お買い物が終わり六課に帰ると、みんなが仰天していた。
はやて「明久君どうしたん、それになのはも」
明久「多分、あそびすぎて疲れたんだと思います」
フェイト「なのはちゃんが珍しい」
はやて「一つ疑問があるんだけど?」
明久「なんですか?」
はやて「どうやって帰って来たん?」
フェイト「確かに?」
明久「それは…僕が運転して来ました」
はやてフェイト『えーっ!!』
フェイト「明久君運転出来たの?」
はやて「どうやって免許取ったん」
明久「まあそれは、ここに来て夜とかに講座を受けに行ってたりしていたし
あと元の世界でも車やバイクの運転とかはしていた」
はやて「へーそうやったんか」
明久「じゃあ僕はこれで」
その翌日
なのは「明久君、昨日は迷惑かけてごめん」
明久「別に迷惑とかじゃないですよ、僕も悪い所がありましたし」
なのは「あれはビックリしたわ(赤面)」
明久「そのお詫びとして、今日僕が晩御飯作ります」
なのは「……じゃあそのお言葉に甘えさせて貰いますね」
そうして明久は今日の晩御飯を作る事になった
その時ライトニング05のエリオ達は
エリオ「明久さんとなのはさん、恋人同士に見えちゃうね」
キャロ「確かにそうだよね」
その頃フェイトは
フェイト(なんだろう、明久君がほかの女の子と話してると
なんか心がムズムズしてくる)
それに対してなのはは
なのは(なんだか明久君と話していると心が落ち着いてくる)
そうして2人は今は気づいてないが恋する乙女へと変わっていってる
なのは「だけど一様六課6週はしてね」
明久「(T_T)」
そうして明久は料理を作り始めた
明久「そういえば、みんなって何が好きなんだろう?
聞くのを忘れちゃったな、取り敢えずみんなが好きそうな物をチャチャっと作り始めますか」
そう言って明久は中華、イタリアン、日本食、インド、ロシア、スペイン、ブラジルなど
色んな物を作っていき、気づけばデザート含めて100食ぐらい作っていた
その時訓練から帰って来た、なのは達が帰って来た
エリオ「わーたくさん料理がある!!」
なのは「取り敢えずみんなシャワー浴びて来なさい」
みんな「はーい」
そして八神家も揃ってきて、ついにみんなが揃った
はやて「じゃー、みんな食べようか、せいの」
みんな『いただきまーす』
明久「みんなご飯美味しい?」
なのは「確かに美味しいは女としてのプライドがズタボロになるぐらい」
フェイト「確かに」
明久「2人とも大丈夫?」
スバル「明久さんの料理ってどうしてこんなにも美味しいんですか」
明久「それはね、真心込めて作ってるからと、昔から料理だけは出来たんだ」
エリオ「そうだったんだー」
その時シャマルが料理を持って来た
明久「こんなん作ったけ、まあ食べてみよパク」
バタン
一瞬にして辺りが真っ暗になった
ここはどこ、あそこにいるのは、僕が殺した研究院じゃないか
だったら僕は死んだのかな……あははあはは
なんか聞こえるな〜
「…きて…おき…起きて!」
明久「……ハッ!!」
なのは「よかった〜、一瞬前世の懺悔してる時はビックリした」
明久「僕はどうなったの?」
フェイト「シャマルの料理を食べて気を失ってたの」
明久「そうだったのか」
はやて「シャマルにはきついお仕置きをしたからもう大丈夫やから
いっぱい食べようか」
そうして楽しい食事会は終わった
皆さまこれからは頑張って二ヶ月に2本ずつ頑張って出していくので宜しくお願い致します