初投稿です!
設定なんですけどね笑
魔道についての主な設定
魔道を扱うには魔道デバイスが必要となり、魔道師は基本1人1つ持ち合わせいいる。バトルスタイルによって異なり様々ものが使われている。血を使っているため貧血になりやすい。デバイスは自分の使った血を回収する役割もあり魔道の使ったあとは血を回収しないとすぐに貧血を起こす。
魔道師は寿命が短くまた軍事兵器として使われる人が多く40代といった若さで死ぬものが多く魔道師になることは簡単であるが魔道師になりたいという人は少ない。世界でも100万人、日本では5000人という少なさであるそのため、日本では魔道を扱う学校は1つしか存在しない。
魔道師の比率は
A型4:B型3:O型3:AB型1といった割合である。
A型 物質 実体系
主なデバイスは銃やアクセサリーが多い
主に造られるのは剣などの武器である。銃など構造の複雑なものは精密な血液操作が必要で造れる人は余りいない。というよりはデバイスとして銃を使う人が多く造るのは銃弾だけでよく必要とされない。血液を自由に変化させることで剣の斬り合いの途中で形を変化させたり、撃った銃弾を分割し散弾として使うこともできる。
B型 身体強化 身体系
主なデバイスは刀、剣やグローブ、稀にブーツなどある
血液を活性化させ脅威的な身体能力を得る事ができる。デバイスに血を流し込むことによってデバイスを強化することもできる。この血液型の人は大抵何らかの武術に特化している。血が減ることがあまりなく貧血になりにくい。
O型 自然現象 自然系
主なデバイスはアクセサリー、刀や剣など様々な武器であることも多い
炎、雷、風などと多くの種類が存在し未だに何が造れるか分かりきっていない。最強にして最大の可能性を持った血液型と言われいいる。主に1種類の自然現象を扱いその自然現象を極めようとするが、多くの種類を使い小細工のようなことをするものもいる。変わった自然現象を使うものは見本となるものがなくメジャーなものと比べると練度がたらないものが多い。血を多く使うため血がたりなくて死ぬものも多い。
AB型 回復 修復系
主なデバイス 杖(短い棒状のもの) 薄いグローブなど
自分の怪我などを血液で治すことができる。自分以外は血液を同調させ治す。怪我が酷すぎると治せないこともある。基本的病気にならない。病気の人を治すことはできるが治すとなぜか自分がその病気にかかってしまう。回復以外にも使い道がある可能性があり未だに研究中である謎の多い血液である。
黄金の血(Rh null) 系統?主なデバイス?
突然変異の血液。世界で43人しか確認されていない。能力を知っている人は本人のみ。本人でよくわかっていない。
日本のトップの魔道家系
八家存在し、全てに動物(空想上のものもはいる)の名が入る。
鶴訝(つるが) ナルシストが多い。そのためかその他の性格がよくてもある意味嫌われている。A型を扱う。
犀乙女(さいおとめ) 代々女が嫁入りし、男が家を継ぐ。女が当主になることはない。権力を国民に振りかざす乱暴な家系。沸点が低く、すぐにキレる。トラックに跳ねられても無傷という屈強な肉体を誇る。B型を扱う。B型は八家で唯一である。
七兎(ななと) あまり権力争いに参加をすることがなく、他の八家に比べより国民に気づかう。そのため犀乙女と敵対ている(一方的に犀乙女から嫌われている)。O型を扱う。
豪蛇(ごうだ) 裏でこそこそとやることが多く、謎が多い。精密な血液操作を得意とし、小細工の多い技を使う。A型を扱う。
鯨井(くじらい) 八家唯一のAB型使い。回復意外の使い方も知っている。七兎と龍神と良好な中。
龍神(りゅうじん) 和歌山県の田舎が出身で実力でのしあがってきた。七兎、鯨井以外の八家には毛嫌いされている。しかし実力は八家最強。そのため発言力は強い。世界でも1位2位を争う実力のある家。争い事は嫌いではなく、寧ろ自ら起こすが殺しは嫌う。O型をあつかう。
