地底編が中盤に入っていますが、当初の流れと違っていることに気が付きました。
初め考えた大まかな流れは以下の通りです。
幻想入り→パル登場→旧都到着→鬼3人集とバトル(雑魚)→武装色で1Kill→勇儀とバトル(酒ハンデあり)→からくも勝利→休息→スキマお姉さん登場→修行→勇儀とバトル(酒なし、手加減あり)→休息→地上へ(お供をつけるかはその時の気分)
のはずが、どうして今までのようになったかなぁ・・・・
このままでは、地底編終了はいつになるのか(白目
でも、頑張って執筆していきます!だって、東方好きだもん!(やけくそ
今回は、遅いけど地底組との自己紹介と、主人公の能力を検討します。
では、いくぞ東方。私の体は欲望でできている!
●地霊殿 客室
覚り妖怪シスターズの謝罪が終わり、部屋にいた全員が和んでいた時だった。
突如、部屋の扉が開き、3人の人物が入ってきた。
お空「さとり様~、勇儀とヤマメが来たよ~。」
勇儀「邪魔するよ、秘薬の追加持ってきたぞ。」
ヤマメ「私は付き添いね。」
お空を筆頭に、薬瓶を片手に持っている勇儀とヤマメが地霊殿の主、さとりに挨拶をしてきた。
挨拶後、ベットから起きている静海に気が付いた。
勇儀「お?何だい人間。もう起き上がっていいのか?」
ヤマメ「おー、お兄さん人間の割にタフだね。」
2人が静海に声を掛けてきた。
静海「いえいえ、実は立っているだけでも辛いから座らせてもらいます。」
静海の返事に2人は了承したのを確認して、ベットに腰を下ろす。
さとり「・・・そうですね。確かに静海さんが思っている通りにパルスィさんと私、こいし以外の名前を教えていませんでした。」
パルスィ「あ、そういえばそうね。」
さとり「さすがに、心の中で読んでいるような名前では相手に失礼でしょうから・・・」
静海「・・・・」目を逸らす
こいし「どんな名前を考えたの、お兄さん?」
静海「黙秘権を執行させてもらう。」
さとりがいるので、それも無意味な気がする。
さとり「では、まず私のペットたちから。ほら2人とも挨拶を。」
静海の心を読み、半目になっていたさとりが自らのペットに挨拶を促す。
お空「は~い!お空はね、
お燐「私は
元気よく自己紹介をしたのは、背中から黒い大きな羽を生やし、マントを羽織っている女の子、霊烏路 空である。
右手に何か筒のような物を装着していた。だが、それ以上に目を奪われるのは、胸の間に存在している赤く大きな眼である。
そんなお空とは対照的に落ち着いている少女は、黒い猫耳と二股の尻尾を生やし、全体的に黒いゴスロリワンピースを着ていた。
その異様な姿はまさに妖怪と思わせるのに十分だった。
そんな少女たちを見た静海だが、
静海「うい。よろしく、お空、お燐。2人ともいい子じゃないか、さとり?」
普通に返事をしていた。だが、心の中では
静海(お空は烏系の妖怪か?お燐は猫だな、猫又?しかし、何だお空の胸の間の瞳は?けしからん。あれが豊満な胸を強調している。)
微妙にずれた感想である。
静海(勿体ない。お空は髪がストレートで年上お姉さんなら、ド・ストライクだったが。お燐は何で、猫耳があるのに人間の耳があるん?でも、2人とも可愛いのは確か。)
本当にずれていた。あんたの好みなんて知らん。
さとり「そうでしょう。こんないい子達はほかにいません。あと、お空は地獄鴉で、お燐は火車という妖怪です。(でも、年上お姉さん系が好みですか、あとでパルスィさんをからかうのに使いましょう。)」
さとりもさとりであった。
静海とさとりに褒められた2人は、お互いに手を繋いで喜んでいた。
勇儀「じゃ、次はこっちか?」
