暗殺教室~拳法家の青春物語~   作:GGG-EX

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構成を作って言ったら全3編となりました、その中編です。

この後にはドライブサーガを予定しています。

その後、皆集まって練習後、夏休み暗殺に入る予定です。


サプライズ・フューチャーの時間:2時間目

―――とあるどこか

 

「…ん」

 

そこのソファらしき座席に治療さして寝かされていた龍哉が目を覚ました。

 

「ここは…」

 

「おや、目を覚ましたようですねぇ」

 

「…あなたは…」

 

「初めまして、私はこの列車のオーナーです」

 

「列車…さっきから微弱な振動を感じるはず…って列車!?」

 

「はい、外をご覧になりますか?」

 

「勿論…って荒野!?嘘だろ、なんで!?俺さっきまで変電所につながる工事現場に居たはずだぜ!?」

 

「では、状況をある程度認識して貰えたようですので説明をいたしましょう」

 

「…お願いします」

 

「まず、あなたの前に現れたドライブが、未来から来たドライブと言うのは分かっていますね」

 

「ええ」

 

「そして、その攻撃から石破天驚拳を打って仲間を護ろうとした、そこまでも大丈夫ですね」

 

「はい」

 

「では、その爆発の瞬間、何者かに浚われたのは?」

 

「…確かに、誰かに…バイクか何かに乗った誰かに腕を引かれたのは覚えている」

 

「では、まずはその人に登場してもらいま「おいオーナーのおっさん!!いつまで待ってりゃいいんだよ!!」」

 

「赤鬼!?」

 

「ほらほら先輩、急に出て言ったらダメだって、強面なんだから」

 

「せやな、初対面の相手にはきついんやないか?」

 

「モモタロスのバーカ」

 

「ンだとてめえら!!」

 

オーナーと言う人の話をぶった切って入ってきた赤、青、黄、紫の異型の存在に、龍哉が驚き、ソファから転げ落ちそうになるが…

 

グ、と誰かに支えられる。

 

「と、ありがとう」

 

「うん、大丈夫だった?師匠(センセイ)

 

師匠(センセイ)!?」

 

「ちょっと幸太郎、自己紹介もなくいきなりそう言う事言ったら混乱するでしょう」

 

「そうだよ、ちゃんと挨拶しないと」

 

「あ、ごめん、じいちゃん、ハナさん」

 

「…取り敢えず、全員落ち着いてくれないか?」

 

「あ、うん、そうだね、モモタロス達、落ち着いてぇ!!」

 

「うるせぇぞ良太郎!!」

 

「それはあんた達よ!!いい加減にしなさい!!」

 

ゴッ!!バキッ!!ガスッ!!メキッ!!

 

「相変わらずすごいな、ハナさん」

 

「…すっげぇデジャブ」

 

師匠(センセイ)がいると日常風景に近いからそんなに違和感が…」

 

「…取り敢えず、落ち着いたようだな」

 

その後の話し合いで…

 

「つまり、そこにいる幸太郎君は未来の俺の弟子、それとそちらの良太郎さんは俺よりも先に仮面ライダーになった方で、先程騒いでいた4体は良太郎さんの仲間、ハナさん?ちゃん?はいずれ生まれる良太郎さんの姪御さん…これでいいですか?」

 

「うん、それであってるよ」

 

「そして、俺達がいるのは時の列車デンライナーという列車の中で、時間をある程度自在に移動できる、か…」

 

「そう、それで俺達は時間移動した奴がいるって聞いて追いかけてきたんだ」

 

「そうか、そしてそいつがさっきまで俺達とやり合ってたやつ、という事か」

 

「ええ、そして奴は本来の時間軸とは(・・・・・・・・)別の時間軸から来ているのよ(・・・・・・・・・・・・・)

 

「なんですって!?」

 

「うん、本来の歴史なら師匠(センセイ)も泊さんも死なないし…そもそも師匠(センセイ)定年超えてるのに孫と親子に間違われるくらい若々しいし」

 

