頑張って戦闘回を書かせてもらいます。
楽しんでくれれば、幸いです。
今回で主人公に2つ目の能力を授けようと思います。
では、行くぜ東方
時間はパルスィが勇儀たちと会っていた頃より、十数分前の旧都入口付近に遡る。
静海視点
振り返って見れば、そこには猿のような顔をしたモノがいた。
「猿顔だな。」
「あぁ、何言ってやがる?」
どうやら、猿顔は褒め言葉ではないようだ。気を付けよう。
「それで、自分に何か御用で?」
相手の出方が分からないので、なるべく相手を刺激しないようにしないと。
「てめぇ、人間だろぉ?」
あるぇー、パルさん速攻ばれましたよ?
「何のことですか?私はただのそこらへんの雑魚妖怪ですよ?」
「嘘言ってんじゃねぇよ。ワシが今まで何人の人間を喰ってきたと思っている。そんな変装、意味がないぞ・・・」
ありゃ?結構な実力者?
「人間ならどうしますか?」
「喰らうに決まってるだろ?今まで鬱憤を貴様で晴らさせてもらうぞ。」
「いや、ちょっと、自分にはそんな趣味はないので・・・・」
相手から3歩ひいて離れる。
「あ?何を言ってる?」
「だって、喰らうって・・・」
「・・・・・・・バカにしているのか?」
あら、怒らせたかな?有耶無耶にして逃げ出そう作戦が台無しだ。
「しかし、今日は付いているな。たまたま、こちらに顔を出してみれば人間がいるとは。」
ん?たまたま?普通はこっちには来ないのか?今日に限ってか、偶然か?
「これで、地上の人間なんか敵でないと他の連中に証明できる。貴様にはワシの目的の糧になってもらうぞ。」
「・・・いいねぇ。」
「あ?何だって?」
「良いって、言ったんだよ!何だよ、今日初めて幻想郷に来て、初めて妖怪に絡まれて、どこのマンガだ、小説だ。面白いんだよ!嬉しいんだよ!非日常に身を置けることが出来て!」
「き、貴様、何を言って・・・」
「しかも、力を確認した直後だ、まるでタイミングを計ったみたいに、自分の限界を知れる、この世界を観ることが出来る!ああ、楽しい!楽しい!」
「・・・・・」
「おっと、相手を待たせたら失礼だね。」
顔に付いてた布を引きはがす。
妖怪は信じられないようなものを見た顔をしている。
「貴様、ほんとに人間か?」
「うん!さあ、まずは名乗ろうか、妖怪!もっとあんたの声を聴かせてきれ!なにを考えているか教えてくれ!」
「!」
「ウチは、面白いこと大好き人間、女子文 静海!あっ!すぐに死んだら、ごめんね!先に謝っておく!」
「くっ、ワシは
「楽しもう!」「死ね、人間!」
お互いが同時に動いた。
静海視点終了
パルスィ視点
静海さん、無事でいて!
私はそう祈りながら、全速力で走っていた。すでに、何人かの妖怪たちが向かっているようだ。
もしかしたら、もう静海さんの所に集まっているかもしれない。
「パルスィ!」
「!?」
名前を呼ぶ声が聞こえたから、上を向くと地霊殿のペットのお空とお燐が飛んでいた。
「さとり様の命令で、騒ぎの鎮静に協力するよ!」
「うにゅ!人生に協力するよ!」
「ありがとう2人とも。戦力は多いに越したことはないわ。・・・あとお空、人生じゃなくて鎮静よ。」
「?」
そんなやり取りをしながら、騒ぎの中心に向かっていた。
「ねぇ、パルスィ?ちょっといい?」
「なに?」
お燐が隣りに降りてきて飛びながら聞いてくる。
「飛んだ方が速くない?」
「・・・・・」
「・・・・・」
「?」
お燐の冷ややかな視線がイタイ。お空、なんでこの質問で首を傾げるの?
