暗殺教室~拳法家の青春物語~   作:GGG-EX

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前話冒頭で入れようと思って没にしたシーン

龍「クリムおじさん、何か武器ってあるの?」

ク「ああ、銃と剣がある」

龍「どうやったら使える?出来れば剣!!」

ク「名前を呼べばいい、[ハンドル剣]とね」

龍「…はい?何その名前…ダッサイなぁ~、クリムおじさん、そんなにネーミングセンス悪かったっけ?」

ク「No!!名前を付けたのは私ではない!!進ノ介だ!!」

龍「え~、どちらにしろダサい」

進(←めっちゃダメージ受けてへこんでる)

霧(←どうフォローしようか迷ってオロオロしている)

チ「そういえば、銃は[ドア銃]と、さらにタイプフォーミュラで使う武器は[トレーラー砲]と名付けていたな」

龍「せめて[ターンブレード]とか[ロックガン]とか[インパクトカノン]とかにして!!俺が使うときだけでいいからさ!!」

チ「お前が変身するのは今回限りだろう、気にするな」

ク「チェイス!!メタ発言はやめたまえ!!」

龍「クリムおじさんもね!!」

以上です、没にした理由はまぁこんなコントやってるとその隙に攻撃されるよねってのがあります。

あんまし甘くはないと思うけど殺せんせーが多分下世話、律も


恋人の時間

―――翌朝

 

陽菜乃の家の前に、紙袋を持って龍哉はいた。

 

そこに陽菜乃が家から出てくる。

 

「お母さん、いってきま~す」

 

「陽菜」

 

「あ、龍君、おはよう!!」

 

「おはよう、あ、ちょっとお母さんと話させてもらってもいいか?」

 

「え?うん、お母さーん!!」

 

「何ー?あら、龍哉君、いらっしゃい」

 

「おはようございます、あの、先日は…」

 

「あらあらいいのよ、気を使わなくて…それとも、陽菜乃と付き合っているからかしら?」

 

「な、なななな!!??」

 

「分かりやすいわねぇ、あなたも陽菜乃も」

 

「うぅ…そ、そちらのあいさつはまた後程…」

 

「あらそう、それはそれで楽しみにしてるわね…用事はつまり一昨日の事ね、陽菜乃が外泊したことならちゃんと連絡もらっているから大丈夫なのに」

 

「でも、こちらに非がありますから…」

 

「う~ん、まぁ龍哉君がどうしても、と言うなら、もらっておくわ」

 

「すいません、ありがとうございます」

 

「いいのよ、それじゃあ、いってらっしゃい」

 

「あ…行ってきます」

 

なんとか一昨日のわびの品を受け取ってもらえてほっとした龍哉に、優しく声をかけて送り出す陽菜乃の母に、龍哉も思わず笑顔で返事をする。

 

「どうしたの?」

 

「…陽菜のお母さんがさ、いってらっしゃいって」

 

「それがどうしたの?」

 

「正直、学校に行くときに母親にああして送り出された事ってないからさ…すげぇ嬉しかった」

 

「そうなんだ」

 

「ああ…後」

 

「何ー?」

 

「お母さん、俺らが付き合ってる事知ってたけど、話した?」

 

「え…えぇぇ!!」

 

「どうしてばれたんだろうか…」

 

「あ…もしかして…」

 

「?」

 

「昨日…その…龍君からもらったブレスレット、ずっと持ってたから…」

 

「あ~、それで俺からもらったこと正直に言っちゃったのか」

 

「うん…ごめ「まぁ、いいさ、別に」え?」

 

「いずれはばれるってか俺からさ、挨拶に行こうと思ってたから…それに、反対している様子はなかったから…」

 

「そっか…」

 

そういうと陽菜乃は龍哉の腕に抱き着く。

 

「陽、陽菜!?」

 

「えへへ、いいでしょ、恋人なんだし」

 

「…まぁ、な…俺も…その…仲睦まじい両親見て育ったからこういうの憧れてたし」

 

「なら問題な~し」

 

「…だな」

 

龍哉と陽菜乃はそのまま登校したが、時間が早めだったせいか誰にも会わずに教室につくまで、他の生徒には誰にも会わなかった。

 

==========

 

「龍哉、今日は来るかな?」

 

「どうだろうな…」

 

「来てくれるといいんだけどな」

 

「ま、気楽に考えていこうぜ」

 

そう言いあいながら渚、友人、悠馬、前原が登校してくる。

 

そして教室に入ると…

 

「あ!!」

 

「龍哉!!」

 

「あ、渚、友人、悠馬、前原、おはよう」

 

「おはよう!!」

 

「おはよう!!今日は登校してきたんだな」

 

「ああ…皆、一昨日は迷惑をかけたな、すまない」

 

皆が登校してきたことを確認すると龍哉は立ち上がってみんなの前に移動すると頭を下げて謝罪する。

 