「(ある意味今の俺の祖父ちゃん達以上の存在になってないか?俺…)しかし、奴がいるってことは…」

 

「うん、今未来はそっちに繋がり掛けてる、僕らはそれを止めるために君を助けたんだ」

 

「…でも、どうやって?奴の狙いは………まさか、過去と、未来のロイミュード108の融合!」

 

「うん、それがなされると永遠のグローバルフリーズが起きる、それを止めてほしいんだ」

 

「…今の時代の仮面ライダーは俺達、俺達でないと決着は付けられないという事か」

 

「そう言う事です、そして、彼を倒す切り札を、用意しました」

 

「切り札?…!!」

 

オーナーが用意したという切り札、それが世界の命運を分ける。

 

==========

―――ドライブピット

 

龍哉はデンライナーから直接ここに下りた、というより、正確に言うならドライブピットにつながる扉からここに来た。

 

「事情とかは分かったし、進兄さん助けるためにも…」

 

運び込まれているトライドロン、ライドブースター2台とシフトカーたちを見て…

 

「いっちょやってやりますか!!」

 

トライドロンがクリムなしでも動くように、ライドブースターを動かせるように、シフトカーたちが戦えるように準備するのだった。

 

==========

―――8月6日

 

この日、進ノ介はクリムから渡されていた手紙から旧ドライブピットに訪れ、それを読んでいた霧子からこっそりトライドロンキーをもらうも、ダークドライブからの襲撃を受ける。

 

進ノ介はプロトタイプトライドロンに乗り込みその場を脱出し、霧子は真実を報告しに警視庁へと戻る。

 

そして、霧子、本願寺、追田らの説得により、ようやく警視庁も進ノ介を援護する動きとなったが…

 

しかし、決定がなされても進ノ介の居場所が分からなければどうしようもない、どうすれば…と言うタイミングで

 

「霧子」

 

「チェイス!!もう大丈夫なの?」

 

「動く分には問題ない、今はどうなっている」

 

「泊さんを援護することが決まったんですけど…」

 

「進ノ介君の居場所が分からないからどうしようもないんじゃないかってところね」

 

「なるほど…警視庁はともかく、お前達が進ノ介を援護することは分かっていた、という事か…」

 

「どういうこと?」

 

「龍哉からの伝言だ、「全部調整したから、進兄さんの援護、先行くね」だそうだ」

 

「それって…」

 

「龍哉は俺の治療と並行してトライドロンとライドブースターをクリムがいなくとも十全に動かせるようにしてシフトカーとシグナルバイク達を戦えるようにした」

 

「うそ、ちょっとまって、龍哉君も相当なダメージを受けているはずよ…しかもそんなことしてたんなら、ほとんど寝てないなんじゃない、あの子!?」

 

「「「!?」」」

 

「龍哉曰く、「どうせ上の連中は自分のメンツだけ(・・)を保つことだけ考えて仲間どころか本来守るべき市民すら見捨てる形になるだろうから、俺達が頑張んなきゃ」だそうだ」

 

「っておい!!あいつまだ中坊だろ!?」

 

「『!?』」

 

「龍哉ちゃん…彼もまだ、本来は守られているべき対象のはずですのに…どうしてそこまで…」

 

「それもこういっていた「いろんな人の笑顔と明日を護る戦える力があるから、やれるだけの事をやるだけだ」と」

 

「…そうですか、では、私達も行きましょう」

 

「はい!!」「おう!!」

 

「機動部隊、彼らに続け!!警察の誇りに掛けてこれ以上の蛮行を許すな!!」

 

「『はっ!!』」

 

==========

―――某道路先

 

そこでは進ノ介がダークドライブとデコトラと融合した未来のロイミュードに追い詰められ、脱出ポッドのように使っていたプロトトライドロンの運転席まで破壊されてしまう。

 

とっさにドライブ超デッドヒートに変身して衝撃を緩和する。

 

「くっ…(ここまでか…)」

 

それを見てダークドライブはもう用がないとばかりに去っていき、とどめと言うかのようにデコトラのロイミュードが襲い掛かるが…

 

キュキュキュキュキュ!!

