東方呼振譚   作:返事が無いただの天邪鬼

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諏訪で神社ぐらし

 

これは、俺が諏訪大社(ココ)に来て数週間が過ぎて、1日の仕事を書いたものだ

 

AM5:00

 

起床。身支度をした後に健康の為、太極拳を行い気を高める

 

AM6:00

 

1時間ほど、太極拳をしたら門を開けて境内に生えている雑草を毟って干しておく。そして、一昨日に干しておいた雑草に火をつけるて火種を起こし薪にも火をつけ、朝食の準備をする

 

AM6:30

 

朝食の準備は、ほとんど出来たので残りを以前から大社に住み込みで風祝をしていた東風谷ちゃんに任せる。東風谷ちゃんは、そそっかしいが流石にこれ位で失敗はしないだろう。少し歩き、とある部屋の前まで行く。この部屋には、諏訪子が眠っているので朝食の時間だと言い、起こす

 

AM7:00

 

俺、東風谷ちゃん、諏訪子、3人揃っての朝食。俺の卵焼きが少し黒いが気にせずに食べる。

 

AM7:30

 

朝食で使った皿や茶碗を洗った後に洗濯物と布団を干して、境内の掃除をする。途中で、村人たちが「森に妖怪が出た」と言うので狐の面を顔に付けて、森の妖怪を追い払う。これからもこの面にはお世話になりそうだ

 

AM10:00

 

社を雑巾で拭いていると村の子供たちが遊ぼうと駆け寄ってくるので、かくれんぼや駆けっこをして遊ぶ

 

AM11:30

 

昼飯の準備に取り掛かる。因みに諏訪子は縁側で日光浴をしている。暖かいのが好きな辺りはカエルの様だ、本人?が従えているのはミシャグジ様と言う蛇の祟り神だから、暖かい場所が好きなのは納得だがしかし帽子が原因だな

 

PM4:00

 

朝に干していた布団を仕舞おうと思い、見に行くと東風谷ちゃんと諏訪子が眠っていた。気持ちが良いのは分かるが、さっさと仕舞う為に2人を転がして布団を取る。しかし、風邪を引かれても困るので上から毛布を掛ける

 

PM6:00

 

晩飯の支度をする。今日は村人から、妖怪を追い払ったお礼に野菜を貰ったので、鍋にするつもりだ

 

PM6:30

 

3人で鍋を囲んで食べる。東風谷ちゃんが諏訪子に「野菜を食べないと大きくなれない」と言って諏訪子の皿に野菜を入れるが、東風谷ちゃん君の皿には野菜よりも肉の方が多い様に見えるよ?

 

PM8:00

 

使い終わった鍋や皿を洗い終えたので、そろそろ風呂に入とするかな。皿を洗っている途中に諏訪子から「一緒にお風呂に入らない?」と言われたが断り、1人で入る。入っていると急に風呂場の扉が開き、諏訪子が入ってくる。仕方がないので、湯船から出て諏訪子の髪と背中を洗い、風呂場を出る

 

PM10:00

 

今から数時間、『能力』の練習をして眠る。僕の夏休みの日記風に言うと「きょうはなんにもないすばらしい一日だった」と言う奴だぜ

 

 

 

 

「常徒、凄く楽しんでない?」

「気のせいだろ?」

「常徒さん私の説明が雑じゃないですか⁉︎」

「答える必要はない」

「常徒さん⁉︎」

 

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