暗殺教室~拳法家の青春物語~   作:GGG-EX

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今回龍哉の事がA組にばれますが、そんなに影響はないと思います。

ついでに今までの後書きコーナーの『もしもE組生徒が仮面ライダーになったら』について振り返ると

  潮田渚 仮面ライダージョーカー(原作:仮面ライダーW)
赤羽カルマ 仮面ライダーサイクロン(原作:仮面ライダーW)
茅野カエデ 仮面ライダーゴースト(原作:仮面ライダーゴースト)
倉橋陽菜乃 仮面ライダーウィザード(原作:仮面ライダーウィザード)
 杉野友人 仮面ライダーガタック(原作:仮面ライダーカブト)
神崎有希子 仮面ライダー天鬼(原作:仮面ライダーディケイド)
 奥田愛美 仮面ライダーギャレン(原作:仮面ライダー(ブレイド))
 磯貝悠馬 仮面ライダーオーズ(原作:仮面ライダーオーズ)
 片岡メグ 仮面ライダーアクア(原作:仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX)
 木村正義 仮面ライダーサソード(原作:仮面ライダーカブト)
 矢田桃花 仮面ライダーマリカ(原作:仮面ライダー鎧武)
 岡島大河 仮面ライダーマッハ(原作:仮面ライダードライブ)
 前原陽斗 仮面ライダープロトイクサ(原作:仮面ライダーキバ)
 菅谷創介 仮面ライダードレイク(原作:仮面ライダーカブト)
 中村莉緒 仮面ライダーグリドン(原作:仮面ライダー鎧武)
 不破優月 仮面ライダーディケイド(原作:仮面ライダーディケイド)
千葉龍之介 仮面ライダースナイプ(原作:仮面ライダーエグゼイド)
 速水凛香 仮面ライダーカリス(原作:仮面ライダー(ブレイド))
 三村航輝 仮面ライダー轟鬼(原作:仮面ライダー響鬼)
岡野ひなた 仮面ライダーなでしこ(原作:仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX)
竹林孝太郎 仮面ライダーバース(原作:仮面ライダーオーズ/OOO)

これだけ選んでもまだ平成ライダーって20人以上いるですよね、びっくりです。


挫折の時間

椚ヶ丘中学校では…学園内の順位も答案と一緒に届けられる。

 

故にテストの行方は一目瞭然となっている。

 

「では発表します、まずは英語から…E組の1位は…」

 

生徒全員の心臓が『ドクン』と跳ねる。

 

「中村莉桜!そして学年でも1位です!!」

 

「「「「「「「「「「おおおおお!!」」」」」」」」」」

 

中村莉桜―英語100点 E組1位、学年1位

 

「完璧です、君のやる気はムラっ気があるので心配でしたが…」

 

「なんせ賞金百億かかってっから、触手1本忘れないでよ殺せんせー」

 

「覇月君も素晴らしいです、中間テストの結果を維持できていますね、渚君も健闘ですが、肝心なところでスペルミスを犯す癖は治っていませんね」

 

「しゃぁ!!俺も触手破壊権利得たぜ!!…惜しかったな、渚」

 

「…うーん…」

 

潮田渚―英語91点 学年6位

 

覇月龍哉―英語100点 学年2位(同率1位扱い)

 

「さてしかし、同率1位で1教科トップを取ったところでつぶせる触手はたった2本、それにA組との5教科対決もありますから」

 

そう言って殺せんせーは2本の触手に「破壊予約済」と書いた旗を刺す。

 

「喜ぶことが出来るかは全教科返した後ですよ、続いて国語…」

 

そう言って国語の成績を確認する殺せんせー…

 

「E組1位は…神崎有希子!!」

 

「「「「「「「「「「おおお~~」!!」」」」」」」」」」

 

神崎有希子―国語100点 E組1位

 

「…が、しかし学年1位はA組浅野学秀!!…神崎さんも大躍進ですし、賭け自体は覇月君も同率1位ですのでE組(私たち)の勝ちですね」

 

浅野学秀―国語100点 学年1位

 