 

フィイイイイ!!

 

上空からブースタートライドロン、地上ではバーストストライダーとシフトカー達がデコトラのロイミュードに攻撃する。

 

「トライドロンにシフトカー!?それにバーストストライダーってことは…」

 

ブースタートライドロンがドライブをかばうように着陸し、その周りにシフトカーが来る。

 

そして、ブースタートライドロンの運転席からバーストに変身した龍哉が下りてくる。

 

「これは…龍哉!?どうして、と言うかどうやって!?」

 

「昨日の夜から調整しておいたんです、チェイスの方も戦闘は無理ですが動けるまでにはしたから、伝言も頼んでるから霧子姉さん達も来てくれます…あ」

 

「噂をすればか…って」

 

「…まさか霧子姉さん達毎…」

 

バーストがどうするか迷っていると、警察の機動部隊が下りてきて銃を構え、一斉に銃撃した…デコトラロイミュードを!!

 

「「!!」」

 

「泊さん!!」「龍坊!!」

 

「霧子!!」「現さん!!」

 

「警察上層部も、ようやく理解したみたいですね」

 

「とはいっても、龍哉君の言っていたことはかなりきつかったんだけど…」

 

「ま、ある意味間違ってなかったけどな」

 

「いってください、泊さん」

 

「うん、トライドロン使って…追って、ダークドライブを!!あいつは、俺が引き受けます!!」

 

「…すまない!!」

 

そう言うとドライブはトライドロンに乗り込み、ダークドライブを追いかける。

 

「それじゃ…行くぜ!!」

 

龍哉がデコトラロイミュードと戦闘を開始した…

 

==========

―――某施設近く

 

「くっ!!」

 

バーストは昨日から続く無理無茶により、パッと見は普通でも中身はボロボロであり、本来なら問題ない状況でも苦戦してしまうのだった。

 

「くそっ!!やっぱり龍坊の奴、かなり無茶してやがったな…いつもと動きが違い過ぎる」

 

「龍哉君…」

 

「…まだまだぁ!!」

 

バーストも反撃するが、体がうまく動かず、殴り合うような状態になっている。

 

「ちっ…奴をたおすにゃパワーが足りねぇ…」

 

「くそ…お前等!!もっとよく狙え!!龍坊を援護するんだ!!」

 

「しかし、敵ロイミュードは完全に仮面ライダーバーストの陰になっていて…」

 

「まさか野郎…」

 

「違います、龍哉君が私達に攻撃が来ないよう、常に正面に立ってくれているんです」

 

「『!!』」

 

「グッ!!」

 

バーストは良い一発をもらってしまい、その衝撃でついに変身が解除されてしまう。

 

「「龍坊(龍哉君)!!」」

 

しかし、龍哉の戦う意思は消えない、ロイミュードの方を向き、立ち上がろうとする。

 

「なめんなよ…お前相手に…グッ」

 

だが蓄積されたダメージにより、膝をついてしまう。

 

そして、そんな龍哉にとどめを刺そうとロイミュードが迫るが…

 

「うおぉぉぉ!!はぁ!!」

 

青い仮面ライダーが銃剣を振るい、ロイミュードを攻撃する。

 

「!!幸太郎か!!」

 

「大丈夫?師匠(センセイ)

 

「「師匠(センセイ)?」」

 

「ああ」

 

「(でもどう見ても強がりだよね)それに、俺1人じゃないし」

 

「何?」

 

そう言うとオレンジ色の目玉のような陣が空中に現れるとそこからパーカーを来た黒い戦士が現れる。

 

流石にそれにはロイミュードも驚く。

 

「な、なんなんだ、お前らは!!」

 

