品も結晶類だった。けどキリト兄ちゃんたちのほうは回廊結晶が多く、アスナさんたちのほうは回復結晶と解読結晶が多かった。

「そういうわけで皆、このクエストで手に入れた結晶類の一部を売ってギルドホームを買おうかと思うんだが」

「俺はそれでもいいぜ、いい加減に宿屋はな……」

「僕もそれでいいですよ」

「私も賛成よ」

「えーとじゃああとはあたし?ンジャ空気読んでオーケー」

「最後の一人怪しかったが全員一致で賛成だな」

「おかしいのとは何よー!」

リュウキ兄ちゃんはスルー。ボクはそっぽを向く。

「ちょっとー!ききなさいよー!」

スルー

「いい加減に―――シロォォォ!」

リンカさんの短剣スキル《ライトニングスラッシュ》4連撃発動。主にリュウキ兄ちゃんとキリト兄ちゃんが切られる――といっても犯罪防止コード『アンチクリミナルコード』が発動してるのでひどいノックバックだけが起こっているんだけどね

「はぁはぁはぁ……」

「「チーン」」

肩で息をしているリンカさんとノックバックによる一時的な気絶をしている二人。このままでは進まないので起こさないと。

「おーい二人とも―起きて―会議が進まないよー」

「む……何があったんだ……」

「むにゃむにゃ、もう食えないよ……」

普通に起こしたんじゃだぬこうだねぇ。しょうがないなぁ、アスナさんに爆弾投下してもらう。

「キリトくーん。起きて―起きないと明日の朝ごはん抜きだよー」

「なぬ!それは困る!」

「意地汚いですよ……キリトさん……」

「まったくだよ、キリト。βの時とは違って気が抜けてきてるんじゃない?」

「どういうことだよそれは!」

皆から笑いが起った。そろそろ本題に戻ってほしいな

「さって、本題に戻るぞ。ギルドホームを買うために結晶を売るってことで。どうやって売る?プレイヤー相手じゃないと高く売れんからな」

「エギルのおじさんでいいんじゃないかな。あそこなら高く売ってくれると思うんだけど」

「エギルか……あそこは阿漕すぎるからなぁ。ま、確かに売れそうだな」

「あたしもあそこでいいと思うよー」

「僕も」

「アスナさんは?」

何かを考え込むような表情をしていたアスナさんに聞いてみる

「えっあっ、んーと。私もいいと思うよ?」

何考えてたんだろう

「エギルはだれか。で考え込んでた?アスナ」

「えっ、もースバル君にはなんでわかるのよー」

「ま、確かにアスナはエギルと会ったことは少ないしな。第一層の会議の時に意見してたでっかい外人っぽいやつだよ」

「ん、あー!あの人か―。すっかり忘れてたよー」

「ひどいねーアスナちゃん。そんなに忘れるものかなぁあの人のが意見かなり印象に残るけど」

「完全に思い出したよーいま。」

「いまかい!」

「ん、話し終わった?ンジャエギルに頼み言ってくるから。待っててなー」

リュウキ兄ちゃんとキリト兄ちゃんがエギルさんのところに頼むに行く前に

「ボクもいくー!」

「ん、わかった、いこうか」

この話はまた次のお話だよっ




うーん……ユウキの話し方難しいなぁ
ユウキ「そういわれてもねぇ……」
まあとりあえず時間ナインで速攻さようなら!また次の話でアイマショウ!
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