さとり「ええ、そうしてください。」
今度は勇儀とヤマメが名乗りだした。
勇儀「私は
ヤマメ「で最後が私、
勇儀と名乗った女性は、見た目は上半身は半袖体操服、下半身は透けてる青いロングのスカートでブルマらしきものが見えていた。しかし、眼にいくのは額から生えた星のマークが付いた角だ。
一方のヤマメと名乗った女性は、特に今まで紹介した彼女達のようにパッと目にいく特徴はないようだ。
静海「分かった。勇儀とヤマメね、覚えた。」
(勇儀は鬼か。見た目は好みの女性だけどなぁ。腕も鬼っていうけど細いな。しかし、いかにも大人の女性といった人が体操着、しかもブルマとはなんとマニアックな。ヤマメは土蜘蛛?あの、ぬらりくらりの妖怪漫画じゃないけど、腕も足も人間と変わらないな。)
こんなことを思っていた。
さとり「・・・ヤマメさん。スカートの中からあの子が怒ってますよ?」
静海「え?」
ヤマメ「あ、ごめんごめん。ほら、この子はキスメって言って、釣瓶落としって妖怪だね。あ、怒ったらこの子怖いから注意してね。」
さとりからの忠告にヤマメは謝りながら、スカートの中から
キスメと紹介された妖怪は、恥ずかしそうに笑い頭を下げた。
静海「キスメね、よろしく。」(おう、前言撤回。ちゃんとした蜘蛛の妖怪でした。面白い構造になっているな。)
静海はとくに怖がっている様子はなく、純粋に驚いただけのようだ。
ヤマメ「・・・へぇ。さとりやパルスィから聞いたけど、ほんと面白いね。普通はこんな大きな蜘蛛の足が出てきたら失神でもするよ?」
静海「ああ、確かに驚いたけど。それよりグロイ絵が外の世界にはあるからね。」(映画やアニメ、漫画とか)
ヤマメ「おや、それは意外だ!」
静海の回答にヤマメは驚いたようだ。
パルスィ「さ、今度は静海さんの番よ。私も名前くらいしか知らないのよ。」
言いながら、パルスィは皮を剥きおわったリンゴを切り分け、皿に乗せていた。どうやら、さとりが持ってきた見舞いの果実を皆が自己紹介している間に剥いてたようだ。
静海「了解。じゃ、遅れながら自己紹介を。」
静海は小さく咳をこぼして。
静海「ウチの名前は
さとり「ちなみに誕生日は9月1日の乙女座、血液型はA型。趣味は面白いことです。」
静海が簡単な自己紹介をするが、さとりが補足として紹介をしていた。
パルスィ「・・・なんでさとりがそんなこと知ってるのよ?」
少し怒り気味でパルスィが聞くと、
さとり「心を読んだに決まってるじゃないですか?何言ってるんですか?」
ちょっと挑発ぎみに返事を返した。
パルスィ「・・・・」
さとり「・・・・」
お互いの視線が火花散ってるように見える。その姿は、片思いの男の家に来た女の子とそんな彼女を挑発している男の妹、といった感じだ。
勇儀「へえ、25歳か。もっと若いと思っていたぞ?」
静海「よく年下に見られるね、解せない。」
ヤマメ「静海って名前も女っぽいと思うよ?」
静海「それは言わないで・・・」
お空「社会人ってなに?」
静海「会社という所で仕事をしている人のことを言うのだよ。」
お燐「じゃ、今頃お兄さんの家や会社の人達は心配してるんじゃない?」
静海「家族は大丈夫でしょ、なんかどこでも生きていけるって思われているし。会社はいいんだよ、あんなブラック企業。」
キスメ「・・・!・・・・?」
静海「ん?いや、せっかくだしこのまま幻想郷に住むのも悪くないとおもってるよ。」(見聞色発動)
こいし「彼女はいるの?」
静海「いないねぇ!」
さとりとパルスィが睨み合ってる横では、皆と静海が盛り上がっていた。
勇儀「じゃ、狒々と戦った時に見せた、あの木は何だったんだ?」
