この回は第1章での登場人物紹介とします。
主人公は第1章で分かっているところまで書きます。
東方キャラは、能力とこの小説のポジションを書きます。
詳しく知りたい人は、WikiへGo!
あと、感想でアンケートについて注意を受けましたので、
今募集中のヒロインこう候補と、今後のアンケートは活動報告で行います。
ご了承ください。
では、どうぞ!
〇女子文 静海
●この小説の主人公である。基本的に面白いことが大好きだが、相手を選ぶ。子供のころはピュアな心を持った、かわいらしい子供だった。しゃべり方は基本的に思いつきなので、話し方が安定していない。子供に好かれる雰囲気をもっており、小学校の時は低学年の男の子半数がファンクラブ状態となっていた。カッコ悪いことが嫌い。そして、なにより人と話すことが大好きである。よって、休日では公園や図書館に行っている。人が話している声をBGMとして過ごしている。悲しいといった感情もあるが、興味の感情が強いので少し感傷に浸るくらいである。
・誕生日:9月1日 乙女座 25歳 ・血液型:A型 ・性別:男性 ・家族構成:父、母、兄、妹
・好きな色:青や緑 ・好きなタイプ:お姉さん系 ・女性で始め見る箇所:髪型(基本的に3つの好みの髪型がある。)
・容姿:リボーンのフランの髪を黒く、短くしたような容姿である。声もテンションが高いフランを思い浮かべてください。
※家族がドロドロいったこともない、いたって一般人の家庭である。だが、性格が一癖もある。家族は心配というより、今度はどんな冒険をしているかと楽しんでいる。お気楽家族である。主人公が帰ってこないが、知らせがないほどの楽しみを見つけたに違いないと思っている。ちなみに、この小説に出てくる予定なし。
●能力:知識を具現化する程度の能力
・聞けばチートに見えるが、具現化するためには触媒が必要となる。
・マンガ・アニメ等の能力は現在自分が具現化できる範囲しかできない。対象は静海が普通の人間なので、2次元の能力も普通の人間が使用可能な能力に限定される。
例:ワンピースのサンジの足技を出そうが、静海の限界を超えているために具現化しても強力なキックとなり、原作にように建物を壊すようなことはできない。しても、限界の力なので足への負担が半端ない。狒々戦の剃がこのたとえである。もちろん、悪魔の実の能力は、能力者の体でないから具現化不可能。
例:うえきの法則のような能力は、限定条件が明確になっているものが具現化できる。しかし、神器は天界人専用の技なので、人間では具現化不可能となる。
・単発で使用できる能力なので、ワンクッションおいて発動する能力や技も具現化不可能。
例:うえきの法則の能力は天界力を与えられ、それを源に自動的に能力が発現なので、具現化が可能となっている。しかし、天界力のコントロールまでは自動化されない。よって、植木が天界力で自分の力を増すとい行為は具現化不可能。ワンピースの能力でいえば、武装色を体に纏えるが、それから武器や体の一部に纏うことができない。硬化も同じ。つまり、知識があっても知恵がないのでダメなことを示している。しかし、これも幻想郷という環境と静海が考えていることがあるので、ある程度は改善される模様。
・2次元の道具や武器、知識にある道具も具現化可能。しかし、これにも触媒が必要である。触媒の限界を超えるのであれば、失敗する。これは食べ物にも該当する。
例:リンゴが細切れになった描写があったが、これは触媒の限界にひっかかってないので具現化できた。しかし、細切れになったリンゴから元の大きさのリンゴを具現化しようとするが、これは触媒の限界を超えているので失敗する。武器も同じでFateの宝具といった、現代の武器の限界を超えているものは具現化不可能。
---東方キャラ-------------------
〇水橋パルスィ
●能力:嫉妬心を操る程度の能力
・のちに静海の知識から、ケロロ軍曹のタママのように嫉妬玉を撃てるようになるw
●ポジション
・ヒロインの1人。性格はツンデレであり、今後はヤキモチをたくさん妬いててもらう予定w
・地底ではツンツンした態度が普通だったが、静海によってよく笑うようになり、ファンが増えた模様。
〇古明地さとり
●能力:心を読む程度の能力
・ここでは、思考を聞き、頭に浮かんだ光景を映画のように見ることが可能。ちなみに外人の心を読んでも、外国語になる。
●ポジション
