陽「エイッ!!」(結構辛そうな体制から)
シュッ!!
バ1「そんなの入るわけが…」
ザシュ!
バ2「ちょ、またぁ!?」
バ3「何であんな体制でシュートが入るのよ!!」
E女(そりゃ、超人仕込みの
陽「まだまだいっくよーー!!(龍君に見てもらえない鬱憤を発散代わりに勝たせてもらう!!)」
イ「陽菜乃、手段と目的…入れ替わってない?」
E女(そこは突っ込んだらダメだと思う…馬に蹴られたくないし)
その後、バスカンを取りつつ点を取りまくる陽菜乃が見られたそうな…
それでは本編どうぞ!!
―――体育館からグラウンドに続く中庭
「「「「「「「「「「やったぁーーー!!勝ったぁーーー!!!」」」」」」」」」」
E組女子が勝利したことを全員で喜んでいた。
後半前に男子がいなくなったため、観戦者は少なくなったが、全員の士気は高く、特に龍哉に活躍をほめてもらいたかったのか…
「でも陽菜乃ちゃんすごかったね~」
「メグちゃんほどじゃないよ~」
「「「「「2人共すごかったよ…
「でも陽菜乃ちゃんが相手にファウル取らせ続けた時はびっくりしたね」
「えへへ、龍君からはあんまり多用しないように言われてたんだけどね」
「ばれたら怒られるんじゃない?しかも覇月に見てもらえなかったからっていう八つ当たりまがい」
「う…でもでも、龍君は今
「残念ね、陽菜乃…龍哉ったら、律に頼んであんたのこと一部始終撮ってもらっていたわよ」
「えぇぇぇ!!」
「ごめんなさい、陽菜乃さん…お兄ちゃんがどうしても言うので…」
「うぅぅ(涙)」
「と、こんなこと言ってる間についたね」
「さて、男子野球はどうなってるかな」
「よぉ」
「お、来たか」
「!!すごい!!野球部に勝ってるじゃん!!」
「あー、ここまではね」
「え?」
「あっち」
「あ…」
「そう、そのおかげで一回表からラスボスが登場ってわけ」
==========
―――本校舎グラウンド
「り、理事長先生…」
(ここで
注1:龍哉の家族の経歴を理事長は知っているため、中間で1位を取った事にはそんなに驚いていませんので、
注2:秀治はあくまで講師、しかも運動系では招いていないので、同じく
(それでは良くない、「やればできる」と思わせてはいけない、常に下を向いて生きていてもらわねば…秀でるべきでない者が秀でると…私の教育理念が乱れるのでね)
『…!!今は言った情報によりますと、野球部顧問の寺井先生は試合前から重病で…野球部員も先生が心配で野球どころじゃなかったとの事、それを見かねた理事長先生が急遽指揮を執られるそうです!!』
放送部のその放送に本校舎生徒達が沸き上がる。
「空気をリセットされたか…こういう対応の早さは流石だな」
「でもどうすんだよ」
「次は俺が行こう」
「龍哉!?」
「お前、もう出るのかよ」
「こういう時、必要な奴がどんなやつか知ってるか?」
「…頼りになる奴」
「友人が塁に出てる今、
「…確かに、龍哉なら何とかしてくれるかもな」
「ああ、頼むぜ!!」
「おう!!b」
向こうでも理事長の指示が終わったらしく、全員がグラウンドに戻ってくる。
そしてその構え方は…
「おうふ…これはなかなか強烈な…(まぁ
「バントしかないって見抜かれているようなもんだな」
「…つってもダメだろあんな至近距離で!!」
「でも練習の時はさ」
「…あ、マシだわ」
野球部全員が前進守備の構えだ、内野、外野合わせてほぼ全員が内野で守備体制をとっている。
「ルール上ではフェアゾーンならどこを守っても自由だからね、まぁ審判がダメと判断したなら別だが…」
「審判は
「でも、龍哉なら…」
「ああ、きっと何とかしてくれるさ」
そうして龍哉がバットを持ってバッターボックスに入る前に…
「ふぅ…情けないね、君達」
「!?」
「自分達がピンチになった時、助けてくれるのが野球部の人間じゃなくて俺らと同じド素人の理事長先生だなんて、本当に」
「なんだと…」
「つまり、理事長先生にとってエースは進藤君じゃない、自分なんだよ」
「なんだとぉ!!」
「何言ってんだお前ぇ!!」
「エースってのはつらい状況の時、助けてくれる人のことなんだろう?だったら俺の言っていることは間違ってないじゃないか…自分の力で何もできなかったエース君?」
龍哉の言葉に野球部含めた本校舎の生徒達全員が龍哉をにらみつけるが、龍哉はそんなのどこ吹く風という形で右バッターボックスに入って構える。
…予告ホームランの構えだが…
『こ、これは予告ホームラン!?E組如きが!?』
「…打つな、あれは」
「うん」
「期待して待ってようぜ」
龍哉が構えなおすと怒り心頭といった表情の進藤が振りかぶって投球するが…
「(甘い!!)」
龍哉は全く慌てず冷静にバットの芯にボールを当てたため…
カキィィィィィン!!
