頑張って2日に一回投稿しないと……
現在位置二十五層主住区に買ったギルドホーム。買うまでのことはいろいろとありすぎたので割合。
「さて、今日のボス戦会議。ボスの名前は「ザ・ダブルヘッド」名前の通り頭がふたつあって、四本ある腕にそれぞれハンマーを持ってる。取り巻きはなし。この層から敵が強くなってるから注意な」
「兄貴。取り巻きがいないってのが気にならないか?」
「うん、僕もそれ気になるなぁ。今まで例外なく取り巻きはいたのに」
「どういうことだろうね。それほどここのボスが強いのかな」
「そう思っていいと思うよ。私はリュウキくんが言うように注意は必要だと思う」
「そう…ですね。なんにしても油断は禁物です」
皆が意見を述べていく。
「おれも異論なしだ。間違いなく何かあると思っていい。ラスト一段になった時どうなるかも注意な」
「すべては明日しだいだな。何があるかは結局自分の目で見ないとわからないし」
「とりあえず今日はゆっくり休んでくれ。それぞれでしっかりとな」
「「「「「了解」」」」」
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ボス戦当日。俺たちはまずリズに剣のメンテをしてもらってから集合場所の迷宮区前に来た。
今回のレイドリーダーは『血盟騎士団』の団長『ヒースクリフ』みたいだ。
「さて。全員集まったようだな。この層はほかの層とは何かが違う。みな気を引き締めて今日のボス戦に取り組んでくれたまえ。――特に『Raging Billows Attack』の諸君の動きには期待しているよ」
と、ヒースクリフが言った途端視線が集まる。俺たちは今はほぼ全員攻略組のレベルを+5以上で超えている。(ちなみに俺のレベルは41)
「では――いくぞ!」
この一声をもとに全員が迷宮区へ突っ込んでいった
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ボス部屋前。とりあえずここまで大した消耗もなく、レイドのみんなも無事で来れたのはよかった。問題はこれからだ。
ヒースクリフが扉を開ける。
「みな。突撃!」
ォォォォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!
雄たけびをあげてボス部屋へ突進。そしてそこにいるのは情報通り双頭型のボス一体。そしてそのボスがハンマーを振り上げ、両のハンマーにライトエフェクトが発光する。
「タンク!前に出て攻撃を相殺!」
いうが早いか行動が早いか。タンクが前に出て盾を前にだし隙間なくがっしりと防御態勢。そして相殺しきれ―――るはずだった。タンクの二人が同時に吹き飛ばされる。確か軍のプレイヤーか。そして使っていない残り二本のハンマーでたたき落とされる。そしてそのHPがイエローになり。レッドになり。そして――なおも減少を続け。0になった。
「……は?」
タンクのHPはビルド的に俺たちよりかなり高いはず。それを一撃で吹き飛ばしただと!?
そしてこちらに振り向き突進してくる。
「ッツ!来るぞ!キリト!ユウキ!俺とあいつの攻撃を止めるぞ!」
「おう!」「わかった!」
刀スキル《浮船》片手直剣スキル《ホリゾンタル》×2
ガギィィィィィィィィイイン
重々しい音が響き俺たちは―――弾き飛ばされた。そして壁に激突
「くっそ……重すぎる」
俺のHPは4割減っている
ポーションをあおる。
「こうなったら六人全員でスキルの相殺をするしか……」
そして考え事に夢中な俺の頭に響きわたるガラスの破砕音
「ッツ!」
また一人やられた。
考えてる暇はない!迷ってたら仲間が死ぬ!
「ギルド『Raging Billows Attack』の皆!それにレイドのみんな!」
ビックリして全員がこちらを見る。
「俺たち『Raging Billows Attack』が敵のスキルを相殺する!相手のディレイ中に攻撃してくれ!」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「解った!たのむぜ!」」」」」」」」」」」」」」」
「いくぞ!キリト!ユウキ!アスナ!スバル!リンカ!」
「「「「「了解!」」」」」
「くるぞ!」
「グォォォォォォォォォォォォ!」
「「「「「ハァァァァァァァァア!」」」」」
ガギィィィィィィィィン!
俺たちは勝つ!絶対に勝たなきゃいけないんだ!
中途半端に終わっちゃいましたね。時間ないのです
それでは、また次の時アイマショウ!