おっす!オラ小鳥遊 慎也!
さて問題です! 俺は今何をしてるでしょうか!
ヒント!
真っ白な部屋の中
変なおっさん!
正解は!
今俺は!
変なおっさんに土下座してるでした!
変なおっさんが俺に土下座したと思った人!
転生物の小説の読みすぎだね!
まぁ人には言えないけどねー(笑) オイ
ガヤガヤ!
キイテイルノカ! オイ
「五月蝿いな!おっさん!」
「おっさんじゃぁ無いわ!
これでも儂ピチピチの3億2000万28歳じゃ!」
「おっさん・・・それは人じゃねぇ!人外だ!」
「なぁにぃがぁ人外じゃ!!儂は神様じゃ!」
ピピピ ブルブルブル ガチャ
「もしもし、ここに自称神様の変態さんが居ます」
「おいおいおい!!!何電話しとるんじゃ!
てかどうやって神界から電話かけとるんじゃ!」
ちっ! ん?
ちょっと待て今なんて言った?
「おい、おっさん
ここが神界だと?」
「やっと話を聞く気になったかのぅ?」
「いいからさっさと話せ!」
「フム、まぁいいじゃろ
とりあえずこれを見ろ」
そう言って見せられたものは
「オイおっさんこれはどういう状況だ!
何故
俺の家が燃えてるんだ!」
ハハハ、嘘だ!あぁきっとこれは夢だ
夢に違いない、あぁ俺は疲れてるんだろう
そこに
「夢じゃないぞ」
おっさん うるせぇぞ
こんな事あり得るわけないだろ
「嘘じゃない、これは現実じゃ」
「オイ!!おっさん!俺の家族はどうなった!」
ほう、この少年は自分の死を気にするより前に家族の心配か
すごく家族思いの少年じゃのぅ
「それは…お主と一緒に死んだよ」
は?
こいつ今なんと言った? 死んだだと?
「フザけんじゃねぇ!
だれが俺達の家を燃やしたんだ!
何故だ!!!」
「話を聞け!!!!」
ビクッ
おっさんが大声を上げて俺はなんとか落ち着いた
「……あぁとりあえず落ち着いた」
「お主の家族は全員死んだが
実はこの火災を引き起こしたのは、邪神なのだよ。
正確には邪神の使徒じゃがの
邪神達は人を殺す事を快楽として色んな世界で殺しをしている。」
「つまり俺達を殺したのはその邪神たちということだな?」
「まぁそうなるな
安心しろとは言わないがその邪神はもう捕まえた」
「おっさん
その邪神に合わせてくれないか?」
「フム、まぁいいじゃろ、その前に話を聞け」
「あぁ分かった」
「君達の家族は邪神たちによって殺された、
しかし邪神を見逃してしまった、
こちらに不備があり、
このまま消滅させてしまうのはあまりにもかわいそうと思ったのじゃ
よって、儂ら神たちの力で転生させる」
転生・・・それはまた生き返れるという事か?
「そういう事じゃな」
?てかこいつさっきから心の中読んでないか?
「まぁ神だならの」
まぁこの際どうでもいい
俺がすぐにとるべき行動は!
土下座だ!!!
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これが初めての2次小説です!
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