初めての訓練が終わった3日後、ついに僕の服が全部破けてしまった…
はやて「明久、今日服買ってきーな」
明久「えっ…けど僕服売ってる場所もわからないんだけど」
はやて「そうやったな、……だったらおーいなのはこっちきてくれへんか〜」
なのは「なに?はやてちゃん」
はやて「明久のお買い物に連れて行ってくれへんかな?」
なのは「いいけど、お金どうするの?」
はやて「カードで払っといてくれへんか」
なのは「了解です」
ということでなのはさんが、僕の買い物に付き合ってくれる事になりました
けど僕の服が今あれしかないけど……まいいかな
二時間後
なのはさんの格好は髪型は髪を下ろしていて、服装は薄い青のワンピースに黒のデニム
そして靴は白のショートブーツを履いていた
それな対して僕は、六課に入ってすぐに研修があったから、
はやてがスーツを買ってくれたのしかなかったから
それを着て行った。あと髪型は髪がだいぶ伸びたので髪を括ってきてる
なのは「明久君お待たせ、待ちましたか」
明久「だいじょうです、今来たとこだから」
そして僕はなのはさんの車に乗ってショッピングモールに行きました。
明久「なのはさん達ってナンパされたことありますか?」
なのは「どうしてそんなこと聞くの?」
明久「だって六課の人達ってすごくきれいですから」
なのは(明久君ってたまに凄い爆弾落としてくるわね)
なのは「ナンパされた事多分一回もないと思うよ」
明久「えっ‼︎ここの世界の男達全員ホモかよ」
なのは「そんなことないよ」
明久「だったら告白は」
なのは「それもないよ」
明久「おかしいだろ、僕のクラスだったら絶対にナンパか告白はしてると思う」
なのは「明久君のクラスっていろんな意味で凄いね」
明久(だって僕のクラス学校にえろ本持ってくるぐらいやばいから)
なのは「もうついたよ、ここはクラナガンという町で、あそこにあるのがクラナガンで一番大っきいショッピングモールだから
明久君の好きな服も見つけやすいかもよ」
明久「わかったよ」
そして僕は、なのはさんの隣に着いてくような形でいろんな店を見渡していた
なのは「ここは服をメインで売ってることにしたお店が多いから、ここで買おうかな
あと、明久君が好きな服装ってどんなの?」
明久「えーとね、パーカーとかシャツとかの動きやすいのをよく着てるかな」
正直、服には興味はないだって基本的に外に行くなら、おしゃれはするけど
家ならいっつもジャージしかきてなかたからなー
そんなお金があれば、遊びに行ってます
なのは「だったら、ここのお店がいいかもね」
そう言われて僕はなのはさんについていった
そして私が今明久君の服のコーディネートしてるんだけど
明久君が選んだ服が物凄くセンスが良くて、私がコーディネートしようとしているけど
気がついたら私がコーディネートされているんだけど
そして明久君の服がメインなのに所々私があったから金額が諭吉が10枚と野口が8枚はやてちゃんの方に請求書が行った
そして店を出たら周りの視線が痛かったのはなんでだろう
仕方なかっただって男と女が2人で買い物をしているのだ。
周りの目線が痛くなるのも仕方がいない
しかも片方は冴えない顔をしているが結構イケメンに対し
片方は町を歩いたら大半の男性が声をかけるぐらいの美人だ。
それに怒りを持たない男はいないだろ
その後荷物をコインロッカーに入れて、昼飯をたべにいった
なのは「ここのお店に行きましょ、結構メニューが豊富だしあと美味しいよ」
そうして僕たちは喫茶店に入って行った
僕はパスタでなのはさんはピザトーストを頼んだ
明久「なのはさん、この後、どうしますか」
なのは「どこか行きたいところある?」
明久「じゃーそうだ。ゲーセン行きたいんですけど」
ここでイエスが出たら二週間振りにゲームが出来る
なのは「ゲームセンター?う〜んまいいかな、たまには行くのもいいかもね」
明久「じゃあそれで決まりですね」
そうして予定を立てたあとお会計を済ませて、店を出て少しして僕がトイレに行ってるとなのはがナンパされていた
ヘタちん1「ねぇ、お姉さんいま暇?」
なのは「すいません、いま人を待ってるんです」
ヘタちん2「そんなんほって置いて、俺らと遊ぼうぜ」
ヘタちん3「いーじゃん、そんなのほっておいて」
ヘタちん1「俺たちと忘れられない思い出作ろうぜ」
明久(クロス聞こえてる?)
クロス(なんですか、マスター)
明久(少しだけ魔力回してくれない?)
クロス(了解)
その時チンピラ達を全員蹴飛ばした
明久「なのはさんしっかり捕まってくださいよ」
その時だいたい10メートルある幅を思いっ切り飛んで見事に着地をした
明久「なのはさん大丈夫ですか」
なのは「明久君…とりあえず下ろしてくれないかな(赤面)」
そう明久がしていたのはお姫様だっこをしていたのだ
明久「わかりました」
直ぐに下ろした
その後直ぐにゲーセンに行った
明久「どこの世界でもゲーセンって同じなんだな
なのはさんどうしたの」
なのは「あ、うん、かわいいぬいぐるみとかがあるから」
明久「クレーンゲームが、かわいいのがあるからやってみたら」
なのは「いいよ、私こういうの苦手だし、全然とてないんだけど」
明久「……ちょっと待って」
2分後
明久「なのはさん、はいこれプレゼント」
それは6個ぐらいの犬や猫のぬいぐるみだった
なのは「これどうしたの」
明久「ちょっくら落としてきた」
なのは「何円使ったの?」
明久「だいたい400円ぐらいのかな」
なのは「ありがとう、あとなるべくお金は使いすぎないでね」
そうして、少しの間だけ自由にゲーセンを楽しんだ
明久「なのはさん、助けて」
なのは「どうしたの?」
明久「景品が多すぎて持てないんだよ」
なのは「これすごく取ったね」
そしてなのはにピンク色のリボンをしている犬のぬいぐるみをあげた
なのは「これどうしたの?」
明久「あーこれ、なのはさんが服買う時ずっと見ていたから
これで今日付き合ってもらったお礼としてもらっといてくれませんか」
なのは「ありがとう‼︎」
そうして時間も時間だからロッカーから荷物を取り六課に帰るその時
なのはさんが転けそうになって僕の方にひきよそうとした時
なのはさんの唇が僕の唇に触れてしまったのだ
その瞬間なのはさんはショートした
仕方なく僕が、車の運転をすることにした
今日か明日には投稿します