8月中旬 ある山にて
「はぁはぁ……もう少しで頂上だな」
前は楽にこの辺までこれたんだけどな、運動してないとこんなに違うのか…。
僕の名前は「桐生 真司(キリュウ シンジ)」大学生で趣味は研究だ。
趣味が研究の僕がなぜ登山をしているかというと山にある神社に物を届けに行く途中なんだ。
それと、僕の特徴は生まれつき髪が赤いんだ、だから中学の時は何回も怒られたんだ「髪を染めるな!」ってね。
あとは怪我とか病気とか治るのが早いってとこかな?
あ、あと治るのが早いで思い出した、僕の妹達も治るのがはやいんだ。それだけならまだいいんだけど、僕の妹の背中にコウモリみたいな羽が生えていて時々すっごく怖い顔で俺に近づいてくる時があって怖いんだよ。
まぁちょっと言葉でつついてやったらすっごく可愛い顔して怒って来るから楽しいんだ♪
よし、自己紹介はこれぐらいにして物語に戻ろうか。
真司「疲れた〜、時間もいい感じだし弁当でも食べるかな。どこらへんがいいかなぁ〜…ちょっと危ないけどここの崖にしようかな。」
ゴソゴソ…シュルシュル
真司「うん、やっぱりこの景色を見ながらの弁当は最高だなぁ」
10分後
真司「ごちそうさまでした! さて、弁当も食べたことだしまた登り始め…」
その時ものすごい地震が起こった。
ズゴゴゴゴゴゴ…
真司「うわわわわ、何で地震が起こってるんだ⁉︎今日は安全な日のはずだぞ⁉︎」
地震はどんどん強くなっていった。
ドドドドドドドド
真司「うわわわわわ……あ。」
崖の近くにいた僕は崩れた崖と一緒に転落した。
真司「し、死ぬっ!」
僕は目を瞑って死ぬのを覚悟した。
…………だが落下してるはずなのに一向に地面に落下しない、不思議に思い目を恐る恐る開けてみた。
すると目の前には大量の目があった。
真司(そうか……これが死後の世界なのか……)
こう思うとだんだんと意識が薄くなっていくとき、僕の視界に傘をさし、僕の事を見てる人がいた。
真司(あれは天使?それとも閻魔大王様?)
そしてその傘をさし僕を見ている人の口が動いていた。
真司(?なんていってるんだ?……だめだだんだん…意識が……)
こうして僕は意識を失った。
真司「う、うーん」
目覚めるとそこは森の中だった。
真司「ど、どこだここ…、うちの近くの森に似てるけど……とりあえず戻ってみるか。」
……………
しばらく歩いていると紅い屋敷、紅魔館が見えた。
真司「あ、あった僕の家だ。
………という事は僕はあの山からここに落ちたっていうのか?ま、いっか。」
……………
真司「よし、ついた。やっぱり紅魔館はでかいよな……。
さ、中に入って休もうかな。」
僕は紅魔館の門を開けた……。
えーみなさん、こんな小説をわざわざ読んでいただきありがとうございます。
変な所があったでしょうか?初めての小説ですので皆さんがどう思っているか知りたいです。
さてここまで読んでくださったみなさんありがとうございます。それでは次回もひとっ走り付き合えよ!
(ただ仮面ライダーのネタを入れたかったので気にしないでね)