「龍哉!?」

 

「な、そんな…気にすんなよ!!」

 

「そうだって!!」

 

「…いや、ちゃんと皆に向き合っていきたいんだ…だから…ね」

 

「…そっか」

 

「なら、ちゃんと受け取るよ」

 

「…ありがとう」

 

「それはそうと龍哉」

 

「ん?」

 

「なんか、雰囲気変わったね」

 

「そうか?」

 

「あ~わかるぜ渚、なんか前よりも柔らかくなってるよな」

 

「確かに」

 

「そうか?自分じゃよくわからないんだが…」

 

「いや、確かに変わったよ…なんていうか…な」

 

「うん…」

 

「「「「大切なものが出来たって感じだ」」」」

 

「!!」

 

その瞬間龍哉の顔は一気に顔を赤面させる。

 

「お、これは…」

 

「何かあったみたいだね」

 

と、そこに…

 

「龍君、お待たせ~さっ、続きやろ!」

 

「「「「あ、倉橋(さん)おはよう」」」」

 

「あ、皆おはよう!」

 

「倉橋、続きって?龍哉と何やってたんだよ」

 

「昨日の授業の内容を教えてたの、昨日龍君1日いなかったし」

 

「ああ、教えてもらっとけば授業についていきやすいしな」

 

「そうなのか」

 

「…倉橋さん、なんかうれしそうだね」

 

「えっ…そ、そう!?」

 

渚に嬉しそうといわれて思わず動揺する陽菜乃に、前原は何か察したのか…

 

「あ~まぁ色々とあったんだろう、ほら、俺達も行こうぜ」

 

「お、おう」

 

前原に先導されて磯貝の席近くにそこに来た全員が集合して額をくっつけるような距離で頭を寄せ合う。

 

「…俺の見立てじゃ、あの2人は付き合ってる」

 

「マj」

 

叫びかけた友人の口を素早く前原がふさぐ。

 

「声がでけえよ」

 

「わ、悪い」

 

ちなみに龍哉達はギリギリ聞こえない声量で話している。

 

「何で気づいたんだよ」

 

「龍哉の雰囲気と、あと渚が倉橋が嬉しそうって言った時に動揺したことと」

 

「まだあるのか?」

 

「あの2人の右手首見てみ」

 

前原に言われて悠馬、渚、友人は龍哉と陽菜乃の右手首をよく見てみると…

 

「あ…」

 

「ブレスレット」

 

「しかもお揃いだ」

 

「あれ見ても付き合ってないって言えるか?」

 

「でも龍哉が一昨日のことで詫びとして買って来た可能性もあるだろう?」

 

「ああ、でも龍哉は基本的に分け隔てしない性格だ、迷惑をかけたってなると俺らにも何かしらあってもおかしくない、それにブレスレットとかだったらさっき渡してくるはずなのにそれもなかったからな」

 

「あ~」

 

「言われてみれば確かに」

 

「んで最後に倉橋は戻ってきたときに俺らに気づかなかった、今までだったらちゃんと気が付いてた、でも真っ先に龍哉にしか声をかけなかったってことは…」

 

「龍哉しか目に入ってなかった、だから僕らが挨拶するまで気づかなかったんだね」

 

「そういうこった」

 

「でも、どうするんだよ」

 

「どうって?」

 

「2人共、何も言わないってことは隠してるんじゃないのか?」

 

「それはないと思うよ」

 

前原が付き合っていると断定し、そのことを言わないのは隠しているからと友人が考えて言ったがそれを渚が否定する。

 

「何でそう言いきれるんだよ渚」

 

「だって龍哉、基本的に隠し事ってあんまりするタイプじゃないから」

 

「あ~、そっか、2人は付き合ってるのかって聞いたら素直に答えてくれるってことか?」

 

「多分ね」

 

「…でも聞いたら聞いたでちょっとな」

 

「ああ、前原はともかく俺らはダメージを負う、前原はともかく」

 

と、そこに

 

「きゃー、本当、陽菜乃ちゃん!!」

 

「ちょ、桃花ちゃん!!声大きいよ!!」

 

「おめでとうございます、倉橋さん!!」

 

「愛美ちゃんも~」

 

どうやら桃花と愛美が龍哉と陽菜乃の雰囲気から何か聞いて、祝うようなことを聞いたようだ。

 

「…前原と渚の予想、あたりみたいだな」

 

「カルマ君と中村さんに弄られるんだろうね」

 

「…龍哉が逆襲するのが目に浮かぶのは俺だけか?」

 

悠馬の一言にその場の全員が何とも言えない気持ちになった。

 

==========

 

―――HR後、体育の授業

 

殺せんせーの出欠確認の後、龍哉が立ち上がって再度全員に謝罪し、それで何事もなく終わり、体育の時間…

 

