暗殺教室~拳法家の青春物語~   作:GGG-EX

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長らくお待たせしました

最低減は書き上げてたんですが、締めを書くのに時間がかかりました。

今回は内容上NGシーンなしです。

そしてあとがきでバーストのスペックを上げました。

今後の戦闘シーンの参考にでもしてください


引率と保護の時間

―――山頂ホテルロビー

 

龍哉達は烏間先生を先頭に順序良く進むが…

 

(侵入早々最大の難所だな…)

 

このホテルはロビーを通らなければ上の階には行けない構造の上、警備のチェックも一番厳しい場所だ

 

幸いにして非常階段は龍哉達がいる場所の近くいあるが…生徒含め全員が発見されずに通過するのは不可能と言える

 

「…人数絞るわけにもいかないし…全員の目を一か所に集中させれれば…」

 

「しかし、そんなことは不可能「何よ、普通に通ればいいじゃない」何?」

 

「「~~~~~~~~~~!!」」

 

「(小声)状況判断もできねーのかよビッチ先生!!あんだけの警備の数どうやって」

 

分かっていないような発言をしたイリーナ先生に創介が詰め寄るが全く意にも介さず、イリーナ先生はあるものに目をつけ…

 

「だから、普通によ」

 

そう言って普段と変わらぬ(・・・・・・・)足取りで右手にシャンパングラスを持って目を付けたピアノの方に向かっていく

 

その美貌と色香にその場にいた人達は全員釘付けになる

 

その途中、酔った(フリ)のためか…わざとかどうかわからないようホテルマンの1人にぶつかる

 

「あっ…ごめんなさい、部屋のお酒で悪酔いしちゃって」

 

「あ、お、お気になさらずお客様(キューン)」

 

「来週そこでピアノを弾かせていただく者よ、早入りして観光していたの」

 

「…目線で会話してるな…おそらくピアニスト自体珍しくないんだろうな」

 

「なるほどな」

 

「酔い覚ましついでにね、ピアノの調律をチェックしておきたいの…1曲、弾いてもいい?」

 

「えっ…では、フロントに確認を」

 

そう言って離れようとするボーイの1人の袖をつかみ…

 

「あなた達にも聴いて欲しいの…そして審査して」

 

「し、審査?」

 

「そ、私のこと良く審査して…ダメなとこがあったら叱ってください」

 

そうしてピアノを弾きだして…

 

「め…メチャメチャうめぇ…」

 

("幻想即興曲"ですねぇ、腕前もさる事ながら、魅せ方が実にお見事…色気の見せ方を熟知した暗殺者が…全身を艶やかに音を奏でる…まさに"音色"、どんな視線も引き付けてしまうでしょう)

 

「ね、そんな遠くで見てないで…もっと近くで確かめて」

 

胸元を見せながら手招きしてホテルマン達を誘導する

 

「「お、おお…」」

 

(20分稼いであげる行きなさい)(ハンドサインで皆に教える)

 

その間に通るだけだが…E組の生徒達のほとんどが目を奪われていた…ついでに…

 

「翔太郎、いい加減にしなよ」「ハァ…」「うわぁ…」

 

左までも綺麗な先生に見とれていた

 

「(小声)ぷはぁ!全員無事にロビーを突破!!」

 

「すげーやビッチ先生…あの爪であそこまで」

 

「ああ、ピアノ弾けるなんて一言も」

 

「普段の彼女から甘く見ないことだ…」

 

「優れた殺し屋程万に通じてる、昔のロヴロさんや今見たイリーナ先生のようにね」

 

「そう、彼女クラスになれば…潜入暗殺に役立つ技能なら何でも身につけている…君らに会話術を教えているのは…世界でも一・二を争う色仕掛け(ハニートラップ)の達人なのだ」

 

潜入しているE組の全員が驚いている

 

「ヌルフフフ、私が動けなくても全く心配なさそうですね…」

 

改めて知ったプロの大人の技術の威力…殺せんせーが動けなくても…プロ揃いのE組の先生は頼もしい!!

