樹さやか(女)
転生者(現実ではない)であり、気付いたら妖怪になっていた。東方時の容姿はさやかを大人びさせて杏子ポニー。
元々人間であった為、能力を使いあまり人を驚かせたり、めったにしなかったが殺したりはしなかった。むしろ人を助けたり人食い妖怪を退治していたせいでいつの間にか神として信仰されていた。
日々鍛練ばかりして(本人は暇潰しと言っている)いて、一通りの武器は扱える。
一番よく使うのは双剣であり、転生当初から所持していた双剣がある。
幻想郷に来てから巫女を募集していた。
ある理由により視線や気配に非常に敏感
能力
「時を支配する程度の能力」
↓
「時空間を司る程度の能力」
どこかの物理学者が「空間と時間は元々ひとつだった」と言っていたが、上のは簡単にいうと某メイド長の能力の上位に位置するもの。
下のは空間も操れるようになったもの。頑張れば次元も操れる
まどマギに再転生した時、能力は使えなくなった。
原作知識(前世の記憶)は微小。
世界からの修正力で記憶がもほとんどない。かろうじて覚えているのは美樹さやかがろくな死に方しなかったことぐらい。後は親しかった人は感覚的にわかる。
性格
戦い好きだがバトルジャンキーではない。逃避の為に戦いに没頭したが故のバトルマニア的な感じ。命に関わらない程度の戦闘なら気兼ね無く応じてくれる。
故に幽香の場合本気でタマをとりに来ているから逃げる時もある。
親しい人に対してはかなり優しい。困っている人を見かけると放って置けない。神になったからなのかそれとも…
4000年という人?生経験から、無鉄砲には突っ込まず、引き際はしっかりと見極めるようになった。但し身内がピンチならその限りではない。
自分または身内に危害をくわえる輩は容赦しない。
思い込みは激しくなくなり、割と受け入れてしまう。その為舌戦はちと苦手。
意地っ張りな所はある……?
恭介ではなく、ほかに夫の存在あり