田中さんの妄想が現実になったら世界は終わるのだろうか 作:YUATA
原作崩壊必死のはちゃめちゃストーリーですが読んでいただけれ嬉しいです。
最近は朝、布団から出るのが辛くて寝坊しまくってます(汗)
更新はできる限り早く頑張ります
私は田中 鞠(まり)並中一年妄想女子である。趣味は小説を書く事。
私には大きな欠点がある、それは男子が苦手な事!
…だが中学生になってから目覚めてしまった‼︎二次元限定の妄想女子に!
現実なんとクソだ〜!リア充爆発しろ、などと思える位に成長した。
相変わらず、現実では男子が苦手だがやっと直視できるようになった。
男子が苦手な理由はまだ秘密。
私は中学生になってから友達が減った。
まだ一カ月もたっていないのにだ、おかしい!
普通減るものだって?
いやそれは原因では無いと思う、何故なら私は小学生の頃の友達は全員一緒に中学生になったからだ。
そんな中私は殆どに無視されている。
やっぱり、おかしいでしょ⁉︎
私は小学生の頃友達百人出来るかな?(女子限定)に挑戦したので友達はたくさんいただきました…はず!
私は数日前、友達が減った理由を突き止めた。
「なんと!私の周辺にいると沢田綱吉に襲われるという噂がたっているらしいんだよ!」
「へえーー、急だな⁉︎さっきまで自作の小説の話をしてただろ⁉︎」
今、冴え渡ったツッコミをしてくれたのは『内山 朝晴(ともはる)』私の現在の数少ない友達の一人で私が初めて打ち解けた男子だ。
容姿端麗で眼鏡美青年というアニメに出てきそうな設定の奴だ。
朝晴は小学生からの仲で今更意識出来ないから平気なのだ!
「でも、ツナっていたって普通の男子中学生じゃん。友達が減った理由は他だと思うけどな」
確かに、朝晴がいう事も一理ある。
だが!最近のツナは明らかに怪しいというか変態というか。
並盛の町をパンツ一枚で走るツナは避けられるというか危ない人だと思われるのは当然だ。
そして、決定的な確信の理由はその怪しい状態のツナを校内で知られているもの全部‼︎この目で見てしまっている。
お陰で私は現実の男子は更に近寄りがたいものになっている。
私の周辺にいるとその見たく無いものを見てまうからみんな避けているんだよ…きっと。
後、そんな変態をいたって普通の男子中学生とは言わない‼︎
「あっ、言い忘れてた」
朝晴が何か言いたげにしている、とっとといえ‼︎
「鞠、お前風紀委員からの呼び出しがあったぞ」
…私の人生オワタ。
でも、何もしてないのに呼び出しって。
そういえば風紀委員もツナの事をチェックしていた。
まさか!ツナ絡みでは⁉︎
朝晴が手を振って見送ってくれた…口元が若干ニヤついていたが!
私は会議室に走る。
廊下の『廊下は走らない』というポスターを横目に。
…やっぱり、かみ殺され無いように早歩きにしよう。
授業はサボってもいいか、学校側も風紀委員中心だし。
次回はさっそくの雲雀さんです。オリキャラがまた出てくるので楽しみにしてください。
尚、中傷はお断りしています。