という快音と共にボールは高く高く飛び…
ゴン!!
という音がバックからする。
グラウンドにいる全員がその一点に注目している。
これは誰がどう見ても…
『ほ、ホームラン…嘘だろ…E組如きが…予告ホームラン達成…!?』
「「「「「「「「「「「よっしゃぁーーーーー!!!」」」」」」」」」」
ホームランのアナウンスと共にE組全員が歓声を上げて、龍哉もそれにこたえるように高々と右拳を上げて答える。
そのままダイヤモンドを一周し、友人と共に皆に迎えられる。
「やったな、龍哉!!」
「これで5点目だ!!」
「龍君、格好良かったよ!!」
「ありがとう、皆!期待に応えれたようでよかったよ」
「でも予告ホームランなんて…結構無茶したね」
「あのくらいやらねーとな、皆に期待されてたんだし」
「ははは…」
E組は龍哉を中心に士気が高揚し、かなり盛り上がっていた。
一方で、野球部および本校舎側の人間達は呆然としていた。
なにせ、理事長が出張ってすぐの打席で予告ホームランを達成されたのだ。
持ち上がりかけた闘志がへし折れかけるぐらいに…
特に、理事長の表情は誰も今まで見たことのないものになっていた。
しかし、それが逆に火をつけたのかその後の試合展開もすさまじいものだった…
続く6番の前原、7番の千葉、8番の三村の3人が龍哉に続いて打ちに行くが慣れていないのと投球の強さで内野フライとなり、3者連続凡退となってしまい、野球部の攻撃となる。
守備につく際、龍哉が友人に声をかける。
「友人、点差なんてあると思うなよ」
「え?」
「わずかなスキをついて点を取っただけだ、俺達とあいつらの実力差がなくなったわけじゃない」
「…そうだな、打たれたらヒット確定だもんな」
「ああ、俺も極力捕るよう努力するが…正直捕れるか分からん」
「分かった、任せとけ!!」
「おう、任せたぜ!!」
そうしてE組全員が守備につき、野球部の攻撃が始まると思いきや…
友人の変化球に野球部は対応しきれず、あっという間に2者連続3振となる。
「このままならいけるんじゃないか?」
「いや、見てみろよ野球部のベンチ、よっぽど悔しかったんだろうな…すさまじい勢いで理事長が進藤を改造してるぜ」
野球部のベンチでは理事長が呪詛のように強い、ねじ伏せる、踏みつぶすという言葉を連ねて言い、進藤も続いて同じ言葉を自分に言い聞かせるように言っている。
野球部の3人目の打順中にカルマの足元に殺せんせーが現れ、何かを告げるのを龍哉がじっと聞いていた。
そしてE組の攻撃となりカルマの打順で…
カルマはすぐに打席に入らず、守備位置をじっと見ている。
そんなKARMAに審判が早く打席に入るよう注意すると、カルマが口を開いた。
「ねーえ、これってずるくない理事長センセー?」
そう言うカルマに対して理事用は一瞥するだけで何も答えない。
「こんだけ邪魔な守備位置なのにさ、審判の先生何にも注意しないの、
そんな一般生徒に対してカルマは下を出して小バカにした態度でさらに告げる。
