田中さんの妄想が現実になったら世界は終わるのだろうか   作:YUATA

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どうも、閲覧ありがとうございます!

今回は雲雀さんと鞠の友達が出てきます。

少し設定が変ですが…、怒らず見てください。

文字が前回読みにくかったので沢山改行しました、少し見やすくなったと思われます。


短い前置きですが、本編へどうぞ


田中さんの友達と雲雀さん

私は教室を飛び出し会議室に行った。

 

もうすぐ授業が始まるがそれより風紀委員の方が大事だ。

 

呼び出される覚えはないが行くしか無い。

 

私は会議室の扉を勢いよく開ける。

 

凄い音がした、まぁ狙ってやったんだけど。

 

やってやったよ風紀委員長、『雲雀恭弥』の眠りを妨げてしまったよ。

 

「残念、恭さんは屋上だよ」

 

声のする方を振り返ると莊羽 柚椏(ゆあ)が窓の側にいた。

 

不敵な笑みを浮かべて微笑んでいる。

 

柚椏は風紀委員で私の友達、絵が上手な癒し系。

 

柚椏は暑苦しい人を見るとドSになるのだが豹変振りが面白い(戦ってみたい)と雲雀に認められ見事風紀委員になった。

 

いつもはドSにはならないと思うが、たまに…最近は結構ドSになるので要注意人物だ

 

ちなみに風紀委員は全員雲雀の事を恭さんと呼んでいる。

 

だが私が良く雲雀を起こそうとしているのがわかったな、…何でわかったんだよ。

 

というか柚椏授業サボってる。

 

「経験かなぁ、ここ数日で鞠の事が嫌いになって。恭さん、鞠が来る前に必ず屋上に行くようになってるから。うるさいから」

 

柚椏が微笑みながら屋上の方向を見上げた。

 

私が柚椏を遊びに数日間誘いに来ていた時、雲雀がずっとこちらを睨んできていたのは知っているがそこまで嫌われるとは。

 

というか心を読まれている⁉︎

 

「噛み殺されなかった事が奇跡だよ」

 

本当だよ。

 

「ところで、呼び出しをしたのは鞠に頼みたい事があるから呼んだの」

 

真剣な顔で柚椏が喋り出す。

 

「実は沢田綱吉の事なんだけど…、最近ツナ君…あれでしょ?」

 

苦笑いしながらツナの変態ぶりについて遠慮がちに語る。

 

やっぱりツナの事だ。

 

「女子からの苦情が急増して…。ほら、鞠ってツナ君と同じクラスだし。解決をお願いできないかなって…」

 

つまりあれか。

 

私がよく変態ツナを目撃しているからその現場でツナに注意しろという事か?

 

確かに私は妄想女子だ、でも二次元限定だから。

 

…妄想で済まされる範囲を超えているしあの姿は。

 

そもそも現実の男子には話かける事も出来ないのに無理だよ。

 

「鞠が男子苦手なのを知っているんだけど…、あなたにしか頼めないの!(だって他の友達に全員断られたもん)」

 

可愛い仕草をしながらまた心を読みやがった。

 

そして心の声が少し漏れている⁉︎

 

だが他ならない柚椏の頼み断ったら…。

 

「もう小説の挿絵書かない‼︎」

 

何て言われると私の小説の人気が落ちる。

 

柚椏と私は小説を投稿しているのだがこれが案外、結構人気があるのは柚椏のお陰でもある。

 

打ち切りは困る、大変困る。

 

そして私のおこずかいが減るのも困る。

 

つまり、柚椏は脅しをしている!これは受けるしか無いのか…⁉︎

 

「という事で、鞠よろしく。これは風紀委員からの正式な頼みだから、恭さんもおおめに見てくれると思うよ〜群れてても」

 

最終的には強制的に受けさされた。

 

良いのか悪いのか。

 

こうして私はボンゴレファミリーに巻き込まれていくのだ。

 

 

…群れてても噛まれないのかな…怪しい。

 

そもそも友達がほとんどいないから群れようが無いね〜(泣)




どうでしょうか?

もう訳がわからない文ですね、スミマセン… 。

こんな駄文ですが、よろしくお願いします


アドバイスなどを感想に書いてくれるととても嬉しいです!

これからも頑張りますので閲覧よろしくお願いします。
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