知ってるわ、飛んだ方が速いのは、でもね、でも、飛んで行ったら・・・・
「パルスィ?」「にゅ?」
あ~もぅ!
「と、飛んで行くとみ、見えちゃうじゃない!」
「「・・・・」」
さっきの沈黙とは違う空気になった。
し、仕方ないじゃない!男は女性の体に興味深々なのよ!恥ずかしいじゃない!
何よ、お燐のその顔!何かひらめいたような顔は!
「お燐、お燐?なにが見えたら恥ずかしの?」
「お空、ここは空気を読んで黙っておこう。せっかくパルスィに春が来たかもしれないんだよ。・・・それとお空、後で話があるから一緒にさとり様の所に行こう。」
「にゅ?うん!」
小声で何かやり取りしてるけど、聞こえない。私は何もキコエナイ。
「おっと、見えてきたよ・・・人だかりが出来ているね・・・」
「ほんとだ・・・」
「!?」
お願い静海さん、無事でいて!!
「静海さん!」
「助けに来たよ、人間!」
「どいつをぶっ飛ばせばいいの!」
人だかりをかき分けて、前に出て大声で叫ぶ。
そこに広がっている光景は・・・
「くそ!いい加減に当たれ人間!!」
「いーやーだー。当たったら死ぬじゃん!まだウチはこの戦いに納得してないから死にたくなーい!」
「え?」
「うそ!?」
「お。お。あの人間すごいよ!」
狒々の攻撃を拳1つ分くらいで躱している静海さんに姿だった。
パルスィ視点終了
静海視点
右から横振り。身を低くして躱す。
左から頭上に降りおろし。一歩後ろに避ける。
正面から突撃。右に1歩跳び、躱して振り返る。
戦闘が始まって5分以上が経過したと思う。
初めから見聞色の覇気で相手の動きを聴いて先に動くことで避けている。
「なぜだ!なぜ、当たらん!」
(人間が!なぜだ!避ける!)
そうとう焦っているのが表情と声から伝わってくる。
相手は人間の身体能力をうわまってる妖怪だ。見てから体を動かしては間に合わないと判断した自分は最初から見聞色を使い、聴こえてくる声に反応して反射的に行動している。
自分の見聞色の範囲は半径約3mだ。それ以上離れることがないようにしないといけない。
なるべく相手との距離をあけるように気を付ける。
「すげぇ!やるな人間!」
「おい狒々!全部避けられるぞ!」
「酒だ!酒持って来い!これはいいツマミになる!」
周りには、いつのまにかギャラリーが出来ていた。でも、気にしている暇はない。
どうやら周りからは、こちらが優勢に見えているようだ。
しかし、実際には逆だ。このままでは負ける。
「ええい!」
イラついてか、狒々が立ち止った。冷静になって、こちらの出方を見ているのか?
相手から2mくらい離れてこっちも止まり、少し荒くなった息を整える。
(正直に言えば、妖怪を舐めていた。見聞色で避けているが、攻撃が速い。目で追っていたら間に合わない。しかも、体力も相手の方が数倍以上あるだろう。)
笑みをこぼしながら、内心愚痴っていた。このままでは体力差で負けることは分かっていた。
(このまま1撃も攻撃できないまま終わるのは、面白くないな。相手の攻撃をわざと受けて武装色でカウンターを狙ってみるか?鉄塊は使って問題ないと思うから・・・)
行動に移ろうとした時だった。相手の声の変化があった。
(・・・・・・・・)
突然、何も聴こえなくなった。
(なに?いったい何があったんだ。目も虚ろになっているぞ?)
???(肉弾戦じゃ勝負つかないと思うから、弾幕を使ったらいいよ!)
狒々(・・・弾幕・・・)
「!?」
(何だ今の声は!?見聞色で聴こえたということは半径3m内にいるはずだぞ!?なのに、なんで何も見えない!)
狒々とは違う声が聴こえた!
自分は突然のことに焦ってしまった。
狒々「・・・・・」
「!?」
狒々から球体状のモノが飛んできた。
「く!」
後ろに跳んで避けんだ。だが、攻撃は止んでいない。まずい!
