白猫   作:YUATA

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はじめまして、YUATAです。私達は三人で活動しています。今回は私『ジェットコ姫』が書かせていただきます。後、二人は挿絵担当の『フラっと』と私と小説を書く『トロン』です。
これはメンバー紹介なので読まなくても大丈夫です(笑)

では、どうぞ


白猫〜設定〜

キャラ設定

椛=アディンセル(モミジ=アディンセル)

日本とイギリスのハーフで実験のショックで髪の色素が抜けてしまった。

情報屋をしているので、ボンゴレやキャッバローネファミリーとは交流がある。子供に好かれやすいので、ランボやイーピン、フウ太がよく懐く。動物にも好かれやすい為、どんなに凶暴な動物でも椛には懐く。

幼い頃、エストラーネオファミリーに捕まり体力と不老不死の能力を持たされた。黒曜メンバーとは知り合いであり、骸と一緒にファミリーを壊滅させたので千種と犬からは「椛様」と呼ばれている。特に、犬は動物的なので椛によく懐いている。不老不死の実験の為、原作知識を思い出してしまう。情報屋になったのは、人身売買などをしている黒のマフィアを潰す為。

 

容姿

髪型…白色、緩い天パのロング、サイドが猫の耳のようにはねている。

瞳の色…青色で少しつり目

年…ツナと同い年

性格…仲間には優しく、敵には残酷、無口

 

 

【挿絵表示】

 

 

情報屋の時の名前…〝白猫〟

白猫の由来はサイドの髪の毛が猫のようにはねていて髪の色が白いから。

死ぬ気の炎は大空。さらに、大空の炎同士なら相手に自分の炎を与えられる。

 

リング編から突入…

 

 

 

 

 

プロローグ

 

?「や、やめろ…お願いだ…助けてくれ‼︎…ガハッ!」

 

バタッ

 

一人の男が倒れた。

 

その近くには、真っ白な少女が返り血で赤く染まっている

 

骸「さぁ…早く行きましょう、椛(モミジ)」

 

男の子…骸さんが手をこちらに伸ばしている

 

そして、その後ろには…

 

千「骸様、行きましょう」

 

犬「早くするびょん」

 

千種と犬が私を待っている…でも、私は本当にそっちに行ってもいいのだろうか?

 

こんなにも〝赤く〟染まった手で…

 

椛は、ゆっくりと眠りから覚醒し始めた。

 

『はぁっ、あんな夢をまだ見る何て…。骸さん達は元気かな?久しぶりに会いたい』

 

犬と千種は元気だろうけど、骸さんはあの…復讐者の牢獄の中に。

 

私の力だけじゃ骸さんは助けられない…

 

『でも…十年後には解放されるからそれが救いかな…』

 

ふと、仕事用のパソコンを見てみると…チカチカと赤い光が点滅していた。

 

どうやらメールが来ているようだ。

 

『今度は、どんな仕事かな…?』

 

椛は、情報屋をしている。

 

情報屋と言ってもたまに〝暗殺〟などもしているので情報屋というより何でも屋みたいなものだが…。

 

『えっ、これって…嫌でも原作に関わるじゃない…』

 

さてさて、彼女はどんな仕事を受けたのだろうか?

 

覗いてみよう

 

「私達は、ボンゴレチェルベッロ機関と申します。本日は、ボンゴレリングに関わる

ジャッジをしていただきたいと思いまして…依頼させていただきました。ちなみに強制なので

お引き受けいただくしかございません。詳しい事はボンゴレ側とヴァリアー側の初対面の時

あなたにも出席していただきます、その際詳しいご説明もさせていただきます。」

 

並盛に行くのか…。

 

私が原作に関わるようになったのはここからだった。

 

これから様々な事に巻き込まれるという事をこの時の私は知る由も無かった…

 

 




今回は設定とプロローグだけの投稿です。本編は次回書きます!中傷などはお断りいたします。初心者なので拙い文章ですが読んでいたただき楽しんでくれたら嬉しく思います。ぼちぼち挿絵をかいてくれるそうです。
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