覇月龍哉―国語100点 E組2位、学年3位(同率1位扱い)

 

「…やっぱ点取るなァ浅野は…」

 

「強すぎ、英語だって覇月と中村と1点差の3位だぜ」

 

「流石模試全国1位、中間よりはるかに難易度高かったのに…全教科変わらずスキなし、龍哉がいなければ同等に戦えなかっただろうな」

 

「そうなると、"五英傑"とは名ばかり、結局は浅野君の1強だから、あいつを倒せば学年トップは取れるという事だな」

 

「………!!」

 

「…では続けて返します、社会!!E組1位は磯貝悠馬!!」

 

磯貝悠馬―社会100点 E組1位

 

「そして学年では…おめでとう!!浅野君を抑えて学年1位!!」

 

「よっし!!!」

 

「マニアックな問題が多かったよくぞこれだけ取りました!!」

 

「せんせー、浅野君は何点だったんですか?」

 

「浅野君は95点です、ちなみに覇月君は満点ですから、触手2本ですね」

 

浅野学秀―社会95点 学年3位

 

覇月龍哉―社会100点 E組2位、学年2位(同率1位扱い)

 

「しかも、A組との賭けはもう私達の勝ちだね!!」

 

「あ、そっか、龍哉君が条件出したもんね」

 

「俺ぁてっきり2教科引き分けに持ち込まれるんじゃねーかと思ってあの条件出したんだがな」

 

「…勝てるとは思ってたんだ」

 

「まぁな、国語と数学は厳しいかな、と思ってな…変に負けると皆がひどい目にあわされそうだと思ったんだ」

 

「でも、こうなると超ファインプレーだよな」

 

「…てことは、賭けの商品のアレ(・・)イタダキだな」

 

「楽しみ~」

 

「でも、まだ理科と数学の結果発表がある…A組のは抜きにしてこれからは触手破壊できるかどうかだ」

 

「だな…」

 

「次は理科だから…奥田か!」

 

「ええ、理科のE組1位は…奥田愛美!!そして…」

 

==========

―――本校舎

 

『「3-Aの浅野学秀君、理事長先生がお呼びです」』

 

「……」

 

「…良かったじゃねーか小山、お前は標的の1人に勝てたんだ」

 

「…フッ」

 

==========

―――E組

 

「理科の学年1位は…素晴らしい!!学年1位も奥田愛美!!」

 

奥田愛美―理科100点 E組1位、学年1位

 

「ってことは今のところ全勝!?」

 

「おいおいマジかよ…」

 

「そして、覇月君も100点で同率1位です」

 

覇月龍哉―理科100点 E組2位、学年2位(同率1位扱い)

 

「これで触手合計6本か!!」

 

「実質全教科で1位を取ったも同然だね!!」

 

最後の数学の発表を前にして、ふと渚が後ろを見るとカルマの姿がなかった…

 

「…龍哉、カルマ君どこに行ったか知ってる?」

 

「…ああ、まぁ、色々と思うところがあるんだろうな…」

 

==========

―――本校舎

 

「E組とのクラス対決で負けるなんて…こんな屈辱あるか?」

 

「あの覇月ってやつの出した条件さえなければ…」

 

「そりゃ確かにある意味俺は目的を果たしたさ、俺より総合点で上をいった奴2人のうち1人へのリベンジな、でも…」

 

==========

―――E組

 

「それでは最後の数学の発表です、数学のE組1位は…!!!!」

 

「ど、どうしたんですか殺せんせー」

 

「い、いえ…ちょっと驚きと感動がありまして…」

 

「え、どうして…」

 

「では改めまして…E組1位、倉橋陽菜乃!!」

 

「え」

 

「え」

 

「「「「「「「「「「えぇ!!」」」」」」」」」」

 

殺せんせーから出た1位の名前に本人含め―龍哉までも―が驚いている。

 

理由を少し考えればそれも当然だろう、なにせ陽菜乃は数学の成績不振が原因でE組に落ちてきたのだから。

 

驚きで固まった状態からいち早く回復したのは、やはりというべきか龍哉だった。

 

「やったな、陽菜!!」

 

「本当に…」

 

「ええ、本当ですよ、ほら」

 

倉橋陽菜乃―数学100点 E組1位

 

「…!!…!!龍君…」

 

「ん?」

 

「ありがとう~~~!!!」

 

ガバッ!!ギュッ!!

