桃「陽菜乃ちゃん…だいじょうぶかな…」
メ「いくら殺せんせーがいるからって…」
速「無事には…たどり着いたね」
友「抱きしめてるな」
千「一体、何を…」
ふとカルマ、中村が大人しいので見てみると…
スマフォを構えて撮影しようとしていたが…
秀「赤羽くん、中村さん、それはさせんぞ」
秀治に阻止された。
渚「カルマ君、中村さん、こんな時まで…」
秀「あの状態の龍哉は感覚が鋭いからな、撮影しようものなら攻撃が飛んでくるぞ」
カ・中「え?」
殺「ああ、野生動物の中には気配に鋭く、敵意と感じて襲ってくるものもいますからねぇ」
秀「そういうことじゃ、嫌なら大人しくしておれ」
こうして何事もなく龍哉と陽菜乃は話し合い(?)ませたとさ
あの後、龍哉は泣き崩れ、加えて精神的負荷が多少軽くなったことと陽菜乃に対する安心感からかすぐに気絶するように眠り込んだ。
しかも龍哉はどれだけたっても陽菜乃の事を離そうとしなかったので陽菜乃は覇月家に泊まり込む羽目になった。
また、堀部はシロが回収し、また来ることを告げて去っていった。
他の生徒達は教室を片付け、龍哉の事を陽菜乃に頼み、その日は解散となった。
そして、堀部が転校してきた翌日―
「皆さん、おはようございます」
「「「「「「「「「「おはようございます」」」」」」」」」」
「それでは出席を取ります」
殺せんせーが出席をとる、ここまではいつもの通りだが…
「おや、倉橋さんと覇月君は欠席ですか、珍しいですねぇ」
「昨日、やっぱあんなことがあったからな」
「うん、龍哉は今日まだ寝てて、倉橋さんもそれにつきあわされてるんj「み、皆!!」」
「おや、倉橋さんおはようございます」
「お、おはようございます…ってそれどころじゃないの!!」
「どうしたの?」
「龍君が…龍君が…どこにもいないの!!」
「えっ」
「なっ」
「「「「「「「「「「「なんだって~~~っ!!」」」」」」」」」」
「倉橋さん、説明をお願いします!!」
「えっと、昨日の夜は確かにいたんですけど、朝起きたら」
「いなかったってこと?」
「うん」
「あ、律は!?」
ここで原さんが律でなら携帯で連絡が取れるのではと提案するが…
「龍君、携帯置いてっちゃったの」
「…きっと、自分を見つめなおしに行ったんでしょう」
「殺せんせー?」
「倉橋さん、覇月君は昨日、君の行動によってご両親がどう思っているのか、どうなってほしいのか、それが伝わったはずです」
「そうだといいんですけど」
「きっとそうです、でなければ倉橋さんから離れることはしないでしょう…(小声で)昨日の告白のこともあるでしょうし」
「そうですか…」
「陽菜乃、龍哉の事を本気で想ってるんなら、ここは大人しく待ってる方がいいわ」
「ビッチ先生?」
「龍哉は必ず帰ってくる、あんたが信じないで、他の誰が信じるのよ」
「b…イリーナ先生……はい!!」
「それでいいわ」
「では今日の授業を始めます」
==========
一方、龍哉は―――
(ここに来るのは…日本を離れる日以来か)
両親の墓を訪れていた。
(昨日、ひなちゃんが言っていた父さん達は俺に幸せになってほしい、生きててほしい、だから俺を助けた…)
墓に来たからとはいえ、両親のことがわかるのか、そんな疑問が龍哉の心にはあった。
墓をきれいに掃除し、仏花を活けて線香と蝋燭に火をつけて両手を合わせる。
(父さん、母さん…)
(龍哉)
(龍哉)
(!!)
両親の声が聞こえてきたため、龍哉は驚き立ち上がってあたりを見回すが両親の姿形はない。
(幻聴…いや、ちゃんと聞こえてきたから…でも周りに人はいないし…どういうこと?)
