名前:ノヴァ・カオスフル
性別:♂♀(普段は♀)
年齢:???
膨大な数の世界を創った創造主。 見た目は茶髪のショートカットの女の子だが、背中から生えた左右で色が違う三対の翼とお尻から出た長い尻尾がただの少女ではないことを嫌でも理解させる。 しかし、そんな見た目も雨野龍人という一人の少年にはコスプレにしか見えていなかったのであった(日常の終わり参照)。 見た目は女の子だが、狼華、リオとの行為では立派なものを生やして行うという両性具有だった。 ちゃんとコントロールできるらしく、興奮しても女の子であり続けることができるらしい。
趣味は景色を写真に収めることと、見た目に似合わず意外と渋い。 深い理由があるみたいだが、それでも渋い。
身体の時が止まっていたらしく、いつまでも成長しない身体に悩んでいた。 そのことで少しでも言われると、たちまち翼が黒く染まり、ロディ曰く「闇寄り」なノヴァになり、狼華を性的に襲う制御不能な猛獣と化す。 ちなみに襲っている最中にも力を無意識に与え続けている。 そして、頭を撫でると翼が白く染まり、「光寄り」なノヴァになるとこれまた狼華を襲うが、狼華を気持ちよくさせるために徹底するため、闇寄りよりもかなり性質の悪いものになっている。
元々、服は三着持っていたものの、門をくぐる途中で謎の襲撃に遭ってしまい、光をモチーフにしたものと元々着ていたもの二着を駄目にしてしまうという過去を持つ。 その襲撃が実はロディのいたずらだということは知らない。 多種多様なスキルを持ち、中でもマッサージの技術はいつもは仏頂面なもう一人の仲間の表情を蕩けさせてしまうほど凄まじい。 しかしその技術もロディが無理やりやらせた結果習得したものが全て。 そんなロディとは一番初めに心を開く仲で、それまではたった一人で何もかも管理していた。 もう一人の仲間とは、転生する前のリオである。
最初は龍人の代わりということで狼華を見守ろうとしたが、間違って力を与えて以来、弄る方に軌道変換した。 狼華に今までのことを隠し、それについてリオから厳しく言われ、その場から逃げて心を閉ざしてしまったが、狼華が全て許したことで再び心を開いた。
現在では狼華との間に双子の子を成したが、なぜか朔の髪が黒いことと目が赤いことに疑問を覚え、解決できずにそのまま争いを好む神々へ交渉しに行った。 実際は狼華の闇の性質を受け継いで、黒くなり、目が赤くなっただけである
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