艦これ ~提督ドッキリの災難と非難~   作:あるふぁべーた

2 / 2
ドッキリ提督の非難

我が名は提督! 大日●帝国海軍(ry

 

提督「さて、TodayもhappyなドッキリTime!!」

 

加賀「使えない英語使ってないで仕事して下さい」

 

提督「でもドッキリしたいじゃない?」

 

加賀「仕事です」

 

提督「ドッキリしt 加賀「仕事」

 

提督「d 加賀「仕事」

 

提督「泣いていいですか?」

 

加賀「仕事がおわってからゆっくりどうぞ(^^)」

 

提督「」

 

 

マルマルサンマル!

 

提督「眠い」

 

加賀「ご苦労様です これで終わりですね」

 

提督「ご苦労様は目下に使う言葉だぞ 気をつけろよ」

 

加賀「え·····? 目下じゃないんですか?(^^)」

 

提督「」

 

提督(このままじゃ加賀のペースに流される······ なんとかしなくては·······)

 

加賀(またアホな事考えてますね 仕方ないです やってあげましょうか·····)

 

加賀「ドッキリするのですか? 手伝いますよ?」

 

提督「そうですよねダメですよね······· は?」

 

加賀「は? (^^)」

 

提督「すいませんでしたァァァァッ!!」

 

 

 

提督(加賀さんが手伝ってくれるなんて 奇妙だな」

 

加賀「聞こえてますよ」

 

提督「サーセン」

 

提督「加賀さん的には誰がいいと思います?」

 

加賀「瑞鶴」

 

提督「え?」

 

加賀「瑞鶴瑞鶴瑞鶴瑞鶴瑞鶴瑞鶴瑞鶴瑞鶴瑞鶴瑞鶴瑞鶴瑞鶴瑞鶴瑞鶴瑞鶴瑞鶴瑞鶴瑞鶴瑞鶴」

 

提督「」

 

 

 

提督「てな感じで瑞鶴にドッキリTime!! 何をしようかな ナニしちゃおうかな?」

 

加賀「」じとー

 

赤城「」じとー

 

提督「嘘★です」

 

 

提督「おっ 瑞鶴ー」

 

瑞鶴「提督さんじゃん 何してるの?」

 

提督「改二おめでとうな!! これでうちのエースは瑞鶴決定だな!!」

 

瑞鶴「そ、そんなぁ/// で、でも頑張っちゃうからね!!」

 

提督「今から改装しよう!! って訳なんだが····· 新しい服の採寸するから後で

   執務室来てもらえるか?」

 

瑞鶴「うん! 後でいくね!」

 

提督(計画通り)

 

 

 

 

 

トントン ズイカクダヨー

 

提督「入っていいぞ」

 

瑞鶴「はーい あっ これが改二の服装なの····って あれ? 聞いてたのと違うよ」

 

提督「そうだ"メイド服"だ!!」(加賀さんなんでこんなの持ってるんだろ)

 

加賀(盗撮完了です やりました)

 

瑞鶴「こ、これは······ちょーっと恥ずかしいかなぁ なんて····」///

 

提督「改二になりたいんだろう?」

 

瑞鶴「そ、そうだけどぉ」

 

提督「ならば! 着るしかない!! っというか着て欲しい!!」キリッ

 

加賀(ナイスです やりました)

 

瑞鶴「て、提督さんがぁ 言うならぁ そのぉ·······」///

 

加賀(やっぱ死ね)

 

提督「じゃぁ着替えてこい! 待ってるぞ」

 

瑞鶴「う、うん」///

 

 

 

~更衣室~

 

瑞鶴「やっぱり恥ずかしいなぁ でも······提督さんが·····」///

 

加賀(索敵完了です やりました)

 

提督(加賀、録画頼む)

 

加賀(分かりました 多分)

 

提督(カメラしかけておいて正解だったな)

 

加賀(瑞鶴が着替えだしました ヤりました)

 

提督(おい)

 

瑞鶴「これを着て提督さんの所に行くと········」

   

~瑞鶴の頭の中~

提督「えらく似合ってるじゃないか」

 

瑞鶴「そ、そう?」

 

提督「あぁ 誰よりも綺麗だ」ギュッ

 

瑞鶴「てっ 提督っ!!」////

 

~更衣室~

 

瑞鶴(みたいなっ!? みたいなみたいなっ!!? あ~ 興奮してきちゃったぁ)

 

提督(なにやってんだあいつ)

 

加賀(知らなくていいです あと死ね)

 

提督(なんで!!?)

