きつね君の大冒険   作:タリス

2 / 2
きつね君いきなり大ピンチ!の巻き~2

むあぁ~zzzまだ、眠いのだぁ~朝なのだ・・・二度寝しようかにゃぁ~

 

コラコラッ!

旅してくれないと、こっちもナレーターして給料もらってんだから!困るの早く起きろ!

↓和訳してませんw(あれ?

きつね君「朝日が眩しい~v今日もいぃ~天気~♪」

 

もぅ、気が付いてる方もいるでしょうが、きつね君はあの後朝まで寝ていたのです・・・。続きをどうぞw

 

そう言えば、夕飯食べないで寝ちゃったんだっけ・・・?

きつね君「お腹減った・・・; 何かないかなぁ~・・・?」

何か食べる物ないかなぁ~お腹とお腹がくっついちゃうよ;

空腹の僕の鼻に、芳しいそぅ!僕の大好物の桃のに・お・いw

きつね君「おぉ~!美味しそうな桃ちゃ~ん!wいただきまぁ~すwはぐはぐっがぶがぶっゴックン」

空腹に耐えかねていた、僕は一気に桃を食べ始めた

きつね君「あぁ~美味しかったwお腹いっぱいwさぁ、いざいかん!未知の世界へぇ~なんてねw」

あらかた桃を食べた僕は、さらなる旅に出るハズだった・・・そぅ、そいつを見るまでは

 

きつね君「ピギャアァアアアァァァァァーーーー!!!せぅいh3qいうbvんhcvyvrtxくぇいpplbむいげ」

長く太い体、赤い目、口からは白く鋭い牙と長い先が二つに割れている舌が見えた

こいつは・・・ひょっとして・・・;僕の大嫌いなアレなのだ;そぅ、蛇だ!;

きつね君「へびーーーー!!;嫌ーー!!!食べるのは好きだけど、食べられるのは嫌!!!;;」

そいつは、僕を舐める様に見た

蛇「まずそうな狐っ子だなぁ~・・・でも、腹減っているからなぁ~食うかv・・・シャアァァーー!!!」

そいつは、あろうことかこの僕を!まずそう呼ばわりした挙句に襲いかかって来た

きつね君「嫌ーー!!;嫌ーーー!!!;嫌あぁぁ!!!;嫌あぁぁ・・・」

僕は大声を出しながらあらん限り走った、きっと僕は今一番速く走っていると思う

だけど、僕はあっけなく捕まった;

蛇「うるさい狐っ子だなぁ・・・まずそうな上に、人間の言葉まで喋るし・・・まっいっかvあぐあっぐあぐあぐあぐゴックン♪」

 

はいwちゅ~も~くw↑見てますね~何できつね子は人間の言葉を話したのでしょうか?

①きつね君が変なヤツだからw②きつね君のママンとパパンが盛った薬の副作用

さぁ、選択肢は二つ!アァ~ユゥ~レディ~?

ん?助けろ?何で?ワタシナレーターよ?

肉体労働はしませんw

きっと、誰かが助けてくれるってw(他力本願b

 

アフォ、ナレーターが放置したきつね君は・・・

きつね君「誰か助けてーーーーーーー!!!!!!」叫んでいた;

僕は無意識に、そう叫んでいた・・・

???「今人の悲鳴が・・・」

 

きつね君「くいえあyぶcろ3ry3pピギャアァ!!!・・・・・・ガクッ・・・」

 

蛇「以外に美味かったけど、一番はやっぱ人間だなw脂のノリが違うぜwさて、また人間を狩るかな♪」

 

あんまり、食べ過ぎると、太るぞぉ~

つか、此処できつね君死んだりしたら・・・ワタシの給料は?作者様払ってく却下!by作者

生きろ生きるんだワタシの給料のために!

 

???「たしか、この辺りで悲鳴が・・・蛇・・・よく此処まで巨大化したものだ、奴の腹に人がいるのか・・・最近の行方不明者は皆コイツが・・・? 狩るか・・・」

 

そして謎の人間は、剣を構えた

 

蛇「ん?人間の気配だw向こうから近付いて来るなんて、ラッキーだぜwシャアァァァーーー!!!」

 

大蛇が人間に襲い掛かろうとした次の瞬間

???「ふんっ」ズシャッ

あっけなくやられましたw(モイ

 

???「人食いのわりには、弱いな・・・む?まだ動いて・・コイツに食われた獲物が、まだ生きているのか・・?」

そうなんです!この作品の主人公なんです!助けてくれないと物語終わっちゃう上に、ワタシの給料g(ウルセエv

 

大蛇の死骸を裂いてみると、中から

きつね君「きゅぅ~・・・」

生まれました!お母さんやりましたよ!元気な男の子です!(違う!

 

???「きつね!?こんな子狐が食われていたの・・・か・・・うむ・・・連れて行くか・・・」(一匹でいるっということは、親に捨てられたか何かなのだろう、拾っても文句はあるまい・・・)←動物大好き、小動物超大好きb

 

 

 

こうして・・・・・きつね君は人間の世界へ連れて行かれるのでした。

 

 

いやぁ~無事でよかった・・・次回も無事に終わるといぃなぁ~

 

次回「きつね君、人間界を大冒険なのだ!!」をよろしくお願いします。m(^v^)m

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。