龍哉は疑問を解消するためにもう一度墓に手を合わせる。
すると…
(おいおい、何をそんなに驚いてるんだ)
(私達は、ずっと見守っていたのよ)
(!!!)
はっきりと、しかもさっきの続きのように、当たり前のように話しかけてきた両親に、龍哉は驚愕する。
自分のすぐそばに、両親の気配があることに気づき、龍哉はそのまま話しかける。
(ど、どういうこと?)
(流派東方不敗は天然自然と一体となる流派、それゆえ、俺達がお前を助けた時に俺達の意識をお前の体に潜ませておいたんだ)
(あなたが感情の赴くままに暴れるようになってもけが人ですんでたのは私達が密かに止めてたからよ)
(でも、どうして今になって?)
(それはね、ある感情がトリガーになってるからよ)
(ある感情?)
(それはな…愛だ)
(愛?)
(そうよ、龍哉、あなたが私達のことでそれを恐れたから、私達は見えなかった、でもね)
(昨日、京都でお前と仲良くなった
(うん、正直、嬉しかった…)
(だから、私達と話せるようになったのよ…)
(もっとも、残り時間ももう少ないがな)
(えっ!?)
(だから伝えたいことが一つだけある)
(そんな、僕はまだ)
(…いいえ、あなたにはもう私達はいなくても大丈夫、あの
(ああ、もう、ちっちゃな俺達が守らなきゃいけない子供じゃない)
(…でも、僕はもっと父さん達と…)
(甘ったれるな!!)
(!!)
(いつまでめそめそしているんだ!!)
(龍哉、私達の死を悲しんでくれるのは嬉しいわ、でもね、あなたは
(…うん)
(私達は死んでしまっているけど、私達の愛が、あなたに与えたものは未来永劫消えることはないわ)
(ああ、もう見えなくなるが、俺達はいつまでも一緒だ)
(父さん、母さん…)
(なぜなら)
(私達は)
((いつまでも、ずっとずっと、あなたの事を愛しているから…私達の元に生まれてきてくれて、ありがとう…あなたがいて、私達は幸せだった…あなたは、私達の宝物…これからもずっと、ずっと…))
(待って、父さん母さん、行かないで)
(じゃあな、龍哉)
(あの
そう言って両親の姿が見えなくなっていき、完全に見えなくなったことで龍哉は自分の近くから両親の気配が消えたことを理解した。
(父さん、母さん…)
龍哉はそのまま後ろに倒れこみ、両手両足を投げ出して大の字になると右腕で顔を覆う。
最後に両親が伝えてくれたこと、そして、自分は両親に恨まれていなかったこと、いてもよかったという事を理解して声を殺して泣く。
(父さん、母さん…ありがとう、俺、頑張るよ…皆と一緒に…
自分の心を決めると龍哉は立ち上がり、涙をふき、立ち上がってほこりを払う。
(…ついでだ、例の爆発事件の現場にも献花しておこう)
龍哉はそう決めて墓から立ち去る。
その姿を、天から土門と雨奈が見ているのに気づいたのか、龍哉が振り返るとその方向に笑顔で手を振り、また戻っていった。
==========
都内某ホテルホール―――
龍哉は両親が死んだ場所に献花しようとやってきたのだが…
(…あれって…確か…)
そのホール内に2人の男性と1人の女性がいた、女性の格好は警察官の格好なので、事件かなにかと推測する。
(…間違いない、この間殉職したって号外が出ていた泊巡査だ…でもどうしてこんなところに?)
「あんたが犯人だ、仁良光秀!!」
(…いったい、どういう状況なんだ?)
