あらすじ
う明久「今日の補修疲れたなー」
雄二「お前のせいでこんな目に遭ったんだろうが」
こいつの名前は坂本雄二僕の高校生活の中で初めての友達だ
いつも僕に厄介ごとを押し付けるけど根はいい奴だと思う
明久「雄二が霧島さんと話しているところをFFF団に見つかったのを僕が助けようとしたのに
雄二が鉄人に捕まってそこで僕の名前を言ってこうなったんじゃないか」
雄二「まあいい、明久明日はテストだから勉強して来いよ」
明久「わかった」
雄二「じゃあな」
明久「バイバイ」
そうして、明久達は自宅の方に帰って行った。
その時明久がある石を手に入れた
明久「この宝石みたいなの綺麗だな〜売ったらどれぐらいするのだろうかな」
明久がぼーとしていたら、その時車道から車が明久に猛スピードで走ってきて
当たりそうになったその時明久の体から電気が流れていたけどその前に、明久が持っていた石が
光りだして明久は意識を失った
???「ここら辺から時空の歪みが発生したのにな〜……あそこに誰かいるの」
そうして女の人が意識を失った明久の方へと歩いてきた。
???「大丈夫ですか!意識がない直ぐに運ばないと」
そうして女の人は自分の仕事場へと明久を連れて行った。
明久「………ここは何処だ」
???「大丈夫ですか、ここはミットチルダにある六課の医務室です」
明久「あなたの名前は」
???「申し遅れました、私はフェイトTハラオウンです。あなたは」
明久「僕の名前は吉井明久です。ところでミットチルダってなんですか」
フェイト「もしかしてミットチルダを知らないんですか……あなたはもしかして時空漂流者かもしれないので、一緒についてきても
いいでしょうか」
明久「はいわかりました」
そういう訳で今ここで一番偉い人の部屋の前まで来ている
フェイト「失礼します執務官のフェイトです。時空漂流者と連れてきました」
???「わかった。入ってもええで」
そうして僕はフェイトの後についていくのであった
???「君が時空漂流者の吉井明久君か、私は八神はやてや一様ここの責任者やけどよろしゅうな」
意外にも責任者って言うだけあってうちの婆みたいかなっと思ったけど結構若くて綺麗だなと思った
はやて「そんなことより、明久君の住所を教えてくれないかな」
明久「えーと¥¥市文月町です」
はやて「ちょと待ってや……そんな所何処にもないで」
明久「……マジで」
はやて「マジで」
明久「僕どうすればいいのかなー」
はやて「じゃあなうちで働かへんか」
明久「え!」
フェイト「それもいいかもしれないかも、だってここ男手が少ないからちょうどいいかもしれない」
はやて「それじゃ、能力検査するからこっちに来てや」
ということになり、明久は能力検査を受けることになった
はやて「どうやった、シャマル明久の能力は」
シャマル「リンカーコアはあったけど魔力がほぼC〜Bぐらいしかないのに、それと一緒に明久君の体にいろんな手術痕とかが残って居たけど、なんだろあの傷跡は」
はやて「まあ早くデバイスを作ってくれへんかな」
シャマル「まあ頑張って一週間ぐらいで終わらすわ」
明久「あのシャマルさん一つお願いがあるんですが僕の能力ってどんなんですか」
シャマル「明久君の能力は雷です」
明久「ありがとうございます。もう一つ一つお願いがあるんですが、僕のデバイスの魔力の出力を最大まで上げてもらっても
いいですか」
シャマル「まあ別にいいけど」
明久「ありがとうございます」
フェイト「じゃあな次はみんなに、挨拶しに行こうか」
移動中
はやて「みんな聞いてや、今日から新しく仲間になった吉井明久君やみんな仲良くしてやってや」
みんな「はーい」
???「君が明久君か、私は高町なのはよろしく」
明久「よろしくお願いします」
そうして僕が異次元に来て1日目が終わった
明久の設定
容姿原作の明久よりイケメン
魔力C〜B
薬を飲んだときSSS
運動神経SS
筋力S
学力C
デバイス
「クロス」
待機状態はチェーンリングだけど、戦闘状態は日本刀みたいなのとクナイに形が似ている手裏剣を
使う。クナイにはワイヤーが付いておりそのワイヤーに向かって明久が電気を送るとそのワイヤーから
手裏剣に届き電流が流れる
日本刀みたいな物は物凄く電気を通りやすい
明久の過去とか
明久は小学校6年まではちゃんと行けたけど、ある日ドイツの軍の秘密部隊によってさらわれ
M.O.手術の実験台にされた。ベースタイプは電気鰻であるから体にとてつもないダメージが来るが
手術のおかげでダメージはほとんどないが薬を多く摂取すると攻撃力と魔力は上がるけど体に来るダメージがとんでもないことになる。その実験のせいで明久は中学校2年までずっとドイツ軍の実験台にされたけど
明久が脱走してなんとか日本に着いたけど行く場所がない時に今の吉井家に保護され
そのドイツ軍の秘密部隊やそれに関係した者たちは処罰され
明久は帰国子女として文月学園にはいった