「俺?俺は仮面ライダーNEW電王、さっきまであんたと戦ってた人の弟子だよ」

 

「俺はゴースト、仮面ライダーゴースト」

 

「「ゴーストに、NEW電王!?」」

 

「…NEW電王はともかく、ゴーストって…」

 

「行くよ」

 

「ああ」

 

そのまま、2人は次々に攻撃を繰り出していき、一気に追い詰めていく。

 

「龍哉君」

 

「おい、大丈夫か?」

 

「大丈夫です…こいつもあるし」

 

「マッドドクター…って、体力は回復しないわよ!!」

 

「マジで!?」

 

「それより、あいつらの事、知ってんのか?」

 

「NEW電王は正しい未来(・・・・・)から来た俺の未来の弟子、動きみりゃ真実って分かったけど、ゴーストは…知らない」

 

「そうか…って未来!?」

 

「俺達の先輩仮面ライダーに歴史改編とかを防ぐために戦う人達が居たみたい」

 

「それって、もしかして…」

 

「嬢ちゃん、心当たりあんのか?」

 

「はい、1人だけ…でもそういう話は聞いたことが…」

 

「まぁ、言わないでしょうね、そんな突拍子もない事」

 

「確かにな」

 

と、そこに…

 

『「カイガン!!ニュートン!!リンゴガマッカーヒキヨセマッカー!!」』

 

「変身した!?」

 

「ニュートン…引力の法則は発見した物理学者ですね…偉人と言われる人でもあります」

 

そんな龍哉達の驚きもよそに、ゴーストが別の姿になり、敵を引き寄せていく。

 

「合わせるよ『「フルチャージ」』」

 

『「ダイカイガン!!ニュートン!!」』

 

「え、う、うおぉぉぉ…」

 

「おぉぉぉ、「はあ!!」」

 

「グおおおおおお!!」

 

ゴーストの引き寄せからのパンチとNEW電王のライダーキックを同時にくらわせ、最後のロイミュードを破壊する。

 

「それじゃね」

 

師匠(センセイ)、また未来で!!」

 

そして破壊しきったのと同時に2人は別れの言葉と共にすぐに去っていった…

 

「なんだったんだ…」

 

「…俺らを助けに来てくれた、それだけですよ」

 

「そうか…まあそうだな」

 

「…泊さんの方に行きましょう」

 

「ですね」

 

そうして霧子と龍哉は進ノ介の方に向かい、追田は機動隊と共に引き上げるのだった。

 

==========

―――某施設内

 

そこにつくと龍哉と霧子は上空に上がっていく何かを見つける。

 

「!!あれは…」

 

「ドライブドライバー…108の使っていた奴か…それと…トライドロンキー!?」

 

「あ!!泊さん、もしかしてあのドライブドライバーにトライドロンキーのデータを移して…」

 

「!!クリムおじさんを復活させるのか!!それなら、スピード!!ワイルド!!テクニック!!フォーミュラ!!」

 

ドライブドライバーの方に向けて龍哉が変身に使うシフトカー達を走らせる。

 

そして、雷のエネルギーとトライドロンキー、シフトカー達のデータから…

 

「どうなったの?」

 

「早くいきましょう!!」

 

そして、2人が向かった先にいたのは…仮面ライダードライブタイプスピードに変身している進ノ介と…それと会話しているクリムの姿だった。

 

「良かった…」

 

「これで一安心…でも、奴は…強い」

 

「うん…あ」

 

「霧子姉さん、それって、あいつの使ってたシフトカー?」

 

「…これを…」

 

「!そうか、なら霧子姉さん、こいつのデータ使って!!」

 

「え、このシグナルバイク…見たこと…」

 

「マッドドクターで調整終わったら、シフトカーを進兄さんに、シグナルバイクを俺に、剛兄さんを安全な場所に移動させたら俺も行くから、お願いね!!」

 

「龍哉君!!…マッドドクター、お願いね、あなたも」

 

