艦これ ~提督ドッキリの災難と非難~   作:あるふぁべーた

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艦これ ~提督ドッキリの災難~

私の名は提督

大日●帝国海軍において鎮守府を指揮している

私がいなければこの鎮守府は成り立たない

正に私はこの海軍の歯車なのだ!!

 

赤城「仕事してください 壁に指差して何してるんですか」

 

提督「スミマセン」

 

赤城「謝る前に仕事をですね」

 

提督「なぁ赤城よ」

 

赤城「なんですか気持ち悪い」

 

提督「ドッキリをしてみないk 赤城「しません」

 

提督「仕事終わってからで良いk 赤城「しません まず終わらないでしょう」

 

提督「お願いしm 赤城「しませんってば」

 

提督「間宮k 赤城「お手伝い致しましょう」

 

提督「ならば早速ルーレットスタアアアアアアアトッ」ルーレットスタートー ナニガデルカナナニガデルカナ

 

提督「最初のドッキリ被害者はぁーー!! 加賀さんだっ!」

 

赤城「何か古いですね。 というか なにをするんです?」

 

提督「そうだなぁ 死亡ドッキリとかどうだ?」

 

赤城「脂肪ドッキリ?」

 

提督「ソレダッ」

 

~一日後~

 

提督「今日は健康診断の資料が返されるのでしっかりと見て体調に気を付けること!

   あと加賀は執務室に来なさい」

 

加賀「何かしてしまったのでしょうか···· 赤城さん?」

 

赤城(アーイス アーイス)

 

~少し後~

 

コンッコンッ カガデス

 

提督「入れ」

 

加賀「何かありましたでしょうか」

 

提督「これを見ろ 体脂肪率を見るんだ!!」

 

加賀「」 32.8%

 

提督「これじゃ艦娘の隅にもおけん! 食べるのを控えられないのか!!」

 

加賀「加賀は大丈夫です」

 

提督「大丈夫じゃないだろ!!」(本当は12.4%なんだけどな)

 

加賀「加賀は大丈夫です加賀は大丈夫です加賀は大丈夫です加賀は大丈夫です加賀は大丈夫です加賀は大丈夫です加賀は大丈夫です加賀は大丈夫です加賀は大丈夫です加賀は大丈夫です加賀は大丈夫です加賀は大丈夫です···」

 

提督「」

 

比叡「ひえー」

 

赤城(アーイスアーイス)

 

提督「かっ加賀さん!! 嘘!! 嘘ですよ!!」

 

加賀「加賀は大丈夫です加賀は大丈夫で······ えっ? 今なんて」

 

提督「ドッキリです」

 

加賀「最近耳が遠いんです」

 

提督「ドッキリでsドゴッ!!?

 

加賀「頭にきました」

 

提督「」

 

赤城(アーイスアーイス間宮のアーイス)

 

 

 

提督「てなわけで怒らせちゃった」テヘッ

 

赤城「アイスあげたら許してくれますよ あと持ってる間宮券譲ってから死んでください」

 

提督「」

 

 

 

 

提督「次のターゲットはぁ!!」ナニガデルカナナニガデルカナ~

 

赤城「まだやるんですか 面倒ですね」

 

提督「次のターゲットはぁ!?」

 

赤城「無視されました」

 

提督「北上!! あのほんわかが堪らんのじゃ!!」

 

赤城「そりゃよかったですね」アーイスアーイス

 

提督「Let'sドッキリ!!」

 

 

 

 

 

北上「」フフフーンフーン

 

提督「おっ北上じゃないか」

 

北上「おー てーとくー なんかあった?」

 

提督「今日の晩飯作ってくれないか? 北上のご飯美味しいって大井がな」

 

北上「ふっふー 全然問題ないよー このスーパー北上さまに任せなさいよ~」

 

提督「よろしく 楽しみにしておくよ」

 

北上(あれ これ夫婦みたいだなぁ ふうふ~)

 

大井(あいつ殺すあいつ殺すあいつ殺すあいつ殺すあいつ殺すあいつ殺すあいつ殺すあいつ殺すあいつ殺すあいつ)

 

提督「なんか殺気が···」サムッ

 

 

 

 

北上「ほーら 北上さまの特別ディナーだよー」

 

提督「ほう確かに上手そうだな では早速···」

 

北上「ふっふーん 美味しいでs 提督「なんだこの味は!! ふざけているのか!!」

 

北上「えっ?」

 

提督「ふざけているのかと言っているんだ!!」(くそ美味いぞこれ)

 

北上「あっ あぁ ご、ごめん提督····」

 

提督「これよりもマシなものなんて駆逐艦でも作れるわっ!!」(こころがぴょんpy)

 

北上「ほんとっ グスン ごめんっ なさい グスン てーとく」

 

提督(あれ 泣いてる?)

 

北上「お皿 下げるね ほんとごめんね 」グスン

 

提督「あわわわわわ」

 

赤城(なにしてんのアイツ)

 

説明しよう!! 提督は急に起こった出来事に対処する力を持っていないのである!!

 

赤城(なんで提督してるの!!?)

 

提督「あっ あのっ」

 

北上「」チラッ

 

提督(落ち着け たかが艦娘ひとりの行動に心を揺らがされるんじゃない

  一言「ドッキリでした」と言ってやれば終わりだ·····いくぞっ)

 

提督「どっきゅりでした!!」(噛んだ)

 

赤城「噛んだっ!!?」

 

大井「」

 

提督「あれ」

 

大井「こんにちは?」

 

提督「えっ」

提督「&>#%?+*&%^¥$¿ª„‚?)アッーーーーー

~自主規制~

 

 

 

赤城「もう懲りました?」

 

提督「あぁ」(全治2ヶ月)

 

赤城「で、間宮券速く」

 

提督「あっ あの2人の機嫌取るためにあげちゃった」

 

赤城「」ブチッ

 

提督「あぁあああああああああああああ」

 

 

 

~2ヶ月後~

 

提督「ところで赤城」

 

赤城「何ですか?」

 

提督「ドッキリしようぜ」 

 

赤城「」

 

 

提督のドッキリ人生は幕を開けたばかりであった




どうも 作者のあるふぁべーたですm(__)m
台本書きは初めてなものでいろいろおかしなところが有るかもしれません

ご感想、ご指摘があれば、ご要望(この艦娘を出してほしい etc...)も受付させて頂きます
投書、評価お待ちしております
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