「あ――そっかぁ、お前等馬鹿だから守備位置とか理解してないんだね」
カルマがそう言い切った瞬間一般生徒達からブーイングと共にごみが飛んでくる。
ほぼ同時に龍哉がカルマの元に走ってきて…
「カルマ、俺達より中間テストの成績が下の奴が大半なんだから馬鹿なのは分かり切ってるのに馬鹿って言ったらダメだろ」(←学年1位)
「あーそっか、そうだったね~、でもさ龍哉、そもそもそれでお前にホームラン打たれてんのになんで下がらないんだろうね」
「下手くそなんだろ、守備が…なんせ俺達
「でもさっきフライは取ってたじゃん」
「むしろあれが取れなかったら野球部(笑)なっちゃうだろ」
「あー、そだね」
「そして見てみろよ、野球部達の顔、図星付かれたような顔してるぜ」
((((((((((いや、どー見ても怒ってるよ、あれは))))))))))
「んじゃま、取り敢えず言いたいことは言ったし…気張れよ、カルマ」
「ああ」
龍哉達の反論(?)が終わり、龍哉がベンチに戻りカルマが打席に立つと進藤が怒りを全てぶつける形で投げてきたボールにはカルマも出も足も出ずに終わり、そのまま3者凡退する。
2回裏、いきなり進藤の打順だが、友人の上手い変化球により打球はセンター方向に飛び…
「うぉらぁ!!」
龍哉が気合を入れた声で打球に飛びつく。
捕球音とほぼ同時に龍哉がスライディングする。
「龍哉、良く捕れた?」
そうカルマが聞きに行くと…
「友人が懸命に抑えようとしてんだ…このくらいやらねーとな」
龍哉はそう言って左のグラブの中にあるボールを見せる。
「ナイスキャッチ」
「おう」
と、龍哉のダイビングキャッチにより進藤がまさかのアウトになってしまい、野球部には動揺が広がり、そのまま3者凡退に終わる。
よって点差は5点のまま、1点の追加も許さずに終わる。
そして迎えた3回表、3番悠馬、4番友人と打ち取られ、龍哉の番が再び回ってくる。
「はっはっは、やる気だねぇ」
「おいおい…」
龍哉の打席、野球部は内野守備を捨てて全員が外野のフェンス近くにいる。
龍哉も長打、しかもホームランクラスを打ってきたことから理事長が指示しておいたのだろう。
だが…
「一つだけ、戦いの鉄則を教えてやる」
龍哉の言葉など気にせずにそのまま大きく振りかぶって投げる進藤…それが悪手だと知らずに…
「戦いで奥の手は簡単に見せるな、奥の手を見せるときは…」
コンッ!
龍哉は素早くバントとの構えをして打球を1塁線上に転がす。
「さらにその上の切り札を持っておけ」
球はちょうど進藤とキャッチャーのどちらも取りに行ける位置で止まったため、一瞬どっちが行くか迷ってしまう。
その隙と、他の野手が戻ってくる前に龍哉は自身の俊足を生かして1塁、2塁、3塁と周り、ランニングホームランを狙うが、その前にボールを持った進藤が立ちふさがる。
龍哉は
(ふっ、やはり素人だな、そのまま突っ込んでくるとは!!)
進藤は余裕をもって龍哉をタッチアウトしようとした瞬間、進藤の視界から
「!?」
そのことに驚いた進藤が動揺した瞬間…
ザザザァァ!!