霧子がそう言うと見たことないシグナルバイクが使えるデータをマッドドクターにインストールし、インストールされたデータを基にマッドドクターが黒いシフトカーのチューニングを開始した。

 

その一方で…

 

「剛兄さん、大丈夫…じゃないよね」

 

「まぁ…ちょっと休めば大丈夫さ…それより」

 

「うん、ここなら大丈夫だと思う、俺も行くね!!変身!!」

 

『「シグナルバイクシフトカー!!ライダー!!バースト!!」』

 

「オオ!!」

 

「「龍哉!!」」

 

「行くよ、進兄さん、クリムおじさん!!」

 

「ああ!!」「OK!!」

 

「ふっ…1人増えたところで無駄な事…まもなくだ…永遠のグローバルフリーズを私が起こす!!お前達のような石ころにはどうにもできない!!」

 

「だがその石ころが正義の塊なら、躓いた悪の道は変わるかもしれない!!」

 

「そして未来を決めるのはてめーじゃねえ…俺達だ!!」

 

バーストとドライブが攻撃を仕掛ける…しかし、ほぼ対等という状況であり、時間だけが過ぎていきついに…

 

「ふははは!!時間切れだ…これで…終わりだ!!」

 

そうロイミュードが言った瞬間、ロイミュードを中心に重加速現象が発生し、その重加速粒子を浴びたものは皆…

 

(完全に…止まっちまった)

 

(くそ、動け、俺!!動け!!動くんだ!!あいつらに…陽菜と一緒に、あの子に会うために!!)

 

動けなくなっていき、さらにその粒子はその場だけでなく全世界に広がっていった…

 

だが、いつでも希望は存在している…未来へとつながる希望は…残っている…!!!

 

 




龍哉「あとがきコーナー・第二十六回、進行の龍哉だ」

陽菜「補佐の倉橋陽菜乃です」

村松「ゲストの村松拓哉だ」

龍哉「実は正義の方がすさまじかったら話題に上がってないが、お前も名前で苦労しそうだよな」

陽菜「あ~某有名人と同じだもんね」

村松「はっきり言えばそれからとったんだよな…昔学校の宿題で自分の名前のルーツ聞くってあってそれで…」

龍哉・陽菜「うわぁ…」

村松「そう言う覇月のルーツはなんだよ」

龍哉「俺は祖父ちゃん伝で聞いたんだが、母さんが(俺を)身籠っているときに龍が宿るの夢を見たから、らしい」

陽菜「えぇっ!?」

村松「作者設定つけすぎだろ!!ていうか三国志の劉禅じゃねーか!!」

龍哉「作者曰く元ネタはそれらしい…本題に行くよ」

『もしもE組生徒が仮面ライダーになったら』

龍哉「今回のゲスト、村松君が変身するであろうライダーは…これだ!!」

 仮面ライダーネクロム(原作:仮面ライダーゴースト)

龍哉「仮面ライダーゴーストに登場するアランがメガウルオウダーとネクロムアイコンを使って変身する仮面ライダーだ」

陽菜「チョイス理由は?」

村松「共通点思い浮かばねー」

龍哉「まずは面倒見のいいところ」

村松「あ~イトナが合流した後か…ここの本編じゃまだ描写ねーけどな」

陽菜「確かに、原作のアランさんも幼少期の深見兄弟の面倒見てたもんね」

龍哉「後は引き立て役に近いところだな、それと要所要所で活躍するところ」

陽菜「…ピッタリ感半端ないね」

村松「納得してしまっている自分がいるぜ…」

龍哉「ちなみにゴーストの中でも作者は結構アランはお気に入りらしい」

陽菜「あれ~、なんか本編に出てきそう」

村松「ドライブとつながってるんなら…出てきてもおかしくないな」

龍哉「作者曰く「予定あり」だそうだ…それではこれで今回は終了、次回は寺坂君だ」

龍哉・陽菜・村松「それでは次回もお楽しみに!!」
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