 

だが…それは相手側も同じである…

 

==========

―――E組が宿泊しているホテルロビー

 

「うぐ…わ、悪ィな竹林」

 

「とにかく皆発熱がひどい、脳にダメージが行かないよう頭だけは冷やしておこう」

 

「は、はい!!…あ、でもこれだけ強いウイルスなら…この島中に広まってしまうんじゃないですか?」

 

「覇月とも話したけど、それは多分ないよ、犯人は「感染力は低い」と言っていたそうだし、恐らく空気感染の危険は少なく…経口感染…飲食物に混入されていたとみるべきだろう…赤の他人にバシバシ感染(ウツ)す心配はない…あそこに行った皆にも覇月経由で伝わるから問題もない」

 

「でも、私達(E組)だけを狙って盛られたウイルス…一体いつ、どこで盛られたんでしょう…」

 

「多分、覇月あたりが気が付いているだろうから、それも問題ないと思うよ」

 

==========

―――潜入先ホテル2F

 

「……さて、君らになるべく普段着のままこさせたのにも理由がある」

 

「このホテルは入口の厳しいチェックさえ抜けちまえば、後は客のフリして通ることが出来る」

 

「客ゥ?悪い奴らが止まるようなホテルに、俺等みたいな中学生がいるわけないっしょ」

 

「ところがどっこい、けっこういるんだな、これが」

 

「え?」

 

「芸能人や金持ち連中のボンボン達だ…覇月君の家の様に格式高くしっかりとした教育をせず、王様のように甘やかされて育った彼らは…君ら位の事から悪い遊びに手を染める」

 

「そう、だから君達もそんな輩になったフリで…世の中をなめてる感じで歩いてみましょう」

 

そう殺せんせーに言われると、皆が皆嘗めきった表情で先に進んでいく…ちなみに

 

「り、龍君…ちょっと…恥ずかしいな…」

 

「このほうがいい…こっちの方がばれづらい」

 

龍哉は陽菜乃の肩に手を回し、そこから胸元あたりにまで手を伸ばしている

 

「…なんでお前等そうなってんのに顔赤くなってないんだよ」

 

「「こないだイリーナ先生から教えてもらった…皆が殺せんせーの劣化パクリって言った顔色操作技術、こんなこともあろうかとしっかり教わっておいた」」

 

「……ぬかりないな、2人共」

 

「なんつーか、全員頼もしい感じじゃねーか」

 

「フ、確かにね」「ああ」

 

「でも油断するなよ、こっちも敵の顔を知らないんだからな」

 

「そう、敵もまた客のフリで襲ってくるでしょう、十分に警戒して進みましょう」

 

「……はい!」

 

==========

―――潜入先ホテル3F

 

通る最中に何人かとすれ違うが…

 

「(小声)本当にただの客同士って感じだな」

 

「(小声)むしろ視線も合わせない、トラブルを避けたいのはあっちも一緒なんだろうな」

 

「ホテル内全員が敵かと思ったけど、案外そうでもないみたいだね」

 

「これなら、最上階まで楽に行けそうだね」

 

「うん、仮に何かあっても前衛は烏間先生が、後衛は龍哉が見つけてくれるさ」

 

そんな前衛側で…

 

「へっ、楽勝じゃねーか、時間がねーんだからさっさと進もうぜ」

 

と、油断した寺坂と吉田が烏間先生を抜いてずんずんと先に進んでいくが…その先にソフト帽を被った男が口笛を吹いて現れた

 

その男に気が付いた優月が声を上げる

 

「寺坂君!!吉田君!!そいつ危ない!!」

 

それとほぼ同時にその男が左手で筒状の取り出すとガスを放射するが…

 

一瞬早く烏間先生が寺坂と吉田の襟首をつかんで後ろに放り投げ、自分が代わりにガスを全身に浴びてしまう

 

