前書きで遊ぶ時は鬱な展開の時が多い気が
真面目にやっても良いのですが、書くことがないので短いですよ。m(._.)m
目が覚めると、神社の自分の部屋だった。
『あいつは!』
『大丈夫、逃げたよ、被害も…ないよ』
『そうか、よかった』
『今は、体を回復させなさい』
『ああ』
私はそのまま眠ってしまった。
あれから私は3日間寝ていたらしい。
起きると諏訪子がいた。看病で疲れたのだろう、眠っている。
そっと頭をなでると
『心配かけた。』
諏訪子を私が寝ていた布団の中にいれ、私は村へ行く。
死者はいないと言っていたが、自分の目で見ないと信じられない。
村へと着くと、みんなが私の無事を喜んでくれていた。
だが、その声の中に変な言葉があった。
疑問を感じてると村長がやってきた。
『話がある、ついてきてくれ。』
とりあえず、ついていくことにした。
村長の家につくと信じられないことを聞かされた。
まず、始めに私が来る前に死者がでていたこと。
そして、村人の全員が八坂の町へ移住すること。
その八坂の町に来ないかということだ。
どうにか、止まらせられないか説得するが以前の妖怪侵入の時から話し合っていて、現在はすぐにでも移住したいとのこと。
それでも、ここにいる理由は私がいるからである。
しかし、それも後数日が限界だろう。
私は神社に帰り、諏訪子を探す。
すると、諏訪子が倒れていた。
『諏訪子!どうしたんだ⁉︎』
『ああ、動けるようになったんだね。』
『……ッ』
なんとも言えなかった、どうして、こんな事になる前に気付けなかったんだ。
『諏訪子、どういうことか教えてくれ、頼む』
『……わかった。』
そう言う諏訪子の声はどこか諦めたような声だった
『実はあの、蟷螂の妖怪を殺した後からね、信仰が弱くなってきたんだ』
『それはどういうこと?』
『…人や妖怪は食べないと生きていけないのに、神様が何もしなくてもいけるのはなぜだと思う?』
『まさか』
『そう、信仰が私の神様の栄養なんだよ』
『じゃあ、もし村人がみんないなくなったら』
『数日で消えるだろうね』
『そんな、なんとかならないの?』
『無理だろうね』
『俺が残っても?』
『ああ、今も空からの信仰だけで生きてるようなものだけどそれも、いつまで続くか』
『それでも、私がいれば諏訪子は生きられるんだよね』
『ああ、でもいつまでもつか』
『そんな弱気なこといわないで、いつもの諏訪子でいてよ』
(ふふふっ、何にもできない私にここまで言ってくれるなんてね、ずっと一緒に生きれたらよかったのに)
それから一か月後
『空、そろそろお別れのようだ』
諏訪子の体がどんどん薄れていく
『まだ生きててよ、一人にしないでよ』
諏訪子は少し困った顔をして笑った
『…私ももっと空と一緒に生きていたかったよ、でもねいずれお別れの時は来るの、だからね、そんなに泣かないで』
『グス、うん』
『最後にさ、笑って送ってくれないか?』
『わかった、こうでいい?』
『ああ、その笑顔を忘れず、私の分まで生きて…』
諏訪子が光の粒になっていく、それを掴もうとする、それでも、諏訪子が消えるのは止まらなかった。
〈あなたも来たのね〉
〈ここはどこ?それにあなたは誰?〉
〈さあ?どこで、誰でしょうね?〉
〈さっさと、質問に…
〈ただ、あなたも彼の大切なものなんでしょう〉
諏訪子様が消えるという話でしたが、いつか復活させたいとはおもってます。できるとは言ってない。
諏「……… ……」
はい、わかりましたので、m(._.)m その手に持っている弾を消して……
うわーー!ピチューン