「それでは、今日も始める」

 

「「「「「「「「「「「よろしくお願いします!!」」」」」」」」」」」」

 

「では、今日もペアを作ってくれ」

 

その烏間先生の一言で何人かが龍哉を誘おうとしたら…

 

「陽菜、今日は組まないか?」

 

「へ!?あ、うん!!」

 

龍哉が自分から陽菜乃を誘った、しかも

 

「今…」

 

「龍哉、倉橋の事…」

 

「陽菜って…」

 

「…あ」

 

龍哉もどうやら自分の失言に気づいたようだが、慌てて訂正するような真似はしなかった。

 

「ま、いいや、烏間先生にナイフ当てる作戦考えようぜ」

 

「「「「「「「「「「「いや、どうしてそんな風に呼んだのか突っ込ませろよ!!」」」」」」」」」」」」

 

「え、そこ突っ込むところ?」

 

「皆、今授業中だよ?」

 

「…そうだな、そういうのは休み時間にやってくれ」

 

龍哉と陽菜乃にはその突込みを無視されかけ、烏間先生にまで言われたのでとりあえず収めることになった。

 

そして―――

 

「よし、次!!」

 

「行くか」

 

「うん!!」

 

「覇月君と倉橋さんか(この2人の組み合わせは初めてだ…果たしてどんな風に攻めてくるのか…)」

 

「「行きます!!」」

 

そう言うと龍哉が2本ナイフを持って烏間先生に向かっていき、陽菜乃はその陰に隠れる。

 

烏間先生との距離が残り3歩ほどになったところで龍哉は左手に持ったナイフを胴に向けて一直線に投げる。

 

無論、烏間先生はそんなものにあたるはずもなく、右手でナイフを弾き飛ばす。

 

龍哉も織り込み済みのため焦ることなく残った右手のナイフを振るう。

 

加えて体術を駆使して攻勢に出ているが、烏間先生も龍哉の攻撃パターンを覚えており、決定打は出ていない。

 

だが…

 

龍哉がナイフを引いて右足で大振りの蹴りを繰り出すと烏間先生は身を引いて躱す。

 

とそこに…

 

ビュッ!!

 

「!?」

 

風切り音がして足元を見ると陽菜乃が死角から蹴りを繰り出してくる。

 

しかも狙って来たのは軸足で体重が乗っているため下手をすれば体制を崩すため烏間先生は素早く飛び上がる。

 

だがそこに顔を目がけて陽菜乃がナイフを投げる。

 

「!!」

 

流石の烏間先生も驚くが冷静に右手でそのナイフを弾き飛ばす。

 

しかし…

 

((もらった!!))

 

それは龍哉と陽菜乃にとって今の烏間先生の行動は僥倖だった。

 

龍哉が空中にいる烏間先生のがら空きの胴目がけて右手を突き出す。

 

周りで見ている皆は何をと思ったが烏間先生がまるでナイフを防ぐように左手で防御する。

 

そしてその隙をついて…

 

グニョン

 

という音ともにナイフが烏間先生の背中に当たる。

 

当てたのは…

 

「ヒットですね、烏間先生」

 

陽菜乃だった。

 

「…ああ、2人共加点だ」

 

「「ありがとうございました」」

 

2人が他の生徒達の方を見ると…

 

「…え?」

 

「え?」

 

「「「「「「「「「「「えぇぇぇぇ!?」」」」」」」」」」」」

 

とても驚かれていたが、無理もないだろう。

 

龍哉は誰か組んで行動するときはアイコンタクトやハンドサインなどを使って臨機応変に望むのだが…

 

今の攻防の間、陽菜乃とは何も行わずに今まで通りのコンビネーションを決めてたからだ。

 

全くもって分からないので龍哉と陽菜乃にほぼ全員が説明を求める。

 

「どうやったんだ?」

 

「いつの間にか陽菜乃ちゃんが烏間先生の後ろにいたよね?」

 

「ん、ああ、簡単だよ」

 

「龍君が囮になって私が烏間先生に当てるっていうだけ」

 

「俺でも殺気を放つぐらいは出来るからな、それで陽菜を隠したってわけ」

 

「あとは私がその隙に最初に烏間先生が弾き飛ばした龍君のナイフを拾っておいたっていうだけ」

 

「じゃあ最後に烏間先生が龍哉の手を思いっきり払ったところは?見たところナイフなんて持ってなかったけど…」

 

「あれは烏間先生が俺が手にナイフを持っているって誤認させるようにちょっとだけ気を集めてナイフっぽくしただけでも実態はないけどあるように見えるから烏間先生も防御せざるとえなかったってところかな」

 

「なるほどぉ…手品技術等の応用といったところですか」

 

「そうで…なんでいるんですか、殺せんせー」

 

「いえいえ、昨日晴れて恋人となったお2人がどれぐらいできるのか見せてもらっただけですよ」

 

