ガンダムビルドファイターズ Anything goes -エニシングゴウズ-   作:oyakata

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閲覧ありがとうございます。

今回は作中に登場するガンプラ「レッドゲイザー」の設定資料です。

注意書きですが、素人作品なので、ガンプラも写真も期待しないでください。
あくまで妄想設定資料ですので。


ガンダムビルドファイターズ AG 設定5「レッドゲイザーVer1.0」

●ガンプラデータ

近接格闘機

「レッドゲイザーVer1.0」

 

 

【挿絵表示】

 

 

[正面]

 

【挿絵表示】

 

[背面]

 

【挿絵表示】

 

 

・作成者:カザハラ・シキ

・操縦者:カザハラ・シキ

・武装

 -発光エフェクト:各部位のラインが発光し、背中に光の輪が出現することで出力が上がる。これはサイコシャドーの機能を応用した装置である。

・特殊コマンド

 -発光現象:発光エフェクトを使用した際に自動で発動する。発光した光は攻撃能力も無く、自在に操れるわけではないが、光量は操縦者の意思によって増減する。

 

[発光エフェクト]

 

【挿絵表示】

 

[旧エニグマと]

 

【挿絵表示】

 

 

●設定

 カザハラ・シキが自分の実力をフルに発揮するために格闘機として仕上げたスターゲイザーの改修機。

最初はスターゲイザーのカラーリングを変更しただけのものだったが、戦闘中にヴォアチュール・リュミエールを誤って破壊してしまい、仕方なく取り外した。

その代わりに発光エフェクトを実装したが、これは武装と言うよりも"シキ本来の力"を発現した際の副産物と言う捉え方もできる。

この光自体が何らかの機能を持っているわけでもなく、単に光るだけ。そう言う意味で言えば、ティフシーガンダムのFlagShipのような使い方もできるかもしれない。

 また、シキはこのレッドゲイザーを"好きだから"と言う理由で使用している為、シキ本来の実力を引き出すには大分役不足であるガンプラであると言える。

 

 

●作成裏話

 このガンプラは8年程前に作成したものをリメイクしたものになります。

当時は塗装を覚えたてだったので何度も失敗し、失敗し、まともに作り上げられた作品など数えるほどでしたが、これだけは上手く行ったので、とても気に入っていたのです。

ですが以前に不注意でヴォアチュール・リュミエールの根元部分をポッキリやってしまい、半月の状態でずっと飾っていました。

今回小説を書いている時にコイツのことを思い出し、新たにスターゲイザーを購入して1から塗装し直しました。でもヴォアチュール・リュミエールは付けず、格闘機と言う設定にしたのは……ちょっとやりたいことがあったからです。

と言うわけで、実はコイツはまだ未完成だったりします。詰まる所パワーアップ予定があるガンプラと言うことです。

セカイがビルドバーニングがトライバーニングを使うようになったように、コイツも何らかのパワーアップイベントを経て強化してやりたいと考えています。




読了お疲れ様でした。

今回はパーツハンターのガンプラの紹介でした。
最後の写真の頭が1つのケルベロスバクゥは、ジャンクパーツに入っていたのを掘り出してきただけだったります……

あ、ちなみにレッドゲイザー作成中に塗装ブースとエアブラシを購入しました。
赤色の大部分はエアブラシで、特定のパーツは筆塗りで塗装しました。
エアブラシを本格的に使用したのは初めてでしたが、楽しいですね!

よろしければ感想・批評・罵倒など頂けたら幸いです。

次回更新は3月27日予定です。
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