これ以上さがると、相手の声が聴こえなくなる!
狒々「・・・・・」
???(お?動きがぎこちなくなった?チャンスだよ!)
狒々「・・・弾幕・・・」
さっきとは比べ物にならない球体の数!まずい!
「鉄塊!」今できる最大の防御を行った。
「静海さん!」
誰か自分を呼ぶ声が聴こえた気がした。
「ぐっ!!」
まともに10発くらいの弾幕をくらってしまった。まるでバスケットボールを人間に思いっ切り当てられたダメージだ。
それが前身にもろにくらった。とっさに腕で顔をガードしたが正直辛い。
片足をついて倒れるのを耐えた。
痛みに苦しんでいると。
狒々「・・・ん?さっきまでワシはなぜ勝手に弾幕などばら撒いたのだ?」
謎の声が聴こえなくなったのか、狒々が喋りだした。そして、こっちの様子を伺い、笑みを作った。
狒々「なんじゃ、なんじゃ!貴様、弾幕に対応できないのか!無様な姿だな!」
「・・・・・」
狒々「ひひひ、人間が考えた決闘法の技なぞ使うつもりなぞなかったが、どうやら効いているな!」
「・・・・・」
狒々「皮肉じゃな!妖怪と対等に決闘するために、人間が考えた技が貴様を苦しめているぞ!」
「・・・・・」
狒々「ほれ!まだいくぞ!」
「・・・鉄塊」
目の前にさっきより大量の弾幕がせまってきた。
静海視点終了
さとり視点
狒々が放った弾幕が止み、姿を現したのはうつ伏せに倒れている人間の姿だった。
「静海さん!静海さん!」
パルスィさんが倒れている人間の名前なんだろう。叫んでいる。
パルスィさんは勇儀さんに肩を押さえられている。
しかし、人間の心の声が聴こえない。死んではいないが、出血してるのだろう。血の匂いがした。
狒々「ひひひ、見たか皆のモノ!人間をこのワシ、狒々が葬ったぞ!」
野次馬から歓声が上がった。人間を罵倒している声も聞こえる。
狒々「さて、今からこの人間を喰らい、ワシは力を付ける!」
狒々が倒れている人間に向かって行く。まずい!
「待ちなさい狒々。その人間を喰らうのは止めなさい。」
狒々「なんだ?姑息な覚り妖怪か?ワシに何の用だ?」
「その人間を喰らうのを止めろと言ってます。」
狒々「それはなぜだ?」
ここでパルスィさんのためと言っても、狒々も周りの野次馬も納得しないでしょう。
正当に思われる理由がいります。苦しい言い訳となりますが、泣いている
「あなたがそこの人間と行ったのは弾幕ごっこです。よって、戦闘はこれ以上無意味です。勝負は決まってます。」
これで納得してくれればいいけど、おそらく
狒々「何を言っておる?確かにワシは弾幕など貧弱な戦法をとったが、それをあの人間が止めたわけでないぞ。」
く、付けなくてもいい知恵を身に付けている妖怪ですね。
狒々「部外者が口を出すな。これは立派は戦闘だ。」
「幻想郷のルールに逆らうのですか?」
狒々「ここは地底だ。もともと地上の奴らのルールを守る必要もないだろ。」
「この地底も新しいルールを受け入れることで生まれ変わっているので「うるさいぞ!」、!?」
狒々「新たに生まれ変わる?ふざけるな!地上から無理矢理このような所に追いやられ、無様な姿を何年さられけばいい!」
「・・・以前の異変で地底と地上と新たな関係が生まれ、その恩恵をこちらも受け取っているのですよ?」
狒々「それこそ知らん!貴様らが勝手に交わしたのだ、ワシらの意見も聞かずな!」
「・・・・・」
狒々「異変を解決?たった人間の小娘2人じゃないか!お前たちが負けたのは長年の地底暮らしで腑抜けになっていたからだ!」
「「「「!!」」」」
周りの皆が驚愕している。
狒々「何が鬼だ。所詮、人間に適わなくなって逃げて来た腰抜け共だろ!ワシは腰抜けではない!負け犬ではない!よく聞け!ワシはこの人間を喰らい、地上に攻め込む!」
「「「「!!」」」」
なんということを・・・・・・!?