勇儀だけでなく、睨み合ってた2人や他の皆も興味津々のようだ。
そんな彼女たちに、静海は自分の憶測であるが、自身の能力について語りだした。
〇勇儀 視点
自己紹介後に静海は自身の能力について、憶測だが語りだした。
勇儀「架空や空想の人物の技を自分で出来る範囲で再現する力、か・・・」
静海が説明した能力を簡単にまとめてみた。
静海「詳しく言えば、架空の物語で
静海が補足をした。その能力に関して私が思ったことは、
勇儀「いいねぇ。人間の可能性の能力か。ほんっっっとに私好みじゃないか!」
そう、鬼の私としてはとても魅力な能力だ。人間が鬼を退治するために見せていた、人間の可能性。知恵、道具を屈して私たちに挑んでいた光景を思い出した。
空想であるが人間の可能性には違いない。
これは、ぜひとも一戦交えたいね。
さとり「言っておきますが、彼の傷が癒えて了承を得たのならいいですよ。」
勇儀「分かっているさ。楽しい喧嘩になりそうなんだ。万全の体の方がいいに決まってる。もちろん、酒のハンデも付けるさ。」
さとり「なら、こちらからは何も言いません。」
パルスィ「・・・・・」
そんなことは分かっているからパルスィ、そんな怖い顔をこっちに向けないでくれ。襲いたくなる。(性的な意味で)
あと、お空は言ってることが難しくて分からないのか目を回していた。お燐の膝枕つきで。
ヤマメ「じゃ、狒々にぶちかませたあのデカい木も?」
静海「そう。能力で出したものだね。」
ヤマメ「でも、あれはただの人間が使えるように見えないよ?」
ヤマメが私の感じていた疑問をぶつけた。
静海「いや、可能だよ。あの能力が書かれている物語ではね。」
パルスィ「どういうこと?」
静海「物語では、第3者が普通の人間に力を宿すんだ。つまり、個人だけの能力じゃないから普通の人間なら誰もが使えたんだ。だからウチの能力の条件に合っているよ。」
ヤマメ「あんな能力が普通の人間が使えるなんて、どんな物語なの?」
さとり「どうやら神が自らの後継者を選出させるために、15歳頃の子供に能力を宿し、どの子供が生き残るかを当てた神候補が神になる物語のようですよ。」
ヤマメ「なに、その物語?」
静海「微妙に間違ってるけど、だいたい合ってる。」
その神には共感できるね。人間の若い子供の可能性を見いだせるかを問われるわかい。いい趣味をしている。
こいし「じゃあ、その物語に出てくる能力ならどれでも使えるの?」
それは便利そうじゃないか。戦法も色々練れるな。
静海「残念ながら、そういう訳じゃない。」
お燐「そうなの?」
静海「能力を発動するためにはある条件を満たさないといけないんだよ。能力によっちゃ難しいモノもあるし、条件が厳しいモノもある。それに、すべての能力の条件が明かされていなかったから、条件が分からない能力は使えないだろうね。」
さとり「・・・言っときますが、その厳しい条件の能力は・・・」
静海「分かってる、簡単に使わないさ。」
何事も、そう都合よくいかないようだ。
しかし、あのさとりが釘を刺すとはね。その能力、気になるな。
お空「じゃあ、じゃあ。あの木を出す以外にどんな能力があるの?」
いつの間にか回復していたお空が目を輝かせ、聞いている。
静海「えっと、物語の主人公がさっきウチが使った[ゴミを木に変える能力]で、仲間の能力が[手ぬぐいを鉄に変える能力]、[ビーズを爆弾に変える能力]、[声を似顔絵を変える能力]、[相手をメガネ好きに変える能力]、他にも色々あるけど、ウチがすぐ実践に使えそうなのはこの能力かな?」
色々あるね。面白い、でもおかしいのも混じってないか?
