今回はネタ回のような感じなので、肩の力を抜いてご覧ください
?『肩でも揉んでやろうか?』
『はい、よろしくお願いします』
?『はあ、まったく、私が神様だって分かってるのかい?』
この神様らしくない神様は諏訪子様です。彼女と出会ったのは、この奉納の日の数日前です。
諏訪子『あいつが新しい依り代か、う〜ん、なんかなあ〜ただあいさつするのも面白くないな〜、………よし、少し驚ろかしたろう』
(えーと、どうしよう、話しかけるタイミングを逃したし言ってること丸聞こえなんですが)
(ええっと、とりあえずかわいそうなだし驚いとこう。)
そう考えてると、諏訪子様が目の前に来た
諏訪子『ばあ!』
『ばあ?(なんで、目の前で驚かせようとしてるんだ?)』
諏訪子『驚かないんだね。』
『それは、目の前で「ばあ」て言われても』
諏訪子『もしかして、さっきのも聞こえてた?』
これは後日知ったのですが、神様の声や姿は普通の人には見えないし聞こえないらしいです。
『はい、なんかすみません』
諏訪子『あーうー、まあいいよ、まさか、神の姿が見えるとは思わなかったし、それに今から記憶を消してあげるから(^ ^)』
『へ?(まさか、 殺される?)』
諏訪子『大丈夫、大丈夫すぐに楽になるから』
そういうと、諏訪子様が私に飛び付いて来た
2人『 あれ?なんにもない?』
この状態、普通の人が見たら、男が1人、仰向けで寝てるように見えるが、
本当は女の子が若い男を押し倒して、キスしてるように見える状態である。
諏訪子『あれ?取り憑けない?』
まずい、ただでさえ、かわいい子が目の前にいて、さらに、体をもぞもぞさせ、あぁ柔らかくて良い匂いが……これは非常にまずい状態である。
『………あの〜、そろそろどいてくれますか?』
諏訪子『えっ』
ピチューン
数時間後
諏『あーうー』
『ん、起きたか?まさか、急に気絶すると思わなかったよ。』
すると、諏訪子様が起きてきて、鬼気迫る顔で
諏『何もなかった、いいね?』
『いや、諏訪子様きぜ…』
諏『何もなかった。』
『( ゚д゚) アッ、ハイ』
そして、諏訪子様が後ろを向くのを暖かい目で見つめておく私(=゚ω゚)ノ
(何で、取り憑けなかったの?そのせいで、あんなに近くにあいつの顔が、それにしても、なんで何も反応しないの?
普通、私のような、可愛い子が目の前にいたら顔を赤くするくらいするものじゃない?(♯`∧´)
もしかして、あいつは私のような、未成熟の体に興味無いの(._.)
いいわ、これからたっぷりと私の魅力を教えてやろうじゃないのo(`ω´ )o)
後ろに向くのはいいけど、ころころと表情が変わって可愛い(≧∇≦)