それでも右足で男の噴射機を蹴り飛ばしつつ距離を取ると、相手も引き、自分に気づいた優月に興味を持つ

 

「…なぜわかった…さっきを見せずにすれ違いざまに()る、俺の十八番(おはこ)だったんだがな、おかっぱちゃん」

 

「…不破」

 

「だっておじさん、ホテルで最初に私達にサービスドリンク配ってた人でしょ?龍哉君、間違いないよね?ついでに言っとくと私の髪型はおかっぱじゃなくてボブよ、おじさん」

 

「ああ、このおっさんの気配、そん時のと何ら変わってない(・・・・・・・・)…隠す気あんのかってくらいにな」

 

「…あ!!そうだ!!」

 

「断定するには証拠が弱いぜ、ドリンクじゃなくても…ウイルスを盛る機会は沢山あったぜ、本土とかでもな」

 

「そいつは無理だな、俺達の居住区は全員バラバラだし…全員が集まるのは学校ぐらいだがそれでも昼飯はバラバラ、本土で俺たち全員に感染させておくには…それこそウイルステロクラスじゃないと無理だ…そうすると、俺達(E組)の家族に加えて他の民間人にも被害者が出る…しかしプロの暗殺者は余計な殺しはしない」

 

「それゆえに私達(E組)を感染させるにはこの島での飲食したものに限られ、その飲食物に入ったウイルスから感染したって竹林君がそう言ってた…そして、クラス全員が同じものを口にしたのは…あのドリンクと船上でのディナーの時だけ」

 

「?あれ?岡ちんも三村んも感染してなかった?」

 

「そう、あの2人は映像編集作業をしていたからディナーは別に用意してもらった軽食、でもそれも私達が食べてたディナーと同じ人達が作ってたからその中にあったなら皆感染してる」

 

「あそっか、それで感染してないってことは、昼間のドリンクに絞られるってことだね!!」

 

「そういうこと、従って…犯人はあなたよ!!おじさん君!!」

 

「いやまてなんで君付けた」

 

「でもすごいよ不破さん!!」「なんか探偵みたい!!」

 

「…はー、すごいな」「僕ら顔負けの推理力だね」「でもきっとできた理由は…」

 

「普段から少年漫画読んでるとね、普通じゃない状況が来ても素早く適応できるのよ」

 

「そうなのかい!?」「いや嘘だろ」「ありえん」「ほぼ精神面要素だろ」

 

「そうでもないよ!!特に探偵物はいろいろとメガヒット揃い!!」

 

「…珍しいな、メタ発言なしとは」

 

「しょうがないじゃない、二次創作作品じゃステマも販促もしたってほとんど意味ないもん」

 

「「原作よりもメタすぎる!!」」「「「お前ら(君たち)()!!」

 

「……ククク」

 

「何がおかし…烏間先生!!」「!!」

 

烏間先生が力が抜けたように倒れこんだのだ

 

「毒物使い…ですか、しかも実用性に優れている」

 

「俺特製の室内用麻酔ガスだ、一瞬吸えば象すら気絶(おと)すし、外気に触れればすぐに分解して証拠も残らん」

 

「という事は…私の生徒達が苦しんでいるウイルスの開発者もあなたですね」

 

「!!」

 

持っている渚が思わずビビるほど、真っ黒ではないが、殺せんせーの顔が黒くなっている…日焼けではないのでこれはかなり怒っている証拠だ

 

「…無駄に感染を広げようとしていなかったか、最初(はな)っから取引用か」

 

「まぁな、ただお前等に取引の意思がないことはよくわかった…加えてお前らに使ったウイルスの改良点も見つかったしな」

 

「改良点?」

 

「ああ…そこの茶髪のショートのお嬢ちゃんと、道着みてーな服着てるにーちゃんにはガッツリ盛ったのに効いてねぇ…その場合の「「ブチ!!」」…は?」

 

