前回までの話
簡潔にすると
謎の白い空間
↓
謎のおっさん
↓
家族全員死亡(笑)&転生予告
土下座←今ここ
では続きをどうぞ!
おっす!オラ慎也っとこのノリはもうやめよう
今俺は神様に土下座している
「お主が言いたいことは分かっておる
お腹空いたのじゃろ?」
「違うわ!!」
「ほっほっほ
分かっておるわ、妹たちのことじゃろ?
安心せい、同じ所に送ってやろう
今は儂の娘達と転生特典の話をしておる」
ホッ良かった
ん?
転生特典?
「神様、それ俺も貰えるのか?」
「当然じゃろ、儂達のミスで転生するようなもんなんだからの、特典位やるわい、
何が欲しい?
だいたいお主の魂なら5つぐらいかの」
「おお!そんなに貰えるのか!
神様、少し考えさしてくれ」
「うむ、よかろう」
15分後
「神様!特典決まったぜ!」
「よかろう言って見ろ」
特典1
ハイスクールD×Dの二天龍の神滅器
特典2
限界の無効化
特典3
状態異常の無効化
特典4
たくさんの世界に転生
特典5
行く世界において、もっとも使われている力をその世界最強にしてくれ
「ずいぶんと変わった特典だのぅ、
普通の転生者なら王の財宝やら無限の剣製などよこせとか神様にしろとか
そういう感じなのじゃが
お主の特典は、二天龍の神器以外はいきなりチートにはならんのぅ」
「後、質問なんだが
たくさんの世界に転生する時妹たちも連れてってやれないか?」
「うむ、よかろう
後転生する時私からの選別もやろう
楽しみにしておれ
ちなみに、転生したら基礎能力がかなり上がるからな!」
「わかった、選別楽しみにしておくよ!」
「ではそろそろ邪神のところに行くかの」
やっとか、自分達を殺した相手に合うのは
複雑だな
「やっぱり合うのを辞めるかの?」
「いいや、合わせてくれ」
「分かった
では行くぞ!
開け地獄門」
そう神様が言うと
そこには禍々しいもんが出てきた
「この先にお主達を殺した者がおる
行くぞ!」
門をくぐると
凄い圧力を感じた
『死』
そんな言葉が脳裏をよぎる
「おぉ、すまんのぅ、今結界を貼る」
神様がそう言うと
俺はすぐに楽になった
「神様ありがとう」
そこには、
ボロボロの体のイケメンな男がいた
「ふふふ、やぁ
こうして逢うのは初めてだね
小鳥遊慎也君、
あぁー、あの時もっとうまくやればなぁ
結局殺せたの君達だけだよ。」
これを聞いた時俺はぶち切れかけた
人の命を弄びやがって!
「邪神クトゥルフ
貴様の死は確定した
よって今お主を殺す」
「ふふ、そうだね、なら一言だけ
小鳥遊くん、僕の眷属はまだまだ沢山いる
いつか眷属達に殺されないように気をつけなよ
ククク」
「その言葉が貴様の最後だ!
神々の裁き」
そう神様が言うと、天から光の柱が落ちてきた
「ふはははは!!
僕はここで死ぬ、しかし
貴様もいずれ眷属に殺されてこちらに来る
君が来ることを待ってるよ!!」
そう邪神がいうと、消滅していった
「神様、俺は邪神の眷属達に勝てるでしょうか?」
「フム、分からんのぅ
眷属の強さはバラバラだ、お主が勝てるやつもいれば、苦戦させられる敵もいるだろう
しかし1対1なら負けはしないだろう。」
「そうですか、ありがとうございます!」
「ではそろそろ転生するかの」
「はい!」
いかがでしたか?
面白かったら幸いです
評価や感想もよろしくお願いします!!