地面をすべる音がして進藤が振り向くと、そこにはスライディングしてホームベースにタッチしている龍哉がいた。
「これでさらに1点追加だな」
「!!」
「世の中、デカけりゃいいってもんじゃないんだよ」
龍哉はあの一瞬、一気に状態を鎮めることで進藤の死角に入り、そのまま進藤の股の間を飛んですり抜けてからスライディングすることで振り向いてタッチアウトされるのを防いだのだ。
「俺に打たれて取られてまた点取られた…相性悪いねぇ~」
「くっ……」
これでE組は6点、さらに既に龍哉によって進藤の打球も通じないことがわかっている、野球部にとっては完全に万事休す、絶体絶命の大ピンチだ…だが…
「なっ…」
「こいつはまずいな……友人の球でも、あれにはどうしようもないな」
野球部もバント戦法をとってきた。
(理事長の作戦か…俺達の小細工を利用した戦い方と奴らのそんな小技を捻じ伏せれる圧倒的な強さを示せる連中…と言う構図にしたいんだろうな)
加えて…
(俺達相手に普通は納得してもらえないはず…だが、俺達が先にやったから「手本を見せる」という大義名分が出来て、しかも小技でも強いっていう印象を与えたうえに勝たれかねん)
そして龍哉の危惧通り、友人のすさまじく変化する変化球でも対処しきれず、しかもE組の守備力は低い、よってあっという間に満塁となってしまう。
(とはいっても、次からバントしてきたとしても、なんとか点を防ぎつつアウトが取れそうだな…)
しかし、龍哉の考えとは裏腹に…野球部はバントしたボールをうまいこと転がされ、それにより先程は打ち取れた1~3番打者にも出塁され、結果的に3点取られてしまう。
(まずったな、これは…しかも次の打者は進藤、さっきは何とか捕球できたが、あの状態から放たれる打球を俺でも捕れるかどうか…)
すさまじいオーラを放っている進藤に対して、流石のE組メンバーも戦慄する。
(ん?殺せんせー?カルマに何を…)
「龍哉~、殺監督から指令、さっきの挑発を生かせってさ~」
「ん、了解」
カルマと龍哉は殺監督からの指示の元、外野と内野を交代してそのまま前進守備の位置につく。
「明らかにバッターの集中を乱す位置で守ってるけど、さっきそっちがやったは審判が何も言わなかったから文句ないよね」
「それに、俺達はE組、お前等より頭悪いってことだろ?だったらこれでも問題ないだろう?理事長先生」
先程のクレームはこのための布石だったと感心する理事長…
加えて明確に打撃妨害とみなされるのは…守備側がバットに触れた時のみ、前進守備が集中を乱す妨害行為とみなすかは審判の判断次第のため…
先程の龍哉とカルマの
「(よく考えたものだが…小賢しい真似を)ご自由に、選ばれた者は守備位置位で心を乱さない(進藤一考の集中力は…私の
「へーぇ、言ったね」
「それじゃ、遠慮なく…」
『ちっ…近い!!前進どころかゼロ距離守備位置!!当たれば確実にバットが当たる位置で守ってます!!』
「……………は?」
(はは、悪いな進藤、こんな守備じゃどんな集中も冷めちゃうわな)
「気にせず打てよスーパースター」
「ピッチャーの投球も投球された後の球を触ったりもしないからさ」
「フフ、くだらないハッタリだ…構わず振りなさい進藤君、骨を砕いても打撃妨害を取られるのはE組のほうだ」
(…マッ…マジかよ…!!嘗めたマネしやがって…大きく振ってビビらせりゃ退くに決まってる!!)