どうやら、あそこにいる男が何か犯罪を犯し、残りの2人が追い詰めた、といったところだろう。
見苦しく反論する男に対して少々初老の男性が出てきてその反論を封殺する。
そのまま、男性は逃げ去っていき、残った2人が追う。
そして残った男性が出ていこうとすると龍哉に気づいたのか、近づいてくる。
「君、どうしてここにいるのかな?」
「あ、すいません、実は…」
―龍哉事情説明中―
「なるほど、そういうことでしたか、まさかね~」
「すみませんでした」
「いえいえ、まさか10年前にここであった事件の被害者さんの息子さんとは…どうぞご自由に…ですが」
「…分かっています、先程のことは黙ってます」
「ありがとうございまs「ドォォォン!!」ッ…派手にやってますね~泊ちゃん達」
「…そうですか」
そこで男性との会話を切り上げ、龍哉はドンパチやってるのを無視して両親が爆発に巻き込まれた場所に献花して手を合わせていると……
「おやおや~、そこで手を合わせてる
「!誰だ…っ!!」
「くくく、おやおや~、君は…くくく、わざわざ僕に殺されるためにここに戻ってきたのか~い?」
「お前は…10年前、ここで自爆テロまがいを起こした…
「そうよぉ~…と、言いたいところだが少し違うんだな~」
「…まさか…っ!!」
「ククク…ハハハ!!」
笑い声をあげると現れた男は体に幾何学的な文様を浮かび上がらせるとコブラ型の下級ロイミュードに姿を変える。
だが、その胸にはナンバーが刻印されていない。
「!く…」
「死にうおわ!!」
「!!」
ロイミュードが光弾を放とうとしたらどこからかミニカー型のバイクがやってきてロイミュードを吹き飛ばす。
「大丈夫か」
「あ、はい」
ミニカー型のバイクと共に現れたのは紫のジャケットとジーンズを身にまとった男だった。
「…3人目の、仮面ライダー」
「…お前は、なぜここにいる」
「ここで、両親が…あいつのコピー元に…殺されて…」
「仇討ちか?」
「違う、いるなんて知らなかった…ただ、死んだ両親のことに向き合う覚悟を決めたから、ここに献花しに来たんだ」
「そうか…ならば下がっていろ、奴は俺が倒す」
そういうと腰に青いものを巻き付け、ロイミュードの気を引いていたミニカー型のバイクのバイクを手に持ちカバーを開けてバイクをスロットに差し込むと
『シグナルバイク!』
と、音声が聞こえてきた後に
「変身」
と言い拳でカバーを押してバイクごとしまうと
『ライダー!!チェイサー!!』
と、再び音声が聞こえると甲冑が男の身を包み、仮面ライダーへと変身する。
「俺は、仮面ライダー、チェイサーだ!」
「お前も爆発させてやるよ!!」
そう言うとロイミュードはチェイサーに攻撃を仕掛けるるふりをして…
「こいつの後になぁ!!」
頭上を飛び越え、龍哉へと攻撃を仕掛けようとしたが…
「うおぉぉぉっ!!!」
龍哉の、渾身の気合の籠った拳が逆にロイミュードを吹き飛ばし、壁を突き抜け、屋上まで飛んでいった。
「何…」
流石の事態にチェイサーも呆然とする。
「…とっさだったけど、やっぱあんくらいならいけるか」
どうやら龍哉は半信半疑だったもののあのくらいは出来ると思っていたようだ。
「お前…まぁいい、ここで大人しくしていろ」
「いえ、奴は俺を狙ってくるはずです、なら一緒に行った方が他の人を巻き込みません」
「……好きにしろ」
そう言って2人は吹き飛ばされたロイミュードを追いかけた。
==========
―――屋外
先程、泊進ノ介こと仮面ライダードライブは仁良がロイミュードと融合して現れたシーフロイミュードを撃破したものの、ブレンの援護により仁良には逃げられてしまった。
そこに、屋上から吹き飛ばされてきたナンバーなしのロイミュードが現れる。
「なんだこいつは!!」
「ナンバーがない!いったいどういうロイミュイードなのだ!?」
