東方空物語   作:雪衣

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作者:初投稿と言うことですが、説明文が多くね?と思われる方が多いと感じられるはずです。
私もそう思います。でも、次からは会話文が多くなる予定です。約束はしませんが(^_^;) という事で本編へどうぞ


小説の始まり書くの難しいよ〜(>_<)

『ううん、…だるい』

全く動けない、それでも、目を開けると、まぶたに広がるのは森だけでした。

『………』

しばらくして、体を起こし、森の中を進むと、ひらけた所を見つけそこには、小さな村があり、どうやら村人がいるようです。

 

『さて、どうしよう』

①:村人に話しかける ②:立ち去る ③:この村の神様て女の子なんですね。

『③:どういうこと?』Σ(゚д゚lll)と思っていると、森の中にいました。

『? なんだ、夢か』

 

③はともかく、あることに気がついた、体を支配していたはずの疲れが消えているのである。まるで、最初からなかったかのように、

『疲れが消えた理由はわからんが、いつまでも森の中にいる気はねえな、さっさと抜けよう』

 

しばらく歩くと、夢で見た村にそっくりの村にあの村人がいた。

『なんでだ?うーん、わからん。とりあえず、その村人に話を聞こう』

村について話を聞くと、『神様が居て、村に豊作を約束する代わりに、作物を奉納せよとのこと、信じがたいが、事実、村で不作の年は一度もないらしい。まさかね』

まあ、めんどうですが、森の中を歩くよりマシなので村長にこの村に住ませてもらうことを許してもらおうと思います。

結果から言うと、簡単に許可してもらいました。それどころか家までもらいました。ですが、始めから歓迎している訳ではありません。むしろその逆で、嫌そうな顔をしていました。ダメ元で、この村の神様は女の子なんですね。と言うと、どうも勘違いしたようで、手のひらを返すように態度が一変し、お詫びに家までもらえるという事になりました。まあ、その理由が、神様の姿を当てたからですが、その後、あんなことになるなんて思いもよらなかったですが。

家を貰ってから、翌日、私は仕事を探して村人たちに尋ねていました。

『すみませんが、働く所を探してます。どこかで働かせてくれませんか?』

村人『すまないねえ、うちは人手が足りてるからねえ、他をあたってくれ』の1点張り、そうしていると前から村長がきて、

村長『仕事が欲しいのでしたら、ちょうど、家も近いですし、神社の神主をしてみないかね?』と仕事を持ってきてくれた。

『仕事がもらえるのは、嬉しいですが、今、神主さんはいないのですか?』

村長『ええ、数日前から、森で薪を取りに行ってから行方が分からなくなりまして、これも、何かの縁かもしれません、ですので、一時的な代理という事でお願いします。』

『そういうことですか。神主が帰ってくるまでですが、お引き受けさせていただきます。』

今思えば、もとから、神主が居ようが居まいがその気だったのではと思う。そして、数日後、神主は帰らず、私が、改めて神主となった。幸い、前神主の前の神主から仕事を教えてもらい、問題なく、過ごしている。

今では、ちょくちょく、村人と会話する時間ができている。そんな生活が数ヶ月続き、作物を神様に奉納する日が来た。簡単な祈祷をし神座の前に作物を運ぶ、そして、村長が感謝の言葉を述べ、お開きとなった。

 

『ふう〜、疲れた(>_<)』

?『お疲れ、肩でも揉んでやろうか?』

 

 

 

 

 

 

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