 

感極まった陽菜乃は龍哉の首元に手を回して抱き着いた。

 

「フフフ、おめでとう、陽菜」

 

そんな陽菜乃を龍哉も抱きしめ返して頭をなでる…それにより陽菜乃も破顔したため…ピンク色の甘い雰囲気が流れ始めたため…

 

「はいはい!!覇月君、君も1位ですよ!!」

 

「やったね、龍君!!」

 

止めようと殺せんせーが覇月も1位であることを告げるが、それはただ…

 

「ああ…2人でつかんだ勝利だな!!」

 

その空間に燃料を投下するだけに終わってしまった。

 

「ちょ、殺せんせー!!」

 

「おいぃ!!甘ったるさが増したぞ!!」

 

「ブ、ブラックコーヒーを…」

 

「す、砂まみれになりそう…」

 

「すみません、先生が悪かったです」

 

「…あ、浅野君も1位なんだね…」

 

「あれ?カルマは…」

 

「すみません、先生、ちょっと行ってきますね」

 

言うや否や殺せんせーはマッハの速度で教室から出て行った、そのため…

 

「「「「「「「「「「ってカルマ口実にこの甘い空間から逃げやがったあのクソダコ!!」」」」」」」」」」

 

龍哉、陽菜乃を除いた生徒全員から怒りを買ったのは言うまでもない。

 

==========

―――E組近く林

 

そこにはテストを握りしめて悔しいそうな顔をしたカルマがいた。

 

そこに殺せんせーが現れる。

 

「流石にA組は強い、5教科総合は覇月君に負けるも7位まで独占、なのでE組総合は竹林君片岡さんの同点8位と続いています」

 

そのまま近づいていく。

 

「当然の結果です、A組の皆も負けず劣らず勉強し、テストの難易度も上がっていた…油断なく行く事を決めていた覇月君や、悔しさをばねにした倉橋さんとは違う、怠け者がついていけるわけがない」

 

「……何が言いたいの?」

 

「恥ずかしいですねぇ~「余裕でかつ俺カッコいい」とか思ってたでしょ」

 

背後に居た殺せんせーから言われた言葉に一瞬で顔を真っ赤にするカルマ…

 

「先生の触手を破壊する権利を得た4名で…中村さん、磯貝君、奥田さんが1本ずつ、覇月君が4本です、暗殺においても賭けにおいても、君は今回何の戦力にもなれなかった」

 

そんなカルマの頭を触手で頭をパシパシと叩く。

 

「分かりましたか?()るべき時に()るべき事を()れない者は…暗殺(この)教室では存在感を無くして行く」

 

黄色と緑の縞縞顔…嘗めきった表情を浮かべる殺せんせー…

 

「刃を研ぐのを怠った君は暗殺者じゃない…錆びた刃を自慢げに掲げたただのガキです」

 

「………チッ!!」

 

カルマはそんな殺せんせーの触手を振り払い、そのまま教室に戻っていく。

 

==========

―――本校舎理事長室

 

「個人総合2位、そしてなにやらE組と賭けをして君はその賭けに負けた」

 

そう言いながら理事長が浅野の方を向く。

 

「全校中に賭けの話が広まった以上、E組の要求はそう簡単には断れないよ、どうする?学校側が庇ってあげようか?」

 

「……結構です」

 

理事長の申し出を険しい表情で断る浅野…

 

「私の事を…「首輪つけて飼ってやる」と言っていたね…ありもしない私の秘密を暴こうとしたり、よく言えたものだね、同い歳との賭けにも勝てない未熟者が」

 

理事長の言葉に額に青筋を浮かべて歯ぎしりする浅野…そしてそんな浅野に理事長はさらに言葉を続ける。

 

「君達A組の生徒は覇月龍哉君を侮っていたけど…どうしてなのかな?」

 