ヤマメ「何さ、相手をメガネ好きに変えるって?」
お空「おお、爆弾!強そう!」
お燐「声を似顔絵にしてどうするの?」
パルスィ「手ぬぐいは防御に使えるわね・・・」
こいし「ビーズって何?」キスメ「?」
静海「ヤマメ、メガネ好きってことは相手を強制的に自分の支配下に置くことを意味する。ある意味最強の能力だぞ。似顔絵は相手に奇襲するのに効果的だね。手ぬぐいは防御だけではないよ。ビーズは数珠玉のことだぞ。」
皆がそれぞれの意見を言ってた。
さとり「それだけではありませんよ。その物語に出てくる能力のほんとの力は。」
勇儀「ん?どういうことだ?」
さとり「能力の真の力は、能力が進化したことによって発揮されます。」
こいし「進化?」
さとり「ええ、例えばゴミを木に変える能力の進化は[相手の能力を元に戻す]です。」
元に戻す?それがほんとなら、変化系能力の天敵じゃないか。ますます、戦いが楽しみになってきた。
さとり「でも、能力の進化系を使えるのは無理そうですね。」
勇儀「ん?どうしてだ?静海が使える条件は満たしているじゃないか?」
さとり「物語での能力の進化するための条件が原因です。」
こいし「進化するのに条件があるの?」
さとり「ええ、それは・・」
静海「さとり、ウチが説明するから心を覗いて先に言わないで・・・」
さとり「おっと、これはうっかり。」
さとり、ほんとにいい性格になって。妹の純粋さを見習いなよ。
静海「進化の条件が、能力を宿してからの能力の熟練度が高いことと、心から強くなりたいという気持ちだ。」
お空「熟練度?」 お燐「どれだけうまく使えるってことだよ。」
パルスィ「なら、その能力を使い続ければ問題ないんじゃ・・」
静海「いや、ウチの能力は再現をしているなら、1度使用したら能力が解除される。」
パルスィ「あ、それなら。」
さとり「ええ、だから能力の進化系を使えることは不可能でしょう。」
こいし「それに、お兄さんは強くなりたいって心から思わなそう。」
静海「意外と負嫌いだい!」
なるほど、能力を宿すのが毎回リセットされるわけだ。なら熟練度を高めるのは無理だ。
勇儀「なら、再現できるのは。純粋な体術と他人から譲渡される力の中でも単発なやつってことか・・・」
静海「この憶測が間違ってないならね。」
ほんと何事もよく出来ている。世の中、うまくいかないわけだ。
さとり「しかし、体術も静海さん自身に負荷があれば扱い辛いものですよ?狒々戦で使った、高速移動も足に負担がかかっていました。」
勇儀「ああ、だからか足の方が酷かったのは。」
でもそれは、
私の中ではいくつかの計画があがった。
さとり「・・・・。さて、検証はここらへんで終わっていいでしょう。静海さんを休めないと。」
さとりめ、心を読みやがったな。
パルスィ「そうね、そうしましょう。はい、静海さん。」
静海「あら、かわいらしい兎だこと。」
いつの間にかパルスィが切り分けたリンゴを皿に乗せて、静海に渡していた。
まあ、確かに静海には元気になってもらわないといけない。でも、静海との戦いを考えると体が火照ってきた。
その辺の娘たちで発散しようか。
さとり「なら、はやくお帰りください。ここに居られては、私達の身が危険なので。」
何だい、いいじゃないか。たまには初心な相手をあいてしたいのに。
ま、仕方ないね。ここはこれで、そういって静海に別れの挨拶をしようとして静海に近づいていると、
静海「しかし、兎リンゴか。」
パルスィ「何?どうかしたの?」
静海「いや、出来れば細かく切ってヨーグルトと一緒に食べたいなと・・・」
ヨーグルトは分からないが、静海がそう言ってリンゴを口に運ぼうとしたときだった。
突如リンゴが光輝いた。
静海「!?」
パルスィ「何!?」
静海とパルスィだけじゃなく、私を含め皆が驚いていた。
そして、光が収まった時だった。
静海「え?」
パルスィ「兎のリンゴが・・・」
静海が食おうとした兎の形をしたリンゴが、細切れになって床に落ちていった。
部屋の空気が変わった。
どうやら、静海の能力についてはまだ検証の必要がありそうだ。
〇勇儀 視点終了
〇静海 視点
突然だった。パルから兎型に切られたリンゴを口に運ぼうとした時、リンゴが細切れになった。
パルスィ「リンゴが細切れに・・・」
パルスィだけはない、皆がその場で固まっていた。
どういうことだ?誰かの能力か?