「そうなんですか…待って、殺せんせー、ちょっと待って」

 

「おい…おい」

 

「「「「「「「「「「「何で殺せんせーが知ってるの!?」」」」」」」」」」」」

 

「…おかしい、昨日殺せんせーの気配は感じなかったのに…まさか!!」

 

「律ちゃん!?」

 

「はい、昨日陽菜乃さんの携帯から一部始終を録音させていただきました!!一昨日の分も含めて!!」

 

「待てこらおい」

 

「律ちゃん、消して今すぐに!!」

 

「え、嫌ですよ、お兄ちゃんと陽菜乃さんの結婚式の時に流すって決めてるんですから!!」

 

「ふざけんな俺はいいけど陽菜がかわいそうだろ今すぐ消せマジで!!」

 

「いやまず結婚まで行くって思われているところに突っ込めよ!!」

 

「結婚…結婚…(顔が超真っ赤)」

 

「陽菜乃ちゃん、しっかり!!」

 

「…今の発言からすると龍哉ってすでにその気ありってことかな?」

 

「……キュウ(←今の渚の発言で龍哉との結婚&新婚シーンまで考えてオーバーヒート起こして気絶)」

 

「陽菜乃ちゃーーん!」

 

「殺せんせー、律、2人共後で覚えとけよ!!(顔真っ赤)」

 

そう言って龍哉は陽菜乃をお姫様抱っこすると素早くその場から離れていった。

 

「…殺せんせーはともかく律はどうなるんだろう」

 

「…龍哉がなんかプログラムに手加えるんじゃない?権限使って」

 

((((((((((十二分にありうる))))))))))

 

授業後、龍哉に本気で追い回される殺せんせーと…

 

龍哉にがっつりお説教される律がいたそうな…

 

「律、今後、こういうことはやめておくように、俺だけじゃない、クラスの皆にもだ、やったらしばらくの間ドット絵でしか行動できなくするからな」

 

「ごめんなさい、お兄ちゃん、陽菜乃さん(←ちゃんと正座している)」

 

((((((((((良かった、本当にいろいろな意味でよかった))))))))))

 

そして、龍哉の説教にクラスの皆が安堵していたのを、烏間先生が目撃したそうな…

 

しかし、その直後に…龍哉がある事件に巻き込まれるとは…誰も…予想だにしていなかった…

 

 




龍哉「あとがきコーナー・第七回、進行の龍哉だ」

陽菜「補佐の倉橋陽菜乃です」

愛美「ゲストの奥田愛美です…龍哉君、倉橋さん、おめでとうございます!!」

龍哉「ありがとう、愛美さん」

陽菜「ありがとう~」

愛美「私も勉強になりましたので!」

龍哉「勉強?」

愛美「はい、前に殺せんせーに言われた「相手の気持ちを知る必要がある、言葉に工夫をする必要がある」というやつです」

陽菜「やってたのは龍君だけどね」

龍哉「でも陽菜が先にやってくれなかったら出来なかった」

愛美「つまりお2人共やってたからこうして恋人になれたという事ですね!?」

陽菜「…そうだね、うん」

龍哉「しかし食いつくね」

愛美「あ、ごめんなさい、最近神崎さんや茅野さんだけじゃなく他の皆さんとも話しててそういう話題に…」

陽菜「やっぱり愛美ちゃんも女の子だね!」

龍哉「おーい、そろそろ本題行くぞ」

『もしもE組生徒が仮面ライダーになったら』

龍哉「今回のゲスト、愛美さんが変身するであろうライダーは…これだ!!」

 仮面ライダーギャレン(原作:仮面ライダー剣)

龍哉「仮面ライダー剣に登場する、橘朔也がギャレンバックルを使って変身する仮面ライダーだ」

陽菜「あれ?化学要素0だよ」

龍哉「選択理由はどっちかっていうと苦手なものを周りからのサポートで克服していくところだな」

愛美「そうですね、殺せんせーや龍哉君のおかげでだいぶ苦手な国語が克服できてきていますから」

龍哉「他にも劇場版だが新たにライダーシステムを開発する、といった科学者や研究者的側面もある」

陽菜「わ~、すごい…」

愛美「私も友達を幸せにする化学式を考え付こうとしてるので嬉しいです!!」

龍哉「なんだこの小動物、陽菜や律とは違うベクトルでめっちゃかわいいんだけど」

陽菜「うんうん」

愛美「?そうですか?倉橋さんのほうが可愛らしいと思いますが…」

龍哉「そこについては全力で同意する」

陽菜(顔真っ赤)

龍哉「それではこれで今回は終了、次回は悠馬だ」

陽菜「それと暫くはオリジナルという名のドライブ本編とのコラボ回の予定だよ~」

龍哉・陽菜・愛美「それでは次回もお楽しみに!!」
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