「転入してきたときからE組なんです…そんな奴が1位とか、まぐれ以外にありえません」

 

「ああ、彼には中間テストの後にA組に来ないかと誘ったのだがね」

 

「なっ!!」

 

「私も彼の家族構成を調べて驚いたよ…彼は君よりも上、親の才能を十二分に引き継いでいるようだからね」

 

「………!!!!」

 

「彼はいわばサラブレッドだよ、しかも学術面でも、身体面でもね…」

 

「…つまり、彼の親はその両面に秀でていて、彼はその両方の才能を引き継いでいる、と…」

 

「そういうことだよ、そしてその才能を十二全に使いこなすための努力をし続けている…才能もあり、努力をし、慢心しない…私もそうだしね…完璧な人間とは、そのような人のことを言うのだよ」

 

「ッ!!!!!失礼します!!!!」

 

理事長から告げられた言葉の数々に完全に気分を害した浅野は肩息荒げて理事長室を出て行った。

 

もっとも…

 

「いい忘れていたな…彼にも私にも、自分の事を支えてくれるものがある、もしくはいる、という事を」

 

==========

―――E組近く林

 

烏間先生と殺せんせーがカルマにしたことを話していた。

 

「おい、いいのかあそこまで言って」

 

「ご心配なく、立ち直りの早い方向に挫折させました、覇月君同様彼は多くの才能に恵まれている、だが力ある者は得てして未熟者です」

 

「覇月君もか?」

 

「はい、ですが彼は早いうちに挫折を知り、自分の力だけでは私の暗殺(どうにもできない事態)…ですが本気を出すことが礼儀、と考えていますし、周りに恵まれているので問題ないでしょう」

 

「……確かにな、今の覇月君は倉橋さんもいる」

 

「ええ、ですが挫折を知らない力ある者は本気でなくとも勝ち続けてしまうために、本当の勝負を知らずに育つ危険がある」

 

「…そういう意味では、覇月君はお前の暗殺(これ)以外に、ロイミュード撲滅(仮面ライダー)もある、本当の勝負、と言うのを学ぶ機会は多いか…」

 

「えぇ、そして大きな才能は…負ける悔しさを早めにしれば大きく伸びます…テストとは、勝敗の意味を、強弱の意味を、正しく教えるチャンスなのです」

 

「お前からすればテスト(これ)すらも教育の一環か…」

 

「ええ」

 

そう言って殺せんせーはそこから離れて、街並みが見える崖につく。

 

(成功と挫折を今いっぱいに吸い込みなさい生徒達よ!!勝つとは何か、負けるとは何か、力の意味を!!今!!)

 

そう思いながら殺せんせーは空を見上げる。

 

(――私が、最後まで気付けなかった…とても大事な事だから)

 

==========

―――E組教室

 

「さて皆さん、素晴らしい成績でした…5教科プラス総合点の6つ中、皆さんが取れたトップは4つ、しかもうち3つは同率1位が2人なので…計7本ですね」

 

「……」

 

そんな殺せんせーの言葉にカルマがふてくされた表情で見ている。

 

「早速暗殺の方を始めましょうか、トップを取った4人はどうぞ7本ご自由に(流石に7本はきついでしょうが…まだ防ぎきれるでしょう)」(←黄色と緑の縞縞顔の嘗めきった表情)

 

しかし、そんな殺せんせーに待ったをかけた生徒がいる。

 

「おい待てよタコ、5教科のトップは4人じゃねーぜ」

 

「?覇月君が全科目同率1位、後は中村さん、奥田さん、磯貝君で英・理・社、それに国・数を合わせて…」

 

「はぁ?アホ抜かせ」

 

「どういうことだよ」

 

「5教科っつったら英・社・理・数…あと家だろ」

 

そう言ってサッと出されたテストには…

 

寺坂竜馬―家庭科100点 学年1位

吉田大成―家庭科100点 学年1位

村松拓哉―家庭科100点 学年1位

狭間綺羅々―家庭科100点 学年1位

 

「か…家庭科ぁ~~~!?」

 