狒々「まずは地底にやって来た、あの人間2人を血祭りにする!あんな人間のこむす「だまれ・・・」め・・!?」
あぁ、これはまずい。
勇儀「黙れと言ったんだ狒々・・・」
狒々「ほ、星熊 勇儀・・・・」
相当、怒ってますね勇儀さん。
勇儀「鬼は腰抜け、腑抜け。これは別にいいんだよ、事実だからね。」
鬼たち「姐さん!?」
勇儀「そうだろ?勝手に人間を見限ってここに来たのは事実だ。腰抜け呼ばわりされても、仕方ないさ・・・」
鬼たち「・・・・」
狒々「ひひ、そ、そら、見たことか!だから「だが!」、!?」
勇儀「だが、そんな鬼に人間が、まだ子供が勝ったのは事実だ。」
狒々「な、なにを・・・」
勇儀「久しぶりだったさ。気持ちがいい人間だったよ。勝負が酒のツマミになるくらいな。」
狒々「・・・」
勇儀「こっちが友と呼ぶに相応しいほどにな・・・」
狒々「・・!?」
勇儀さんの気迫に圧されだされましたね。狒々、腑抜けになっていたのはあなたのほうです。
勇儀「私の友がバカにされたんだ。キレていいだろ、なぁ?」
狒々「ひっ!・・・」
勇儀さんの殺気に合わせて、パルスィさんと異変解決した際に仲良くなった私のペットたちも戦闘態勢に入った。
終わりましたね。
でも・・・ええ、聴こえていますよ。それは面白くないのですね。
・・・なるほど、その賭けに乗りましょう。
負けたら怨霊になってもらい、地霊殿で一生ただ働きです。
「お待ちください。」
勇儀「・・・なんだ?」
「狒々の言うとおり、結局ここは地底。よって、地底のルールで決着を付ければ文句はないでしょう?」
勇儀「・・・あぁ、だから私が「あなたではないですよ。」・・?なに?」
「まだ、この勝負はついていないのです。」
勇儀「何を言って・・・」
「何をやってるのですか?女子文 静海さん。」
「「「「「!?」」」」」
「もう、意識はハッキリしてるのでしょう。」
静海「いつ気がついていたの?」
「狒々が地上に攻め込むと言ったあたりです。」
静海「なんだ、ならもっと早く声を掛けても良かったのに。」
なんとも軽い様子で立ち上がった。
パルスィ「静海さん!」
静海「よ、パル。来てたのか。」
パルスィ「私の事より、あなたが・・・」
気持ちは分かりますが、パルスィさん。彼も結構いっぱいの様子なので、早く勝負をつけないと。
「さあ、狒々。あなたが葬ったと宣言した人間は生きてました。このままでいいのですか?」
パルスィ「さとり!?」
狒々「ひ、ひひ!いいだろう!今度こそ、息の根を止めてやる!」
静海「だから、手出し無用だよ、そこのクラッカー付きのお姉さん。」
勇儀「く、クラッカー?」
パルスィ「さとり、どうして!?」
「どっちにしても、狒々やその思考を持っている他の妖怪を納得させるには、狒々に静海さんが勝つ以外にないのですよ。」
パルスィ「でも・・・」
「まあ、大丈夫でしょう。彼はまだ諦めていません。そんな彼をあなたが信じてやらないでどうするのですか?」
パルスィ「!?・・・妬ましいわね、あなた。」
「ええ、出来る女なので・・・」
さあ、舞台は整えました。後はあなた次第です。
横で涙を流している、私の友人のために勝ってください。
さとり視点終了
静海視点
結構シリアスな展開でなかなか、参加できなかったのが悔しいと思うこの頃である。
さて、空気が読める嬢ちゃんから貰った最後のチャンスを生かすとしますか!