 

瑞鶴「?? あれ なんか えらくサイズがぴったりだなぁ ??」

 

加賀(やりました 深夜瑞鶴の部屋に忍び込んで抱いた感触は忘れません)

 

提督(天才だな 貴様は)

 

瑞鶴「でも妖精さんが作ったのなら当たり前よね····」

 

妖精(そんなもん作らんのです)

 

 

 

~執務室~

 

コンコン 

瑞鶴「て、提督さん?」

 

提督「ドアから顔だけだしてどうしたんだ 入ってきなさい」

 

メイド瑞鶴「そ、そのぉ」///

 

提督「」ダラー

 

メイド瑞鶴「鼻血出てるよ!!?」

 

提督「あ、あぁ 大丈夫だ つい心のサンクチュアリが」

 

メイド瑞鶴「??? まぁいいけど」

 

提督「まぁ 可愛いよ」

 

メイド瑞鶴「!!? そ、そんなっ ばっバカじゃないの!!?」///

 

提督「いや、やっぱり瑞鶴は可愛いよ」

 

メイド瑞鶴「」プシュー////

 

提督「あれ」

 

提督(そういや加賀さんはどうしたんだろう)

 

加賀 鼻ティッシュ装備 (貧血です 大丈夫です)

 

 

 

 

提督「瑞鶴····? 大丈夫か?」

 

メイド瑞鶴「アヘェ····· あっ はい!!」

 

提督「嘘だ」

 

瑞鶴「へ?」

 

提督「全部嘘だ」ニヤニヤ

 

瑞鶴(えっ····? 可愛いよ って 全部嘘だったの···?)

 

瑞鶴「冗談だよね? 提督さんはうまいなぁー もー」

 

提督「元から全部嘘だったんだよ」ニヤニヤ

 

瑞鶴(ここに着任してから····ずっと優しかった提督さんは·····偽物だったの·······?)

 

提督「実に良いものが見れたよ」ニヤニヤ

 

瑞鶴(あれ····? 今までの私って一体なんなんだっけ·····?)グスン

 

加賀inティッシュ(あれ?泣いてる? 嫌な予感が···· 瑞鶴ちゃん勘違いしてる?)

 

提督「えっ? そ、そんな嫌だったのか!!?」

 

説明しよう! 提督は空気を読む能力を欠片すら持っていないのである!!!

 

瑞鶴「提督のバカっ!!」パチーン

 

提督「あべしっ!!?」

 

 

 

 

~波止場~

 

瑞鶴「全部嘘だったんだね もう 私なんて要らないよね」

 

加賀ティッシュ「待ちなさい」

 

瑞鶴「加賀さん····? とティッシュ?」

 

加賀ティッシュ「貴女は勘違いしているわ」

 

瑞鶴「で、でも提督さんが!」

 

「おーーーーーい 瑞鶴ーー」

 

瑞鶴「えっ·····?」

 

提督「はぁはぁ」

 

瑞鶴「来ないでよ!! 全部····全部嘘だったんでしょ!!?」

 

提督「違うんだっ」

 

瑞鶴「また嘘をつくのっ!?」

 

加賀ティッシュ「ッ」パチーン

 

瑞鶴「!!?」

 

加賀ティッシュ「相手の話もろくに聞かずに何が分かると言うの!!? 今の貴女は私の鼻に入った       ティッシュと同じくらい汚いわ!!」

 

瑞鶴(最悪だ)

 

提督(最悪だな)

 

提督「とにかく違うんだ!! まず·····改二の話から嘘なんだ!!」

 

瑞鶴「えっ!!?」

 

加賀ティッシュ「えっ!!?」

 

提督「おい」

 

ティッシュ「てっきり本当なんだと·····」

 

提督「誰だお前」

 

瑞鶴「じゃぁ 可愛いって言ってくれたのは!!?」

 

提督「あれは本当だ 本当に可愛いと思ったんだ」

 

ティッシュ「そうね 貴女は可愛かったわ」

 

瑞鶴「誰······?」

 

ティッシュ「」

 

 

 

 

 

~執務室~

加賀「で、なんで提督が瑞鶴に膝枕してるのかしら」

 

瑞鶴「こ、今回はこれで許してあげるから!!」///

 

提督(役得っすね!!)

 

加賀「不幸だわ····· 途中から貧血で見れなかったもの·····」

 

提督「え? ティッシュにまみれて着いてきたじゃないか」

 

加賀「何の話かしら 私は赤城さんに介護されてたわ?」

 

赤城「はい そうですよ?」ズイカクウラヤマ

 

提督「えっ····? じゃぁ あのティッシュは?」

 

 

 

 

 

妖精(ティッシュ楽しかったのです(^^))

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。