あの後から一週間が経った
シャマル「明久君のデバイスが完成したわよ」
明久「シャマルさんありがとうございます」
なのは「じゃあ、早速訓練でもしますか」
そう言って僕は訓練場へと連れて行かれた
なのは「じゃあ最初だからガジェットC型で行くよ」
といったすぐに訓練場から廃ビルが出てきた
明久「うわすごいな六課の技術」
なのは「明久君行くよ」
その言葉で訓練が開始された
明久「じゃあクロス行くよ」
クロス「了解です。マスター」
そうして明久はポケットから薬を出し飲んだ
その瞬間明久の体からとてつもない電気が流れた
明久はクロスから出てきた手裏剣を残っているガジェット達に刺して6百万ボルトがガジェット流れて
ガジェットは僅か3分で破壊された
明久「あっという間だったな」
その頃なのは達は
なのは「明久君が飲んだ薬ってなんだろう急に魔力が増大してたけど」
フェイト「明久君いったい何が隠されてるのだろう」
ヴィーダ「とりあえずあいつと戦わないとわからないだろう」
シグナム「じゃあ私が明久の相手をしてくる」
フェイト「私もやりたかったのに」
シグナム「私も剣を使うから私が適任だと思ったからだ」
はやて「とりあえずまかしたわ」
その頃明久は
明久「ガジェット弱かったな」
クロス「まあ、初心者用みたいなもんですから」
シグナム「明久、私と勝負しろ」
明久「別みいいですけど」
シグナム「じゃあ次のブザーが鳴ったら始めるからな」
1分後
「ブー!!!」
始まった途端シグナムは僕に薬を飲まさないと思って先制攻撃を仕掛けてきた
シグナム「今のよく避けたな」
明久「シグナムさん今ので本気ですか」
シグナム「いや、3分の2だが」
明久「じゃあ、本気で来て下さい。そうじゃないと僕は倒されないですよ」
シグナム「それじゃ、行くぞ!」
その瞬間シグナムさんは僕に攻撃をした筈が何故か攻撃が当たってないことにきずいた
シグナム「お前何をした」
明久「雷って便利ですよね。シールドとか作れるから」
明久それじゃ次は僕の番ですね」
そう言って明久は薬を飲んだ
明久「じゃあ行きますよ……ライトニングパニッシャー」
その瞬間、床に大きな亀裂が入った
シグナム「そうこなくては面白くないな」
シグナム「長期戦は好きではないから、次で決める」
明久「じゃあ僕もそのつもりで」
その時あたりは静まりかえった
シグナム「紫電一閃!」
その瞬間僕は上に飛んだ
明久「じゃあいきますよ……サムライライトニング」
明久は地面に手裏剣を投げそこに電流を流してそこに刀を投げ電気を流す技を出した
明久は使ってる日本刀はとても電気が通りやすいからとてつもない電力が発生する
そしてシグナムは、気絶した
明久「シグナムさんありがとうございます」
そうして明久はシグナムを抱え医務室に向かった
なのは達は
はやて「ありえへんあのシグナムが、負けるなんて」
フェイト「これは一回話を聞かないとね」
その夜
なのは「明久君戦う前に飲んでる薬ってなに」
明久「あの薬は僕の能力を解放する為の薬です」
なのは「その薬検査したいのと、明久君の能力の雷と関係しているか教えてくれないかなか
明久「わかりました。全てを話します。あれは僕が小学校6年の半ばごろ友達と遊びに行って帰る時に
ドイツの秘密部隊に拉致されそのままドイツ軍が新たに兵器を作る為の実験台にされたのです。」
フェイト「その手術ってどんな手術なの」
明久「その手術は、人間の肉体に地球上の生物の細胞を埋め込む手術で組織の間では
M.O,手術(モザイク.オーガン)と言われてその手術は成功陸30パーセントしかない手術でその中で唯一
僕だけがその手術に成功してそのベースが電気鰻つまり雷になるんです。
そのあとはずっと実験台だったので多くの苦しいことがありました。
ある時僕は薬を沢山奪って何本か体に刺して、研究員達を殺してきて
なんとか日本に着いたけど行く場所がない時に今の吉井家に保護されドイツ軍の秘密部隊は、壊滅され
多額の賠償金が届いたけどそのお金はすべて吉井家に回しましたけど
って言うのが僕の過去と能力の秘密です」
なのは達は泣いていた
フェイト「明久君そんな過去があったんだね、実験台になって自由が閉ざされ多くの苦しみや自分の身を汚してでも
自分の誇りを保ったんだから」
なのは「明久君これからはみんな家族だから悲しい事があったら相談してもいいんだよ」
明久「みんな泣かないでよ昔のことなんだから」
はやて「じゃあなんで明久君が泣いているの」
明久「本当だなんで泣いているの、泣かないって決めたのに」
なのは「明久君泣いてもいいんだよ、だって頑張ったんだから」
その時僕は大声で泣き叫んだそれに合わせてみんなが僕を抱きしめてくれた