河童寺(かどうじ) 日本で初めて魔道を使った家。かっぱとバカにされることがあるが、寧ろ自らそう呼ばせようとする節がある。Mである。Mである。罵られたり、攻撃を食らうほど技の威力が増し、血液操作がより精密になっていく。O型を扱う。代々水の血液変化を得意とする。
鷹嶺(たかみね) 代々頭がよく、頭脳戦では世界一。すぐに暴走する犀乙女のストッパー。八家のリーダー的家系である。A型を扱う。戦闘という行為を余りしないため、実力はどのくらいか余り知られていない。
私立白神学院高等部魔道科
人口島全域が学園となっている。四季は存在し、東京都位の大きさ。いくつかのエリアに分かれている。初等部、中等部、高等部が存在する。先生はいるが主に学生会が学院を取り仕切っている。ギルドと呼ばれる普通の学校では部活のよあなものが存在する。生徒は約3000人で全生徒はどれかのギルドに所属しなければならない。初等部は少なく100人程度、中等部は500人程度でありほとんどは高等部からの入学である。八家は中等部からであり、それまでは家で実力を高めている。1年に1度2週間にわたって「魔道対抗戦」がおこなわれる。現在のギルド数は283あり初め1週間で予選、後1週間で本選が行われる。初等部2クラス、中等部10クラス、高等部60クラス存在する。教師は約150人。全てベテラン魔道師。入学すると学園式ケータイ型デバイスが配られる。個人情報が入っているため、自分の血でないと仕様不可能。学園の生活では必須であり学生証の様なもの。全寮制であり、ギルドが決まるとギルドホームに住むことになるため、学生寮は学園の最端に位置する。
ギルド制度
学生会に申請により作ることができる。
作る為には人数は高等部5名以上必要でギルド名、ギルドマーク、マスター、チーフを決めなければならない。ギルド名、ギルドのマークを学園式ケータイ型デバイスに登録することによってギルドに入団できる。ギルドは規模によって学生会がギルドホームを用意する。ギルドホームは基本ギルドエリアにある。違うエリアにすることもできるが半径5㎞内に公共の建物があれば不可能(駅は可)。基本ギルドホームには、ホーム(普段メンバーが集まる場所。基本カフェや酒場のようになっている)、寝床、バトル場がある。
ギルドマーク:ギルドの紋章
ギルドマスター:リーダー。ギルドの創設者。
チーフ:リーダーのサポーター。参謀のようなもの。
魔道試合
魔道師同士の戦い。初等部では行えない。
魔道対戦
ギルド同士のバトル。利益を付けるかは両ギルドが決めることができる。仕掛けられた側は断ることもできる。
初等部は参加できない。
魔道対抗戦
最強ギルド決定戦。優勝、準優勝ギルドは世界大会に出場できる。参加は自由。参加可能人数は高等部8人。本選出場可能ギルド数は10。本選出場人数は5人。10月に行われる。主催は学園側。学生会も参加する。予選本選は毎年ルールが違う。
学生会制度
学生会は「魔道対抗戦」優勝ギルドがなる。
学生会長、副学生会長、学生会会計、学生会風紀、雑務の5つの役職がある。高等部以外は雑務以外の役職につけない。
学生会長:学院のトップ。ギルドのリーダーがなる。
副学生会長:学生会長の補佐。
学生会会計:各ギルドの予算の整理を行う。
学生会風紀:学院の風紀を統率する。各ギルドの魔道対戦のジャッジを行ったりする。トップには学生会風紀長が存在する。
雑務:残りのメンバーがなる。雑用。
以上、設定でしたー
ちなみに魔道とかあるけどそれ以外は普通に現実世界と一緒です。魔道で発展とか血が必要なんでできないんですよ。
興味があれば是非本編読んでいって下さい。
まぁいろいろと突っ込みどころが満載でしょうが特に気にしないでください。はじめてなんです。ガラスメンタルなんです。
ではまた本編でお会いしましょー