東方空物語   作:雪衣

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この話から物語はしばらく鬱展開の予定です。m(._.)m
出来るだけネタを入れて鬱を軽減したいですが、まあ、無理な気しか…m(._.)m



4話 この話から物語は進んで逝きます

『それで、記憶は思い出せた?』

 

『いや、全然思い出せない』

『それじゃあ、名前も思い出させてないんだよね?(^ ^)』

『えっ⁈Σ(゚д゚lll)』

『それじゃ、私が考えてあげるよ』

『いや、遠慮します。』

『遠慮しなくて良いって』

『勘弁してくださいm(._.)m、もう変な名前は…』

『ねえ、私がいつ変な名前をつけたのよ』

『アンロック………』

 

ヒューン

 

『あぶな!』

 

諏訪子様の弾が飛んできたぞ!Σ(゚д゚lll)

 

チラッ

 

諏訪子様の例の良い笑顔がありました。

死ぬかも・・・(・∀・i)タラー・・・

どうしよう何か良い考えは…

①: 立ち向かう②: 諦める③: 逃げる

 

『良い度胸だね〜』

ピチューン

 

『そうそう、人生どうにもならないこともあるよ(^ ^)』

ピチューン

 

 

『待てー!逃げるな!』

『なら、弾幕を貼るな!』

『止めても、止まらないでしょ!』

『あたりまえだ!誰か死ぬとわかっていて止ま……』

 

ピチューン

 

諏訪子様の弾幕に当たり庭へ吹きとぶ私

 

『ふっふっふっ、おとなしく私が考えた、崇高な名前を受け取りなさい』

『\(^o^)/』

『あれ?雪だ。じゃ雪というお題で名前をつけよ』

『\(^o^)/』

 

数分後

 

『雪 雪 雪……… 雪神 空 (ゆきみ そら)なんてどう』

『えっ、まともだとΣ(゚д゚lll)』

『ちょっと、それどういう意味?』

『m(._.)m』

『まあ、いいわ今は機嫌が良いし』

『(´▽`) ホッ』

 

 

名前事件から数日後、私は村での買い物が終わり、帰ろうとするとき

 

『諏訪子はひどいよ、ちょっとからかっただけで、お米と味噌をひと樽ずつ買わせるか?』

いや、普通なら買わせないはずだ。

結論、諏訪子はひどい

『__ロ(,_,*)ケシケシ』

小石を蹴りながら歩いてると、なんだか村の入り口が騒がしい、何かあったのだろうか?

 

入り口に着くころになってなんだか、鉄の匂いがする。

そして、見た、いや、見てしまった。

人が巨大な蟷螂に食べられているところを…

 

そして、その巨大な蟷螂がこちらに向かって来る。

逃げなきゃいけないのに足が動かない。

まるで大地に溶接されたように動けない。

蟷螂が来る。

ああ、死ぬのか。あっけない最後だな。

 

グシャ

 

『大丈夫⁈空』

『(答えなきゃいけないのに声がでない)』

『かわいそうに、すぐ、あいつをころすからね』

諏訪子の声は今までで一番優しい感じがした。

 

そこからは一方的な蹂躙だった。

 

蟷螂の鎌が来る、諏訪子は止めて引き千切る

もう片方の鎌が来る、また止めて引き千切る

蟷螂の両肩から先は無くなり、青い血が垂れる

蟷螂は逃げ出すが、諏訪子が追いかけ、腹を殴る

拳はめり込み、蟷螂の腹から目も開けれない程の光が溢れ出し、破裂した。

 

赤い雨が降る

 

ザッザーッ

 

もう戦わせない

 

 

 




さてと、タグの、残酷な描写を回収しました。
5話の内容を書いてると、”鬱がうつる”(^ ^)
ダジャレができて、私はスッキリです。
(・ω・)ノ
たまに、ダジャレを入れますが、私のメンタルの回復のため、我慢してねm(._.)m
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