「ちょ、ちょっと待って!!家庭科のテストなんてついで(・・・)でしょう!!こんなのだけ(・・)何本気で100点取ってるんですか君達は!!」

 

「だーれもどの(・・)5教科とは言ってねーよな」

 

「クックック、クラス全員でやりゃ良かったこの作戦」

 

「あ、そういう意味なら俺も」

 

「覇月君!?君もですか!?」

 

「あ、じゃあ私も~」

 

「私もね」

 

「倉橋さん!?原さんまで!?…ほ、他の人は…」

 

「ちょっとだけ足りなかったよね…」

 

「「「「「「「「「「悔しいなぁ~」」」」」」」」」」

 

「…なんで女子全員そういうリアクションが出来るんだ?」

 

「「「「「「「「「「覇月君のお祖母さんにいろいろ教わっているから」」」」」」」」」」

 

「……覇月君の家はチート一家ですね、完全に…」

 

「「「「「「「「「「うん、否定はしない」」」」」」」」」」

 

「え、龍君のお祖父さんもお祖母さんも好きこそものの上手なれじゃないの?」

 

「「「「「「「「「「龍哉(覇月)に毒されてきたね、倉橋さん(陽菜乃(ちゃん))」」」」」」」」」」

 

そんな状況下で、千葉がカルマに言ってやれ、とさらに合図をする。

 

「………ついで(・・・)とか家庭科さんに失礼じゃね殺せんせー?5教科のなかじゃ最強と言われる家庭科さんにさ」

 

「人間に必要なもの、衣・食・住それらについて学べる家庭科を否定するなんて、ひどいな殺せんせー」

 

「そーだぜ殺せんせー約束守れよ!!!」

 

「一番重要な家庭科さんで7人トップ!!合計触手14本!!」

 

(14本!?ひぃぃぃぃ!!)

 

「それと殺せんせー、これは皆と相談して決めたんですが…」

 

「この暗殺には、今回の賭けの「戦利品」も使わせてもらいます」

 

「!!」

 

こうして、中間テスト、野球大会につづく1学期のイベントである期末テストが終了した。

 

A組との賭けには完全勝利し、触手も合計14本破壊できることになったため…

 

この1学期、E組の生徒達にとってはとてつもなく充実した時間になったのは間違いないだろう…

 

そして、終業式を迎えて夏休みに入っていく…

 

 




龍哉「あとがきコーナー・第二十五回、進行の龍哉だ」

陽菜「補佐の倉橋陽菜乃です」

 原「ゲストの原寿美鈴です」

龍哉「原さんは原さんでちょいちょい話すね」

陽菜「話している内容が料理だったり裁縫だったりだけどね」

 原「覇月君がそんな風だったのは驚いたよ」

龍哉「料理にしろ、裁縫にしろ、自力でできないとまずい状況だったからな…」(←祖父に連れられてサバイバル生活もどき)

陽菜「あ~、そっか」

 原「でもそれでも出来るようになるなんてすごいけどね」

龍哉「そう言ってくれてありがとう、本題に行くよ」

『もしもE組生徒が仮面ライダーになったら』

龍哉「今回のゲスト、原さんが変身するであろうライダーは…これだ!!」

 仮面ライダーアギト(原作:仮面ライダーアギト)

龍哉「仮面ライダーアギトに登場する津上翔一がオルタリングを使って変身する仮面ライダーだ」

陽菜「チョイス理由は?」

 原「共通点って…」

龍哉「料理のうまさからだな、原さんは料理上手って原作でもクローズアップされてるし」

 原「うん、自信あるよ」

陽菜「うん、寿美鈴ちゃんの料理美味しいもんね」

龍哉「放課後の差し入れが楽しみの一つでもあるな」

陽菜「分かる分かる!!」

 原「喜んでくれてありがとう、作り甲斐があるわ」

陽菜「木村ちゃんが間違えてお母さんって言ったのわかる気がする」

龍哉「あぁ、すっげー分かる」

 原「?」

龍哉「それではこれで今回は終了、次回は挟間さんだ」

龍哉・陽菜・原「それでは次回もお楽しみに!!」
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