神機使いだって人である   作:アルバード

15 / 30
ついにエリナ編書いたぜ


総員対ショック姿勢!

対ショック姿勢!




エリナルート
エリナ編 第1話


アルバード「墓参りに付き合って欲しい?」

 

エリナ「うん」

 

アルバード「あー…あれだよな、随分前に寺の辺りいったやつだよな?」

 

エリナ「覚えてたんだ?」

 

アルバード「まぁ、な。なんだ保護者同伴じゃないと駄目なのか?」

 

エリナ「ちょ…子供扱いしないでよ!」

 

アルバード「はいはい、それでなんかあるんだろ?俺のとこに来るってことは」

 

エリナ「あ、うん。近くにちょっと強いアラガミが縄張り争いみたいのをしてて、一人じゃ駄目って言われて」

 

アルバード「あいつはどうした、同期のほら…あの助走をつけて全力で顔面ぶん殴りたくなるようなやつ」

 

スバル(わかるわ)←任務中

 

アルバード(あいつ直接脳内に…!)

 

エリナ「エミールのこと?あいつは任務中、いたとしても駄目。騒がしいから」

 

アルバード「俺騒いじゃうかもよ」

 

エリナ「そうだとしてもおじ…あなたは強いんでしょ?」

 

アルバード「今おじさんって言いかけたな」

 

エリナ「…気のせいでしょ」

 

アルバード「おじさんて呼ばれるくらいならグラサンって呼ばれたい」

 

エリナ「うわなにその願望、うまいこと言ったつもり?」

 

アルバード「ちょっと引かないで」

 

エリナ「それで、ついて来てくれるの?くれないの?」

 

アルバード「上目遣いで可愛くオネダリしてくれたらいいだろう」

 

エリナ「ドン引きです…」

 

アルバード「他人のネタを持ち出すなわかったよ行くよ。暇なのでな」

 

 

 

 

 

アルバード「はい、やってまいりました寺院です」

 

エリナ「足滑らして、ドリフみたいに転んだのを誤魔化しても無駄だよ」

 

アルバード「ああ、だが良いものを見れた」

 

エリナ「フン!」

 

アルバード「イッ↑タイ↓メガアアァァァ↑!!!」

 

エリナ「この変態!スカート覗くな!」

 

アルバード「いやぁ色々手遅れだろ、アリサのファスナー並に。戦闘中チラチラ見えるし」

 

エリナ「…」

 

アルバード「すまん、謝る、だから無言で神機振り上げるの止めて」

 

エリナ「ほらふざけてないで、行くよ」

 

アルバード「いんや、向こうさんからおいでなすった」

 

エリナ「え?」

 

アルバード「ハガンコンゴウさんです」

 

ハガンさん「…」ヨッ

 

 

エリナ「もしかして…」

 

アルバード「さっき騒いでたのが原因です。雷撃くるぞ避けろ!」

 

エリナ「うわっ!」

 

 

アルバード「じゃあ、実地演習と行こうか。もう一匹が来る前に倒すぞ」

 

 

エリナ「…やっと、この人の戦いが見られる」

 

 

戦闘終了

 

エリナ(ズルい)

 

なんのことかな?

 

 

アルバード「さて、これで落ち着いて墓参りが出来るな」

 

エリナ「むー…」

 

アルバード「やだかわいい、膨れちゃって」

 

エリナ「茶化さないでください」

 

アルバード「はっはっは」

 

エリナ「もう…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エリナ(エリック、私頑張るね。絶対に世界をーーー)

 

 

アルバード(上…エリック、とりあえず妹は任せとけ、お前の代わりにーーー)

 

 

((華麗に守ってみせるよ))






アルバード「あの、ちょっと距離置くのやめてもらえん?


スバル「近づくな華麗臭がする



アルバード「エミール同じ臭い?まさか…そんな



エミール「呼んだか?



スバル「呼んで無いほらどっか行け

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。