俺は■■■■。ただのオタクだ。それ以上でもそれ以下でもない。現在17歳。何処にでもいるごく平凡な高校生。家ではPCで艦隊これくしょんというゲームをやっているが、変わっているところは一切ない。今も艦これをプレイして...ってあれ?意識が遠退いて・・・ドサッ
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目が覚めると目の前には海があった...というわけでもなく、全く見覚えのない所にいた。とりあえず起き上がる。
「よっこいしょっ」
ん?誰の声だ?女の子か?というか俺以外に誰かいるのか?
「誰だ?返事をって...この声俺かー!!?ということは...」
自分の身体を触る。マジか!?下半身を触って気付いた。...相棒が、いない。17年間付き添った相棒がいない。胸がある。ん?胸!?
「ま、まさか...お、女になってる?」
「セーラー服...うん...わかった。艦これだ」
積んだ。顔は分からないけど、多分軽巡洋艦だ。考え込んでいるうちに誰かが歩いて来た。数は1。黒髪で巨乳だった。
「夕張、変わった事はないか?」
はい!艦これの世界確定!!つーか長門じゃん!変わった事?変わりまくりだよ!!頭が痛い。あーもーだめ。再び意識が途切れた。
(長門は何て言ったんだ?)ドサッ
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「んんっ」
目が覚めた。というか可愛らしい声が漏れた。
「ああ、起きたかい?」
見たことのない男の人が俺に声をかけた。その男は俺の名前を呼んだ。『夕張』と。ああ、俺は夕張だったのか~...って夕張!?マジで!?ワーイワーイ。何というか、夕張は艦これを始めて2ヶ月ででた艦だった。今、と言うより夕張になる前の時点だと艦これは4ヶ月目なのだが、育てはじめて二日目で好きになってしまった。まあ、実際一昨日のことなんだけどねーw練度は20までいったけど...はぁ、リアルでこーなるとは思わなかった。男(提督らしい)になにがあったのかを聞いた。どうやら改造をしたらしい。夕張改だと。提督に自分は今までの事は覚えてないと一応伝えた。思い出すかも知れないとも。まあ、思い出せる訳ないケド・・・。少し話した後、部屋(工廠にあった)を案内され、俺はベットに潜り寝ようとしたが、寝れるはずもなく、暇を持て余していた。提督が資材が多くて困ってる(どんだけよ)から何でも造っていいと言っていたのを思い出す。
「...キッチン作るか。ついでに調理器具とかも」
5時間かかった
良い具合に疲れたので今度こそ、寝た。
如何でしたか?
感想、批判、誤字があれば何なりと。