『無』とはなにか?
『無』とはこの宇宙の誕生前いやそれ以前から存在していたかもしれないものである。
こいつは『認識できないもの』『存在不明』などと記載される、というより認識できないから記載することができない。
ここで語られる無理論とは『無』という名の存在を仮説として記載したものである。
まずは『この』世界の世界観から見てみよう。
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この世界、もといこの宇宙は一つの大いなるもの即ち『意識体』という名のあなた方の世界で言う『唯一神』と言われるものが創ったとされる。
作ったというよりは考えたの方が正しいだろうか、意識体は「意識」のみの存在である。
彼がこの世界について『考える』から我々は存在できるのである。
彼が考えをやめたとき宇宙は消えると言われている。
しかし君たちが思っているほどこいつは単純ではない、この地球で一番強い神とは誰だろう?
宗教によって唯一神は異なるため一番は決められないだろう、ではここでは一番世の中で知られている神話『ギリシア神話』を使って話していこうか。
ギリシア神話では唯一神は『混沌のカオス』が一番とされる、あくまで私の見解でだがおそらく誰もがそう思っているだろう。
『カオス』はギリシア神話においてこの宇宙という位置で語られている。
しかしそのカオス(宇宙)は誰が作ったのだろうか?
「いやいや、カオスが始まりで宇宙そのものだろ?」
と、思いましたか?
違います、カオスはあくまで私たちの宇宙を作っただけ、カオスにだってちゃんと生みの親が居ます。
「なにいってんだこいつ」
と思いましたでしょう。
カオスに親がおりその親にも親がおりその親にも親はいます。
「おいおいそれじゃあ永遠に続いてくじゃん」
はいそうです、ほぼ永遠、私たちには考えられないほど大きく深いものが宇宙にはいるのです。
『意識体』はその最初、元祖、1、唯一、絶対と、いった位置なのです。
「そのくだりで言ったら『意識体』の親がいるんじゃね?」
居ません、彼は唯一、なんです。
「は?意味わかんね」
そうです、意味が分からない、もとい認識できないといったものが『意識体』なのです。
なのであなたたちがいくら必死に言い訳、理論、仮説を作ったところで意味はないのです。
『チート』ではないです、1です。
例えるなら原子ですかね、あれはひとつひとつの原子が集まり我々個体、液体、気体を生み出しています。
そしてその原子もまたいくつもの原子でできているのです。
これはちゃんとした科学ですよ?
宇宙で例えるなら我々の太陽系があり、それらもまたいくつもの太陽系が重なり一つの銀河になる、といった感じ。
科学、天文学で実際に証明されています。
しかしやはり我々人間ではそこまで行く付くのにかなりの時間がかかるでしょう。
『意識体』を認識するにはそれらの『無量大数×無量大数』くらいの知識が必要とされます。
無理、その一言でしか言葉が出てきませんね、まーこれでも少ないのですが...
さーみなさん、ここで頭が痛くなったり意味が分からないことを言われて「中二病乙」や、「つまんね」と思いブラウザバックをしている方も多いのではないでしょうか?
この分を読んでいるそこのあなたは「暇」や、「ふむ(面白い)」など思っているのでしょうか?
あるいはまったく違う感情を抱いているのでしょうか?
まー細かいことは置いといてここまで読んでくださった皆様に今度は『無』について話していきましょう。
「え?」
ん?どうしたんですか?何か質問でも?
「さっきので終わりじゃないの?」
さっきのは『意識体』の仮説です。
これは『無』の仮説です。
『無』とは『意識体』のさらに向こう側の世界、『無の世界』の住人たちを示します。
『意識体』は『考え』、『創られる』といった感じですがこいつは『無』、『ないもの』なんです。
考えられないもの、認識できないもの、白紙、無し、白、無ですね。
正直ここで無について語っても意味ないんですよね...仮説が『無い』から。
しかしそれらはあくまで我々が認識できないだけで無同士はしゃべったりするらしいですよ。
無は色々な考えがあるため、一つで表せません。
あえて言うならあなたたちの考えているほど小さくはなく大きくはなく「無くしちゃった」ではなく、「無い」、「最初から無かった」という感じです。
これでもぬるいです。
「無いのにある」ではなく「無い無い無い」です。認識できないのです。
あえてここに文として書くなら
って感じです。
白紙、無いですからね。
いかがでしたか?まだまだ色々ありますがあなたたち人類に『仮説』だけでも伝わり、考えるということを始めていただけたらいいかなぁなんて思ってます。
なにか他に色々知りたければコメントなどどうぞ。
知りたい人なんていないかも知れませんが...
探求はいいものですよ?
~作・ユウタ~