~ギルドホーム~
俺とユウキはギルドホームで待機していた。何をしようか迷った結果、キリトたちを待つということになった。フレンドメッセージを飛ばしてから少し経った頃
「ユウキ~大丈夫か~?」
「大丈夫~?」
「ついでにリュウキも大丈夫か~」
「大丈夫ですか~」
「ついでってなんだよリンカ!まぁいいかユウキは大丈夫そうだぞー。しばらく前線には出さないけどな」
俺が言うとキリトは少し気落ちしたような顔で
「すまない。俺の判断がしっかりしてればあのハンマーにも対処できたはずなのに・・・ッ!」
「違うよキリト兄ちゃん」
ユウキが口をはさむ
「あれは初見じゃ対処できなかったと思うもん。ボクたちが当たってなきゃほかの人がやられてたかもしれないんだから。キリト兄ちゃんのせいじゃないよ」
「そうだぜキリト。何でも自分の責任だと思って重く背負うのやめろよな」
「ぐぬぬ……」
「ああ、そうそう俺とユウキは――」
「ちょっ!リュウキ兄ちゃん!?いうの早いって!」
「いいだろー隠してたって変わるもんじゃないし」
俺たちが口論してるとリンカが入ってくる
「ねぇねぇ、何のこと?隠すだの早いだのって」
「リュウキ兄ちゃんは気が早すぎなんだよぉ!」
「いいじゃんか。さっさと言ったほうが」
リンカをスルー
「ちょっ!なんで無視なの!ねぇってば!」
見てると面白くなるクライン並みのいじられキャラだな。
「リュウキ君。何の話?」
「ああ、いやーちょっとな」
「えっちょっアスナの時は反応するの!?ひどいって!」
「ユウキ、言っていいか?」
「またスルー!?」
リンカはスルーを続ける
「しょうがないなぁ……もういいよぉ」
「というわけで言うか」
「勿体づけるなよ、まったく」
「気になりますし」
シンクロしてるなおい、キリトにスバル
「このたび俺とユウキは」
「けっっけっけっ」
「噛みすぎだ。深呼吸しろって」
「すーはーすー、よし!」
みんなの注目が来ていて少しははずいな
「「結婚しました!」」
「はっ!?」
「いや、はっ!?じゃなくてさ。結婚したんだってば」
ユウキの顔がリンゴさながらに真っ赤だ。
「mjk」
「まじだ」
「えっちょっリュウキと!?ユウキが!?」
「結婚って…SAO最速じゃないの?」
「僕が知ってる限りではその筈」
「それこそまじかだぜまったく」
「ボッボクからしたんだよ」
声が裏返ったぞ
「「「「え~~~!!!」」」」
「リュウキからじゃないの!?」
「兄貴からだと思った!」
「告白されてやっと意識したって感じだな」
「そだね~」
「とりあえずは二人だけのホーム買うから、金稼ぎだな」
「手伝おうか」
「いやいい、俺たちがすることだ。ってことでいっちょ狩ってくらぁ」
おれは今のところ一番金の効率がいいところで金稼ぎに行くのだった
短いな、うん
とりあえず感想等お待ちしています