「……誰か、後ろを見てくれませんか?」

 

「…渚くーん、殺せんせーに見てもらいなよ」

 

「殺せんせー、お願いします」

 

「…怖いです、嫌です、先生だって「速くしろ渚!!」「殺せんせーに拒否権はないよ!!」そんな殺生な!!」

 

そうして殺せんせーが見たさきにいたのは…

 

((にっこにこ))

 

超いい笑顔で殺気を振りまくE組の恋人同士の姿があった

 

「…覇月君、倉橋さん」

 

「大丈夫だよ殺せんせー、殺しはしない」

 

「うん、ただチョーット痛い目に合ってもらうから」

 

「ほどほどにしてあげてくださいね」

 

「は、交渉決裂だろう、ボスに報告しに…」

 

ザッ!!という音と共に龍哉がウイルス男の後ろに、陽菜乃が烏間先生をかばうように前に立つ

 

「2人共…」

 

「「烏間先生、後は任せてください」」

 

「…分かった」

 

「いつの間に…」

 

(お前ら)と遭遇した場合、即座に退路を断って連絡を絶つって指示はもうもらってる」

 

「あなたは…私達を見た瞬間攻撃とか捕まえるとか考えずに、さっさと報告に変えるべきだったんだよ」

 

「ふん、だがしょせん今いる2人はガキ…簡単にヤれるさ(まずは女のガキの方からだな…男は退路塞ぐが目的だろう)」

 

((((((((((あ、こいつ馬鹿だ))))))))))

 

そうして男が陽菜乃の方に向かった瞬間!!

 

メリィッ!!!!!

 

男はいつの間にか自分の両肩に手が置かれ、龍哉の足が自分の股間にあることに気づく…

 

(こ、こいつ…同じ男なのに…躊躇なく…)

 

((((((((あれは…痛い)))))))))

 

思わずE組の男子生徒達に照井警視、探偵コンビも前かがみになってしまう

 

そして次に男の視界に女の子の膝が見えると…

 

ゴキィッ!!

 

と、陽菜乃が思いっきり男の顔面に膝蹴りを叩き込んだ

 

その衝撃により男は前かがみからのけぞり状態になり、そこに…

 

ブゥン…ゴシャァ!!

 

龍哉と陽菜乃が前後から右足で回し蹴りを打ち込む

 

その衝撃で天を仰いだ男の視界に最後に入ったのは…

 

(お前等…何もんだ…)

 

殺意の籠った眼で自分を見ながら踵落しを決めようとしている龍哉と陽菜乃の姿だった

 

ドゴォォォォン!!

 

運よく床にひび割れとかは起きなかったものの…

 

男の顔面は鼻から血を流し、陥没等は無いものの蹴りの威力で頬がはれ上がり、最後の踵落しにより目のあたりに青たんが出来上がっていた

 

「…死んでいませんよね」

 

「ちゃんと手ぇ抜いたよ」

 

「うん、最後の踵落しは見た目は派手だけど威力なくなるよう調節したし」

 

「とりあえず、あれだね…雉も鳴かずば撃たれまい…って感じだったね」

 

「「「「「「「「「「本当にそれな」」」」」」」」」」

 

==========

―――3F 中広間

 

先程の毒使いが縛られて転がされている

 

また、烏間先生も先程の毒の影響により…

 

「…ダメだ、普通に歩くふりをするだけで精一杯だ…戦闘が出来る状態まで…30分で戻るかどうか…」

 

「…いや、このガス吸ってあの程度で十二分にすげぇよ」

 

「龍哉の方が常に発揮してるから分かんないけど…大概チートだよな、烏間先生も」

 

「でも…ここはまだ3階なのに…」

 

「うん…」

 

標的のいる10階はまだまだ先だが、この先烏間、イリーナ両先生にはもう頼れず、殺せんせーは動ける状態ではない

 