「というより、あのホテルから出てきましたけど」
「くそが、あのガキィィィ…親の事引きずっているはずなのに…くそがぁぁぁ!!!」
「どうやら、自らがターゲットとした存在に返り討ちにあったようだね」
「でも、このままにしておくとその対象の子が危ない」
「ああ、ここで倒すぞ、進ノ介!!」
と、そこに
「居たか」
「屋上より外にぶっ飛ばしてたのか…」
タイミング悪くチェイサーと龍哉がやってくる。
「チェイス!!」
女性警官が名前を呼んでしまったがためにロイミュードもその存在に気づく。
「ククク…ハハハ!!!まさか自分からやってきてくれるとはなぁ…えぇ!!俺を乏しめた覇月教官のガキよぉ!!」
「覇月教官…まさかあの子は!!」
「うそ…」
「ベルトさん、霧子、知っているのか?」
「ああ、見た目も間違いない、私は彼がまだ赤ん坊の頃だったが、あったことがある」
「私もです」
「そうか、なら、余計にあのロイミュードを逃すわけにはいかなくなったな」
言うと同時にドライブはロイミュードに攻撃を仕掛け、チェイサーも反対側から同時に攻撃を仕掛ける。
「邪魔だぁぁぁぁぁ!!!」
ドライブとチェイサーの攻撃を軽くいなすロイミュード…
「攻撃が!!」
「あたらない…」
その隙をついて女性警官が龍哉の元にやってくる。
「大丈夫でしたか?龍哉君」
「あ、はい…あれ、なんで俺の名前…」
「ここは危険です、逃げてください」
「いえ、ここを俺が離れたら確実に奴は俺を追ってきます、ならほとんど人がいないここにいる方が安全です、仮面ライダーさん達もいますし…」
「それは…」
龍哉の反論に女性警官も戸惑ってしまう。
何とか逃がそうと考えていると…
「うわぁぁぁぁっ」
「グぉぉぉぉっ!!」
「泊さん!!チェイス!!」
「なんという強さだ…本当に奴は下級なのか!?」
「…奴はかつて自衛隊第一空挺団にいて、10年前、ここで自爆テロまがいの行動を起こした爆弾魔、破外山獣胡をコピーしています」
「破外山獣胡だって!?」
「そんな凶悪犯をコピーしていたなんて…」
「第一空挺団…?」
「自衛隊の中でも様々な能力が優れた人のみが入隊を許されているエリート部隊です…単純な戦闘力なら警察官を軽く上回ります」
「なるほど、単純な能力じゃ俺達よりも上ってことか」
「厄介だな…」
「遺言は終わったか…ガキごと全員始末してやる!!」
そういうとロイミュードは大きいエネルギーボールを作り出す。
「いかん!!あの大きさは…」
「くっ!!」
「やらせるか!!」
ドライブの腰に巻かれているものから危険と判断した声が響くとドライブ、チェイスが防ぐためにロイミュードに攻撃を仕掛けるが…
「ならまずはてめぇらからだ!!」
ロイミュードは即座に攻撃対象を2人の仮面ライダーに変更し、攻撃を放つ。
「はぁ!!」
「うおぉぉ!!」
仮面ライダー達も相殺しようと攻撃を放つが…
ズガァァァァァンッ!!!
「うわぁぁぁぁっ」
「ぐわぁぁぁぁっ」
仮面ライダー達の方がエネルギー量が低く、逆に吹きとばされ、変身も解除されてしまう。
「泊さん!!チェイス!!」
「大丈夫ですか!!」
龍哉と女性警官が駆け寄ってみたものは…
「…っこれは…」
「これじゃ…」
先程龍哉を助けたチェイスという青年も、泊進ノ介も腕に軽くではあるが裂傷を負っている。
「この怪我じゃ…」
「すぐにマッドドクターで治療を…」
「無理だ…奴がすでに攻撃態勢に入っている」
「そんな…」
チェイスが言う通り、既にもうロイミュードは攻撃できる状態になっている。
「くっ…こうなれば…進ノ介!彼に…龍哉に私とシフトブレスを渡してくれ!!」
「ベルトさん!?」
「クリム!?」
「何を考えている!?」
「…正直に言おう、彼もまた…いや、彼と彼の父親こそ、私が最初に選んだドライブシステムの装着候補者だったのだ!!」
