出来るだけネタを入れて鬱を軽減したいですが、まあ、無理な気しか…m(._.)m
『それで、記憶は思い出せた?』
『いや、全然思い出せない』
『それじゃあ、名前も思い出させてないんだよね?(^ ^)』
『えっ⁈Σ(゚д゚lll)』
『それじゃ、私が考えてあげるよ』
『いや、遠慮します。』
『遠慮しなくて良いって』
『勘弁してくださいm(._.)m、もう変な名前は…』
『ねえ、私がいつ変な名前をつけたのよ』
『アンロック………』
ヒューン
『あぶな!』
諏訪子様の弾が飛んできたぞ!Σ(゚д゚lll)
チラッ
諏訪子様の例の良い笑顔がありました。
死ぬかも・・・(・∀・i)タラー・・・
どうしよう何か良い考えは…
①: 立ち向かう②: 諦める③: 逃げる
①
『良い度胸だね〜』
ピチューン
②
『そうそう、人生どうにもならないこともあるよ(^ ^)』
ピチューン
③
『待てー!逃げるな!』
『なら、弾幕を貼るな!』
『止めても、止まらないでしょ!』
『あたりまえだ!誰か死ぬとわかっていて止ま……』
ピチューン
諏訪子様の弾幕に当たり庭へ吹きとぶ私
『ふっふっふっ、おとなしく私が考えた、崇高な名前を受け取りなさい』
『\(^o^)/』
『あれ?雪だ。じゃ雪というお題で名前をつけよ』
『\(^o^)/』
数分後
『雪 雪 雪……… 雪神 空 (ゆきみ そら)なんてどう』
『えっ、まともだとΣ(゚д゚lll)』
『ちょっと、それどういう意味?』
『m(._.)m』
『まあ、いいわ今は機嫌が良いし』
『(´▽`) ホッ』
名前事件から数日後、私は村での買い物が終わり、帰ろうとするとき
『諏訪子はひどいよ、ちょっとからかっただけで、お米と味噌をひと樽ずつ買わせるか?』
いや、普通なら買わせないはずだ。
結論、諏訪子はひどい
『__ロ(,_,*)ケシケシ』
小石を蹴りながら歩いてると、なんだか村の入り口が騒がしい、何かあったのだろうか?
入り口に着くころになってなんだか、鉄の匂いがする。
そして、見た、いや、見てしまった。
人が巨大な蟷螂に食べられているところを…
そして、その巨大な蟷螂がこちらに向かって来る。
逃げなきゃいけないのに足が動かない。
まるで大地に溶接されたように動けない。
蟷螂が来る。
ああ、死ぬのか。あっけない最後だな。
グシャ
『大丈夫⁈空』
『(答えなきゃいけないのに声がでない)』
『かわいそうに、すぐ、あいつをころすからね』
諏訪子の声は今までで一番優しい感じがした。
そこからは一方的な蹂躙だった。
蟷螂の鎌が来る、諏訪子は止めて引き千切る
もう片方の鎌が来る、また止めて引き千切る
蟷螂の両肩から先は無くなり、青い血が垂れる
蟷螂は逃げ出すが、諏訪子が追いかけ、腹を殴る
拳はめり込み、蟷螂の腹から目も開けれない程の光が溢れ出し、破裂した。
赤い雨が降る
ザッザーッ
もう戦わせない
さてと、タグの、残酷な描写を回収しました。
5話の内容を書いてると、”鬱がうつる”(^ ^)
ダジャレができて、私はスッキリです。
(・ω・)ノ
たまに、ダジャレを入れますが、私のメンタルの回復のため、我慢してねm(._.)m