反転してしまったらしいので左腕に腕輪がついています
名前:
年齢:推定45億歳
性別:♀
能力:・’みる’ 能力
説明:本人次第でなんだって見ることができてしまう能力。しかし、未来を視ることは多大な負荷をかけるため控えさせられている
・’ひく’ 能力
説明:これも本人次第でなんでも引いてしまえる能力。
・’うつす’能力
説明:同上。
特殊能力・一度見たり聞いたりしたものを覚えておける(若干他と違うため分別)
カーソル:緑
プロフィール:狼の耳に狼の尻尾を生やした少女。その実態はこの物語の主人公にして転生者、そして一番の被害者(笑)である。
基本的にはマイペースな性格をしているが、狼の本能で誰かと居たいという寂しがり屋。ストレスを感じることなく生きているため身体の発育が速く、特に胸が著しく成長して幼少期ですでにそれなりに大きくなっていた。
能力を三つ所持しており、その能力を最大限駆使して使えるようになったものは生涯を通して役に立つゲートのみと、頭が少しだけ弱く、そのせいではないが光と闇の技以外は高確率で暴発させる。
誕生した時から少女の姿をしていたが知性はその時にはほとんどなく、その際に発情してノヴァと交わった時に力を流し込まれて知性が一瞬で成熟したが、暴走したノヴァによって下腹部に所有印をつけられてしまう。そのせいか元々真っ白な髪と尻尾はその影響で所々黒く染まっている。右腕につけられた腕輪はノヴァから与えられた力を制御するためのもので、触れた指の本数で何割解放できるか決まるが、幼少期の身体では3割が限界。青年期でも9割までだったが、魂だけになったときは10割引き出せていた。
出会ってまだ間もない頃に自分が言ったことがきっかけで闇寄りに暴走したノヴァから感覚がなくなるほど犯されて、それ以来言葉を選んでいるものの性格が災いして暴走させてしまい、そのたびに犯されてしまう。でも、ぬくもりを感じられることに嬉しく思っていて、乱暴に扱われてもされるがままにしている。
自身が転生者だということとそのことで命を狙われる羽目になるということは、ノヴァとリオから聞かされるまでは一切知らずにいた。 そのことでショックを受けるものの、事実を真正面から受け止め、全て許した。 それからはノヴァとはより一層親密になり、切っても切れない深い愛で結ばれた。
リオとは気遣いから仲良くなり、姉妹のような関係になっている。年齢的にリオのほうが上なのでからかう目的でお姉ちゃん呼ばわりする。力の制御の仕方を教えてもらったことで精密さが爆発的に伸び、難しい術式を扱えるようになった
ノヴァとは夫婦のような関係で二人の双子の子供を成した。10億年もの間、産まれてくる子供たちに自分の保有する力を持っていかれて、しばらくの間はまともに動くことができなかった。
魄霊狼華を司る意識は雨野龍人のものではなく、ノヴァが吸収させた空の魂である。
<イメージ絵>