「なっ!!」
「うそ…」
「どういうことだ?」
余りにも衝撃的な事実に龍哉は完全に言葉を失い、泊進ノ介達も驚きを隠せない。
「彼ら親子の身体能力、精神はともに私の知る限り右に出るものはいなかった…」
「では、なぜ泊進ノ介を…」
「後で教えるが、彼らを候補者から外して進ノ介を選んだのは理由がある」
「…その声…その感じ…クリムおじさん…?でも、ベルト…」
「その通りだ、龍哉!頼む、今だけでいい、私を使って奴らと戦ってくれ!!今我々を助けられるのは君「いいよ」」
「「「!!」」」
「いいのか!」
「うん…俺はもう決めたんだ…俺の持っている全てを使って…守りたいものを守り抜く、助けを求めてられたら助けぬくって!!」
「グレイト!!進ノ介!!」
「…だぁーもう分かったよ!!今回限りだからな!!」
「分かっている、さぁ、龍哉、私を腰に巻き付けて左腕にブレスを装着するんだ!!」
「こ、こう?」
言われるがままにベルトとなったクリムを腰に巻き付け、左腕にシフトブレスを装着する。
「カモーン、シフトフォーミュラ!!」
「ベルトさん!?」
「いきなりそれは無茶です、クリム!!」
「いや、龍哉なら大丈夫だ!!龍哉、その車の後方部を回転させるんだ!!」
「こ、これでいい?」
龍哉は勝手がわからないため、言われたままに行動したが、その中でどうやら進ノ介と女性警官には腑に落ちないところ、というより心配するような声が上がった。
「さぁ行くぞ龍哉、変身だ!!私の右側にあるイグニッションキーを回してさっき回転させた車をシフトブレスに入れてレバーを倒すように前に入れるんだ!!」
「わ、分かった!!」
龍哉が言われた通りキーを回すとエンジンの始動音のような音がして待機しているような音が鳴る。
「おっと、倒す前に掛け声だ、変身!!とね」
「もっと早く言ってよ!!…変身!!」
龍哉が掛け声をかけて車をレバーのように動かした、すると…
「【ドライブ!!ターイプフォーミューラー!!】」
というクリムの声と共に音楽が流れだし、龍哉の周りに装甲が現れると同時に全身がスーツに包まれる。
その後、龍哉の全身に装甲が装着されてどこからか小さい(?)タイヤが2つ飛んできて両腕に装着される。
「さぁ行くぞ龍哉!!」
「…こうなったら、とことんやってやる!!」
龍哉「あとがきコーナー・第五回、進行の龍哉だ」
有希子「ゲストの神崎有希子です…今回はオリジナル回だったね」
龍哉「まぁな、ちなみに俺がこうして強くなるのは決めてたらしい」
有希子「そうなんだ、このコーナーもその前フリ?」
龍哉「一応な、でなきゃ最初は俺が変身する予定のライダー出すだろ」
有希子「結構ちゃんと考えてるんだね」
龍哉「まぁな、ついでだが次回もオリジナル回の予定だ、それでは本題行くぞ」
『もしもE組生徒が仮面ライダーになったら』
龍哉「今回のゲスト、有希子さんが変身するであろうライダーは…これだ!!」
仮面ライダー天鬼(原作:仮面ライダーディケイド)
龍哉「仮面ライダーディケイドの響鬼の世界に登場する、音撃道威吹鬼流のアキラが変身鬼笛 音笛を使って変身する仮面ライダーだ」
有希子「どうしてこれを選んだの?」
龍哉「まず神崎有希子 = 大和撫子のイメージが強い事だな」
有希子「そうなんだ」
龍哉「次に射撃が得意で女性が変身って決めたら天鬼しかなかったんだ」
有希子「他には?」
龍哉「…名簿の時間や単行本にあったプロフのFPSオンラインのニックネームから」
有希子「ありがとう、龍哉君…ちょっと席外してもいい?」
龍哉「そのくそ怖えオーラしまってくれるんならな、あととどめは刺すなよ」
有希子「大丈夫だよ、お話するだけだから」
全(作者逃げてぇぇぇぇ!!)
龍哉「それではこれで今回は終了、次回は愛美さんだ」
龍哉・有希子「それでは次回もお楽しみに!!」