ある日の夜…
「楽しいな!家族で久しぶりの旅行は!」
とこの青年は久しぶりの家族旅行を満喫していた、しかしこの後、起こるある出来事までは…
青年を乗せた車は道路を走っていた、すると後ろから大きいトラックのような車が青年と青年の家族を乗せた車にぶつかり、青年は意識を失った
青年は目覚めると、神秘的な場所へいた、そしてそこには五十代くらいのおじさんがいた、その人は青年にこう言った
「さては、お前死んではいないようだな…まぁいい、お前と会ったからには俺はなんかお前にあげなければ…」
と言うと、おじさんはベルトみたいな物と、目玉みたいな物をくれた青年はそれを受け取るに興味津々になっていた
おじさんは青年に名前を聞こうとすると、青年の方から
「俺は麻生聖也!おじさんは?」
と言うとおじさんは
「俺は…まぁとりあえず仙人と呼んでくれ」
と言った、そして仙人は聖也を元の世界に一旦戻すことにした
そして聖也は起きると、病院のベッドに横にされていた、しかし家族は皆まだ目を覚ましてない様子、聖也は立ち上がって医者にどういうことかを聞こうとすると医者は言った
「あなた以外の家族はもう既に息を引き取ってしまいました…そしてあなただけが生き残りました」
聖也は医者の言葉を聞いた瞬間、絶望に陥った、だが聖也はさっき託された二つの物を見て思った
「これで、何か運命が変わるはず、こんな過酷な運命が。」
と聖也は言った、早速、お腹あたりに手をかざしベルトを装着して歩いていった、すると、道路を走る車の中に何か見たことがないものが、聖也はじっと立って見つめていると、その何かが聖也に向かってきて襲いかかってきた、聖也は突差に目玉みたいな物を取り出しベルトにセットしたすると
[アーイ!] [バッチリミナー!バッチリミナー!バッチリミナー!]
そして聖也はトリガーを引いて戻した、するとさらに
[カイガン!ガイスト‼︎レッツゴー覚悟、ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト‼︎]
聖也は変身した、そして無意識にベルトの目みたいなところに手をかざすと、武器が出てきた、ガンガンスラッシャー、聖也は早速何かに斬りかかった、するとその何かに攻撃が効いた、そのうち、聖也は戦い慣れをしてきた、そしてまた無意識にトリガーを引いて戻すをしたすると
[ダイカイガン‼︎ガイスト!オメガドライブ‼︎]
と聖也は空に浮きキックの格好になり何かにキックをかました、すると何かは爆発と共にいなくなった聖也はその瞬間、すぐに変身を解いたそして開放感に囚われながらも
「このベルトすげぇ〜。」
と言いながら自力で自宅に戻り、家族がいない初めての一夜を過ごした