十代目ボンゴレボスは、不本意ながらも転生するそうですよ? 作:リューナ(・ω・)ノ
誤字脱字が多分あるのでそれも、すみません
初作品で、下手だと思います。
俺、沢田綱吉は、ボンゴレファミリーX世(デーチモ)として過ごし、孫にも恵まれ、仲間も戦死することなく、みんな寿命を迎え、死んだ………ばずだった
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遡ること五時間前…
「おじぃちゃん……しな…ないで、もっと…遊ぼうよ」
「お父、さん孫のためにも、まだ、死なないで、下さい」
あぁー俺も、もう死ぬのか。俺が一番最後だったな。獄寺君が死んだ時なんて、本当に凄かったなー。実感ないな
しかも自分の89歳の誕生日の時なんて
『みんな、泣かないで、最後の時くらい笑ってね?××後、お願いね?もう、ボンゴレは、お前のものだから、でも、家族を泣かしたら、ただじゃおかないから、ね?』
「っ!うん‼︎俺、親父みたいに、うまくできないかもしれないけど、頑張るから‼︎みててね⁉︎約束だぞ?」
『ああ、ちゃんとみて、おくよ、それと一つだけお願いがある、あの時みたいな悲劇は、もう起こさないでくれたのむぞ』
「わかった、親父絶対にあんなことは、2度と起こさない」
………その日ボンゴレ史上最強のボスとプリーモの再来と謳われ、誰もが認め、誰もが愛し、尊敬した、十代目ボスは、その言葉を聞いて糸が切れた人形のように笑いながら静かに息を引き取った……
…ここは、どこだろう?俺、死んだんだよな?わかんない。でもここは、すごく暖かいな暗くてなにもわかんないけどても、これだけは、わかる。この後俺どうなるんだろう?
………次の瞬間目に光が入ってきた
(なにここ?っえ?本当に、この人たちなに?)
『この子が私たちの子。やっと会えた、可愛い私たちの子これからよろしくね?』
(っ‼︎どう言うこと〜〜〜⁉︎あれなんか変な感じ)
そして、視界に入ったのは、ちっちゃい紅葉型のてだったそれを見たツナは、あの日、あの時、自身の人生を変えた赤ん坊が来た時と同じことを言った。言葉には、なっていなかったが
「オギャーーーーーー(どうして、赤ん坊ーーーーー)」
それが五時間前のできごとだった、やっと落ち着いたツナは、母親らしき人の顔を改めて見ふと、とうの昔に死んだ母、奈々とは、全く違う顔をした女性だとわかった。いや、顔の輪郭は、似ているかな?髪は、黒のストレート瞳も同じ色だなー。
さて、ど う す る か ?
まーなるようになるか(−_−;)諦めよう
それから、11年の時を過ごしたツナは(この世界でも、名前は、沢田綱吉だった)2度目の人生だからか、または、前世のリボーンのおかげとも言うがそれでも成績は優秀であった(容姿は、そのままで本人は、普通だと思っているが周りから見れば美少年の部類に入りしかもフェミニストであるから結構もててはいるが本人は、気がついていない)
ため周りからは、人気があった。
中学は、私立だったが高校は、両親が頭のいい息子ができたと喜び全寮制の進学校への受験を進めた。
この時ツナは、(今までの生活の中で少しではあったが超直感を使っていた。と言うか健在だった)2度目の人生でこんなにも超直感が働いたことに驚きはしたが深くは考えなかった。だがそれが今後の人生の起点ともなることをツナは、知らなかった。後から、後悔してももう遅いこれは、気づかなかったツナ自身の責任であるのだから、この時少しでも気に留めていたら、もしくは違う選択をしていたらこの物語は、変わっていたのかもしれない。
文章が少なくてごめんなさい、(-_-)