さとり「いえ、私たちの中にそんな事が出来る能力はありません。」
さとりが否定してきた。ということは、
静海「ウチの能力の可能性が高いか・・・」
さとり「ええ。そうでしょう。」
こいし「他の物語の能力でも使ったのかな?」
静海「いや、架空の能力は考えてなかったはずだ。」
そう、ただリンゴを食べようとしただけだ。他に考えていたことなんて、
お空「ん?でもこのリンゴの形って、さっき静海が食べたかったって言ってた形になってない?」
「「「「「!?」」」」」
お空の言葉に皆が一斉に反応した。
静海「確かに、細かく切ったリンゴにヨーグルトをかけたいとは言ったけど。」
パルスィ「それが現実になったのかしら?」
お燐「じゃ、お兄さんの能力は[想像を現実に変える能力]?」
静海「・・・・いや、それならヨーグルトやさっきの能力の進化系が使えないとおかしくなる。」
お燐「あ、そっか。」
また沈黙が部屋を支配した。
キスメ「・・・・!・・・。・・・・・・・・?」
さとり「静海さんが自身の体を触媒にして能力を発動したことに似てないか、ですか。いい線いってますね。しかし、それは自身が再現できるといった憶測でした。一方、リンゴは自らバラバラになったりできません。つまり、」
勇儀「静海がリンゴの別の形を考えて、能力がリンゴに反応したってところか?」
パルスィ「それって、再現っていうより・・・」
こいし「想像したことを現実にしたってこと?」
さとり「いえ、想像とは思い浮かぶ姿、それでは想像した物語の能力をすべて使えることになります。これは、静海さんが思い出したリンゴの形に反応したみたいです。」
お空「?どういうこと?」
お燐「つまり、お兄さんの能力は[架空の物語の力を再現する]じゃないってこと。」
勇儀「思い出したっということは・・・」
さとり「ええ、一度それを見たことがあるということ。それに先ほどの架空の物語の能力、つまり・・・」
パルスィ「つまり、静海さんの本当の能力は・・・」
静海「[知識を具現化する能力]っといったところか?」
さとり「ええ、具現化するにも触媒が必要なようです。」
パルスィ「架空の人物なら自分の体。食べ物なら食べ物が必要ってことかしら?」
さとり「おおよそ、その推測で間違いないかと。しかし、」
静海「・・・そうだね。まだ、検証が必要になった。明日になったら、確認してみることにするよ。」
ウチの提案に皆は揃って、肯定の返事を返してくれた。いい人たちだ。
これは戦略の幅が広がる。つまり、
静海「面白くなってきた・・・」
自分の気持ちがより一層、高まっていくのが感じられた。
〇静海 視点終了
はい、どうでしたか。いよいよ主人公の能力が判明しました。
ということで、次回は主人公紹介です。他にも書くかもしれません。
ありきたりな設定で皆様が退屈しないか心配ですが、頑張って書いていこうと思います。
さて、前回のあとがきで書いていたヒロイン候補の募集ですが、期間は地底編が終わるまでになります。(長い!!
中には変化球な候補もいました。面白かったです。
さて、次回もし主人公紹介以外を書くなら、主人公が使えそうな能力の選別を行います。
もちろん、ご意見、ご感想、誤字・脱字は受け付けています。
では、また次回会いましょう!
シーユーアゲイン!ノシ