友人の投球に対してタイミングを合わせてバットを振ってくるが、龍哉とカルマはほとんど動かずに躱す。
特に龍哉はスピードが速すぎてバットが龍哉の体をすり抜けたように見える。
(マッハ20の私への暗殺で鍛えられた動体視力!カルマ君の度胸と動体視力はE組中でもトップクラス、バットを躱すならバントよりも楽勝ですねぇ)
「……ダメだよそんな遅いスイングじゃ…」
「そもそもそんなちゃちなスイングじゃ、俺達に…俺に当てるのは不可能だよ」
「うん、お前に当てるのはたいていの奴じゃ無理だから」
「「でも、もしもの可能性に賭けて…次は…殺す気で振ってごらんよ」」
(この時点で、進藤は理事長の戦略に体がついていけてねぇ…そして、ランナーにしろ観客にしろ、野球の形をした異常な光景に呑まれていた)
そして進藤のスイングはビビって腰の引けたものだったので、球には当たったが、それはすぐ近くに高く上がる。
それを龍哉が垂直飛びで素早く確保し…
「渚!!」
素早くキャッチャーの渚に投げ渡す。
龍哉の声に反応してキャッチしてホームベースにタッチする。
「
「し、しまった!!」
慌てて
「
木村の投げた球はバウンドしながら
「…
『ゲ、ゲームセット…!…なんと…なんと…E組が野球部に勝ってしまった!!』
「キャーやったー!!」
「男子
「………」
その光景を寺坂達は信じられない顔をしてみており、本校舎側の生徒達は野球部の連中に失望の言葉を口々に口にしながら去っていく。
「………(無言でバットとボールを持つ)」
「龍哉、あいつらにそんなことしてもムダだから」
「…そうだな」
「にしても、分かってない人達のほうがやっぱり多いね」
「ああ…試合裏での
この結果を見届けて理事長は野球部ベンチから去っていく。
(これで中間テストと合わせると一勝一敗ってところですねぇ…次は期末テストでケリをつけましょう)
そして友人が進藤に近付いていく。
「進藤…ごめんな、ハチャメチャな野球やっちまって…でも分かってるよ、野球選手としてお前は俺より全然強ぇ、これでお前に勝ったなんて思ってねーよ」
「……だったら…なんでここまでして勝ちに来た、結果を出して俺より強いといいたいんじゃないのか」
「んー…」
友人はその言葉にE組の生徒達を見渡して・
「渚は俺の変化球の練習にいつも付き合ってくれたし…」
そして次は皆に囲まれている龍哉とカルマと見やる。
「カルマの反射神経とか、皆のバントの上達ぶりとか、龍哉の力のすごさとかさ、凄かっただろ、でも…」
結果がかかれた点数ボードを見る。
「結果を出さなきゃ上手くそれが伝わらない…まぁ要はさ」
そして照れた顔で告げる。
「ちょっと自慢したかったんだ、昔の仲間に、今の俺の
そのことにまた進藤も嬉しそうに笑う。
「覚えとけよ杉野、次やるときは高校だ!!」
「おうよ!!」
(…高校までに地球があればな…)
こうして、
龍哉「あとがきコーナー・第十二回、進行の龍哉だ」
陽菜「補佐の倉橋陽菜乃です」
桃花「ゲストの矢田桃花です」
龍哉「桃花さんと陽菜は親友だけど、最近は俺と話してばっかだから…悪いな」
陽菜「あ~、ごめんね、桃花ちゃん」
桃花「気にしなくていいよ…私も恋したいな~」
龍哉「どんな人が好みなんだ?」
陽菜「あ、興味ある~」
桃花「う~ん…龍哉君の事を格好いいな、とは思ったけどどっちかっていうと憧れみたいな感じだし」
陽菜「それじゃ、E組の中で他にいいな~って思った人いないの?」
桃花「うん、今のところはね」
龍哉(男子からの人気は有希子さん並にあるが…理由が理由だし黙っとくか)
龍哉「そんじゃ本題行くぞ」
『もしもE組生徒が仮面ライダーになったら』
龍哉「今回のゲスト、桃花さんが変身するであろうライダーは…これだ!!」
仮面ライダーマリカ(原作:仮面ライダー鎧武)
龍哉「仮面ライダー鎧武に登場する、湊耀子がゲネシスドライバーとピーチエナジーロックシードを使って変身する仮面ライダーだ」
陽菜「…ちょっと作者さん?」
桃花「OHANASHIしましょう(手招き中)」
龍哉「選択理由は…名前からだそうだ」
陽菜「本当に?」
桃花「間違っても変身者同様、私も胸が大きいからって理由で選んだんじゃないよね?」
陽菜「もしそうだとしたら…ね?」
桃花「ねぇ?(黒笑)」
龍哉「ちなみ作者は変身者がスタイルいいことに決めてから気付いたそうだ、動画見て(実話)」
陽菜「それならいいけどね…」
桃花「でも…次は…ないからね」
龍哉「だそうだ、今後は気を付けろよ…それではこれで今回は終了、次回は大河だ」
陽菜「唯一名前呼びエピがない岡ちんだから簡単になるね」
桃花「陽菜乃ちゃん!?」
龍哉・陽菜・桃花「それでは次回もお楽しみに!!」