東方空物語   作:雪衣

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投稿遅くなってすみませんm(._.)mこれから先も不定期で更新するつもりです。m(._.)m
タイトルどうり、1.2話はいるのか微妙です。しかし、今回から物語が進む予定です。


1,2話ているのかな?むしろ3話から始めたら良いんじゃないこと思った

諏『ねぇ』

 

『 どうしたの?』

 

諏『私、あなたの名前を知らないんだけど』

 

『ああ、私は名前は無いよ。というより、覚えてない。』

 

 

諏『はぁ?覚えて無いって何?』

目を丸くして言ってくるが無いものは無い

 

諏『さらっと言ってるけど、記憶が無いと困るでしょ』

『そうか?けどなぁ、今更どうしようもないしねえ』

諏『それで、よく生活できたね。もう、冬だよ、あなたがこの村に来て、一年くらい経つよ。』

『へぇ、そんなに経つのか。』

諏『へぇ、じゃないでしょ!はぁ、私が思い出させてあげるようか?』

『えっ、諏訪子はそんなことができるの?』

諏『そりゃ神様だし、神力と能力でちょいちょいとね』

『神力て何?』

諏『えっ、知らないの?』

『うん』

諏『じゃあ、能力は?』

『何それ?』

諏『…妖怪は?』

『( ? _ ? )』

諏『………今の天気は?』

『曇り、さすがにそれくらいは分かるって』

諏『全部、知ってて当たり前なんだけどな』

ため息をつく諏訪子様

 

諏『あなたには、1から教える必要があるね

まず始めに、この国には、私たち神とあなたのような人間、そして、妖怪がいます、妖怪は姿は人の姿をしていることもあるけど、大体は変な姿をしてるよ。まあ、見たら分かるよ。

そして、神様は神力を使い、人間は霊力を使い、妖怪は妖力を使う、

神力は信仰の量で力が増減して、霊力は人間なら誰でも持ってる。だけど、実際に使える人は少なく、妖力は長く生きるほど増える。

神力は天候や大地等を操る力で、私は大地を操れるよ

霊力は神力の規模を弱めたようなもので炎や水、地、光、とかに変化させる、他に、物体に霊力を込めて武器にもしたり、体を強化できるよ。

ちなみに、魔力という霊力によく似たものもあるよただ、魔力は変化ではなく、炎や水等を操る力だよ、そして、操る属性が霊力のより多いよ。詳しくは魔法使う奴に聞くこと。

妖力は体を強化したり、武器に変えたり、といった、属性以外のことができる。

次に能力は種族を問わずたまに持って生まれるもので、

私は坤を創造する程度の能力と、人に取り憑く能力があるよ』

詳しく知りたいなら、それを使う人に聞く方が良いだそうです。

 

諏『という事で、始めるよ』

諏訪子様が額に手を当ててくると、なんだか、暖かい感じがした。これが神力か

 

しばらくして、諏訪子様が

諏『何か思い出した?』

『いや、何も』

諏『やっぱり、どうやらあなたには、神力も能力も効かないみたいだね。この前も、取り憑けなかったし。

そうなると、あなたの記憶を思い出させる前にあなたの力を調べる必要があるね』

『私の力?』

諏『そう、私の神力や能力が通じないからね』

『けど、どうやって調べるの?』

諏『手っ取り早いのは、私が調べるのが良いのだけど、私の力が通じないからね、自分で調べる他ないよ。

ほら、やり方を教えるからやってみな

『わかった』

『まずは、体の内側に意識を集中して』

体の内側へ意識を集中する。

『そう、そのまま

次は、ゆっくりと、力が集まる所を探して』

私は、ゆっくりと、力の集まる所へと意識を向ける。

すると、誰かが見える。

その誰かは、壁をすり抜け、空へ浮かび、縦横無尽に動く、

さらに、奥深くまで意識を集中すると、何も無い空間へと出た。そして、細かな粒子が集まりさっき飛び回っていた者へと姿を変えた。

顔はみえないが、背丈や体型は私と同じだ。その者は言う。

〈あなたはなにものにも縛られない…〉

ただそう言うと、後ろを向き、立ち去ろうとした。

 

『ちょっと待って!あなたはだれ?』

 

〈……私はあなた〉

 

その言葉は悲しそうな感じがした。

 

 

気が付くと、目の前に諏訪子さんがいた。

『大丈夫かい?』

こくんと、うなずくと

『急に、反応が無くなったから、驚いたよ。

それで、何か分かったかい?』

『何というか、自分が表れて、あなたなにものにも縛られないって教えてくれた』

 

(うーん 普通は、能力が、話すなんて無いはずなんだけど)

 

『なるほどね、やっぱり能力を持っていたね。その様子じゃ、能力の名前はまだないみたいだね。私が名付けてあげるね(^ ^) 』

『えっと、じゃあお願いします。』

 

つい、諏訪子の勢いに押されてしまった。まともな名前ならいいけど…

 

『そうだねえ。これはどう?

ありとあらゆるものに縛られない程度の能力、略して、アンロック』

 

(。´・_・`)。oO(ぇ・・・)

 

『……諏訪子は中○病なの?』

 

 

 

手に球を作り良い笑顔を見せる諏訪子様

 

『神力の弾幕を受けてみる?(#^ω^)ビキビキ』

『Σ(゚д゚lll) ごめんなさいm(._.)m』

『じゃあ、一発で、許してあげるね(^ω^)』

 

ピチューン

 

(( ;゚Д゚))ブルブル 死ぬかと思った。

次からは名前は自分で考えよう(^^;)

 

そして、能力名はありとあらゆるものに縛られない程度の能力になりました。

 

 

『それで、記憶は思い出させた?』

 




なんというか、私はギャグを入れる傾向があるのだろうか?
諏訪子様のキャラがブレてる気が……
許してください、諏訪子様m(._.)m
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