面白くなってきた!
狒々「ひひひ、さあ今度こそ殺してやるぞ!」
おおう、さっきまでの青い顔が嘘のようだ。
さ、こちらの限界もちかいので、さっそく勝負に出よう。
倒れている時に敗北の原因を考えたが、自分なりに出した答えがこちらの攻撃の手札が少ないこと思う。
遠距離で攻撃してくる相手に近距離だけで勝負しても、恰好の的である。
では、どうするか。手札を増やせばいい。しかも、相手の虚をつくような感じで。
考えた。ウチの能力が[空想の中で人間が誰しも持っている力を再現できる]のであれば、あの能力も使えるはずだ。
ウチが好きなマンガの主人公が使っていた力。あれは、第三者が与えれば誰でも出来る力だ。主人公だけがあの能力を使えるわけでない。
よって、賭けにでる。これが失敗した時は自滅覚悟の武装色での体当たりだ。
狒々「まだか?ではこちらからいくぞ!」
待たずに攻撃してくればいいのに?なんで優先になっている敵って最後、相手の攻撃を待つかね?どMなのか?
「こっちも覚悟完了!こいや!」
狒々「いい度胸だ。では死ねぇ!!」
狒々が弾幕を繰り出そうとした瞬間、自分が頭に浮かべるのは、
「剃!!」
狒々「!?なに!!」
「ぐっ!」
予想していたとおりに足への負担が半端ない。弾幕のダメージも相まってはじ切れそうだ!
相手は突如、自分が目の間にいたことに驚き、固まってる。
今だ!自分はポケットから、砕いたベンチの欠片を右手に持ち出して、叫ぶ!
これは、他人と為に自分を犠牲にすることを躊躇しない、あの少年の力だ!
「ゴミを木に変える力ぁ!!」
叫んだ瞬間、右手が鮮やかな緑色の光に包まれ、右手から
「「「「「「なにぃ!?」」」」」」
周りが驚くのと同時に狒々が大木にぶつかり、悲鳴とともに遥か頭上に消えていく。
そして、数秒後に鈍い音が響いた。狒々が地面に落下した音だ。
狒々は潰れたカエルのような声を出し、動かなくなった。
そして、その瞬間あの空気を読める嬢ちゃんの声が響いた。
「この勝負、人間、女子文 静海の勝利とします。」
その声を聴いて、ウチは意識を手放した。
静海視点終了
さとり視点
私の勝利宣言後に地底を震わすほどの歓声が上がった。
いつのまにか、旧都中の妖怪が集まっていたようだ。
まったく、ここに来る際に注意した者達もいますね。
パルスィ「静海さん!」
パルスィさんが倒れた人間に近寄っていくと、ペットたちや勇儀さん達がパルスィさんに続いて行った。
ほんとに勝ってしまうとは、大した人間です。
それに最後に使った能力も気になった。これは、しばらく楽しみが増えたと喜ぶべきだ。
さて、まずは・・・・・
この盛り上がった場を鎮めることと、色々やらかした妹への説教かしら。
さとり視点終了
申し訳ありませんでした!!(土下座
眠い中の執筆後だったので、失礼な後書きとこの回の内容に多くの誤字・脱字がありましたので、急いで修正しました。
思っていたより長文になってしまい、自分でも驚いています。
さあ、気を取り直して。
ここまでご覧いただいてありがとうございます。
初めての戦闘描写になるかな?まあ、戦闘描写だったので、緊張しました。
面白く書けていればいいのですが・・・・(-_-;)
これからも懲りずに、ちょくちょく戦闘シーンは入れていくつもりです。
地底編もやっと中盤くらいかな?
次回は5.5話を書く予定です。
妖怪たちの様子となるでしょう。
では、ご意見、ご感想、誤字・脱字は受け付けます。
ばいなり~ノシ