加えて、この短時間で分かったことだが…経験と知識を重ねた大人の凄さ…そしてそんな大人()がこの先に数多く待ち構えている

 

………そんな連中を相手に…自分達の力だけで太刀打ち出来るのか…

 

乗り込んでいる生徒全員がそんな空気になるなか…

 

「いやぁ、いよいよ夏休みと言う感じですね」

 

「何をお気楽な!!」「一人だけ絶対安全な形態だからって!!」「渚!!龍哉程でなくてもいいから回してもう一回酔わしてやれ!!」

 

そう言われて渚も太陽模様になった殺せんせーが入ったビニール袋をヒュンヒュン振り回す

 

「ニュヤーーー!!」

 

「よし寺坂、これ捻じ込むからパンツ下してケツ開いて」

 

「死ぬわ!!」

 

「いや、そん位じゃ死なねぇよ、せいぜい肛門括約筋が伸びきる位だ」

 

「ちなみにそうなるとどうなるの?」

 

「おむつ生活確定だね、そして今の発言から行くとカルマは寺坂君に自らそう言う快楽を教え込んで自分の僕にしようと…」

 

「「「「「「「「「「うわぁ…(ドン引き)」」」」」」」」」」

 

「「龍哉ァァァァァァァ!!!!!!!」」

 

「後半のカルマは~以降は冗談だからそんな本気で怒るなよ」

 

((((((((((あ、前半のおむつ生活はマジなんだ))))))))))

 

「それで殺せんせー、なんでこれが夏休みなのさ」

 

「先生と生徒は馴合いではありません…そして夏休みとは、先生の保護が及ばない所で自立性を養う場でもあります」

 

「とは言ってもよ…」

 

「大丈夫、普段の体育で学んだ事をしっかりやれば…そうそう恐れる敵はいません、龍哉君に探偵さん2人、刑事さんもいらっしゃいますしね」

 

「…いや、なんで生徒の俺が半分保護者側に回されてるんだ」

 

と言う龍哉を慰めるように照井警視と左が無言で肩をたたき、陽菜が腕をポンポンと叩いた

 

「君達ならクリアできます、この暗殺夏休みを」

 

殺せんせーの教師としての特徴として、体育の容赦のなさがある

 

勉強はかなり手厚いが、体を動かすミッションになると自分基準の無茶ぶりを生徒に課す…

 

が、時間がない、残り時間も考えれば後戻りは不可能…

 

故、ここまで来たら自分達でやるしかない!!そう言う思いを胸に生徒達は先に進むのだった…

 




龍哉「あとがきコーナー・第三十五回、進行の龍哉だ」

陽菜「補佐の倉橋陽菜乃です」

龍哉「今回はいままで明かしていなかったバーストのスペックについて紹介する」

仮面ライダーバースト
身長:200.5cm
体重:90.7kg
パンチ力:12.8t
キック力:21.7t
ジャンプ力:ひと跳び40.1m
走力:100mを3.1秒

陽菜「マッハは上回るけど、チェイサー、デッドヒートマッハは下回るんだね」

龍哉「変身者の基礎スペックは一応チェイ兄さん>俺>剛兄さんで、未強化形態で比較した結果だけどね」

陽菜「…まぁチェイスさんの方が上になるのは分かるけど、今の時点で龍君の方が剛さんより強いんだ」

龍哉「ま、そこについちゃ昔っから鍛えてた俺と2年ほどしか鍛えてない剛兄さんじゃ差が出ちゃうよ」

陽菜「それもそうだね」

龍哉「ちなみに上記のスペックは気を使わないでのスペック、実際は気を使うから最低でも1.5倍は行くよ」

陽菜「その場合は…あ、タイプトライドロンとほぼ同等になるね」

龍哉「作者はそこまで考えて一応設定しているからね、そしてこの暗殺夏休みでも仮面ライダーは出番あるよ!!」

 全「ってそこでネタバレすんな!!」

龍哉・陽菜「それでは次回もお楽しみに!!」
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