・静海の妹ポジその1。性格は元は嫌われたくないことからの引きこもりだったが、異変で吹っ切れいい性格にw
・妹思いで、静海には兄として親愛をもっている。
〇古明地こいし
●能力:無意識を操る程度の能力
・ここでは、宗教戦争で人里の人達に応援され、認識されることにより心が変化しているということで頻繁に発動していない設定。でも自分で発動しようとすれば出来る。他人への妖怪としての無意識な殺人衝動みたいなものしないようになった。※でもイタズラは別。よくフラン、こころと一緒に行動している。
・もしかしたら、短い時間限定で第3の眼が開くかもしれない。
●ポジション
・妹ポジその2。性格は明るく元気。静海のあとをよく付いていく。
〇星熊 勇儀
●能力:怪力乱神を持つ程度の能力
・鬼神のごとくの怪力の持ち主。必殺の拳は小山なら粉砕する威力を持つ。
●ポジション
・地底の男前イケメン姉御肌。鬼の男どもがむさいことから、可愛いもの好きに。よく夜の相手に女の子妖怪や人間の男の子を誘ったりしている。人間は記憶を消している。
・静海とは喧嘩仲間で、成長を見守る姉的ポジとなる。結構過保護である。
〇黒谷 ヤマメ
●能力:病気を操る程度の能力
・おもに感染病が対象。この能力が危険で地底に追いやられた。人間を無暗に襲ったりしない。
●ポジション
・性格は誰に対しても友好的。スカートの中から蜘蛛の足を生やすことができる。よく地上に出ては建築の手伝いをしている。にとりから苦手意識を持たれている。ちなみに、勇儀が相手している人間の子供はヤマメが連れてきている。これは自分の身を守るためでもある。
〇火炎猫 燐
●能力:怨霊や死体を操る程度の能力
・死体を持ち去る程度の能力もあるがこれは技で、こっちがメインとなる。もちろん火車ということで、火の玉も出せる。
●ポジション
・さとりのペットその1。一言でいえば、苦労人であるwお空の世話が忙しい。
・静海とな友人関係。よく愚痴っているようだ。
〇霊烏路 空
●能力:核融合を操る程度の能力
・作者の頭の悪さから、核をとても熱い炎といった描写しかできない、あわれなキャラその1である。
●ポジション
・さとりのペットその2。異変後に地上の人間や妖怪に興味を持ち、遊びに行ったりしている。(もちろん、仕事は終えて。)
・愛されしバカというポジとなる予定。静海は兄として慕い、友として接している。
・地底の昼と夜の区別がないことに頭を悩ませ、自分なりに答えを見つけた。河童印の日の出時計で地底に小さな太陽を作っている。(河童の技術も含まれる)もちろん毎日といったわけでなく週に数回の休みがあるもよう。
〇キスメ
●能力:鬼火を落とす程度の能力
・特に記入することがない。
●ポジション
・マスコット。この一言にかぎる。無口で体で感情を表現している。
・殺すべき人間には釣瓶御通しの本領を発揮。普通は恥ずかしくて、隠れたりしている。
〇八雲 紫
●能力:境界を操る程度の能力
・この小説でもチート能力の一角を担っている。
・しかし、作者の頭の悪さのせいでその効力を十分に発揮できないあわれなキャラその2。
●ポジション
・幻想郷を見守る優しいお姉さんポジ。眠り姫でもある。実力も幻想郷トップクラス。
・幻想郷で起こった異変はなるべき幻想郷の住人に解決させるようにしている。
・人間と妖怪との共存を望んでいるが、人間と妖怪の関係上での距離を保つことももどかしく思っている。
・静海のことは、観察対象であり、期待をしている。
〇八雲 藍
●能力:式神を操る程度の能力
・特に記入することがない・・・
・紫ほどの式神を操る力はない。
●ポジション
・静海のお姉さんポジその2。人間に頼られることが大好きで、頼られると断れない。(性的なことはもちろんNG)
・一見クールだが、予想を超えたことが起きるとパニックになる。
・妖怪としての力はトップクラスである。
・人間と妖怪の共存に感銘を受け、紫のことは尊敬しているが、式神使いが荒い。よって、結構喧嘩腰になったする。
・橙のことを可愛がっているが、そっけない態度に好かれていないと思っている。
今さらながら、主な登場人物紹介となりました。
東方キャラについては軽い紹介となっています。
自分の独自解釈が強いキャラもがいますので、
東方好きな皆さんに受け入れてもらえるか心配です(-_-;)
このキャラたちが魅力に見えるように頑張りたいと思います。
では、また次回!
アデュー ノシ