妹たちと同じ世界に転生
転生特典をもらう
邪神に合う
転生する←今ここ
でわでわどうぞ!
邪神が死んだ後、またあの神界に帰ってきた
邪神は眷属がまだ俺を狙っていると言っていたから
俺は転生しても一生懸命強くならなきゃいけないんだ!
「そう焦りなさんな、お主は強くなる
そんな急いでいるといつか失敗してしまうぞ」
そう神様は言ってくれた
それもそうだな、邪神とあって少し興奮していたのかもしれない
あの死のイメージ
あの感覚がまだ残っていたのかもしれない
まぁ今は神様のおかげで落ち着いたけど
「あっそういえば、俺が転生する世界は何処なの?」
「おぉ、言うのを忘れておったわ
お主が転生する世界は
問題児たちが異世界から来るそうですよ?
の世界じゃ!」
「あぁ、あの問題児3人組たちの世界か」
危険が多い世界だな
家族をしっかり守らなきゃ!
「それと、これを持っていけ!」
そう神様が言うと突然手元が光だし
光が収まるとそこには、とても綺麗な刀があった
「その刀は神刀刹那(しんとうせつな)
それがお主への餞別じゃ!
鍛冶の神がお主に合わせて作った刀じゃ
能力は
・破壊不可能
・対象切断
・神格殺し
の能力が付いておる!」
「こんなものを貰っていいんですか?!」
「ああ、あの世界や邪神の眷属はほとんど神格を持っておるからの」
「あぁ、お主に合わせて作ったものじゃから
お主の許可が無ければおぬし以外は使えんぞ」
「神様ありがとうございます!」
「じゃあ、転生させるぞ!」
「はい!」
「小鳥遊慎也よ、お主には沢山の試練があるだろう!
強くなれ!
弱きを助け悪をくじき
自分の正義を貫き通せ!
儂ら神々はお主を祝福する!」
そう神様が言うと
突然体が光だした
「これは?」
「神々の祝福じゃ!
お主に幸せがなことが起こりやすくなる。
では行くがよい!」
そう神様が言うと視界は突然暗くなった
神様side
ふぅ
行ったのぅ
「本当に良かったのか?
お主たち」
そこには超美男美女の二人組がいた
「えぇいいんですよ、私達は息子達を天から見守っておきます」
「すまんのぅ
お主らの息子達を使ってしまって」
「いえいえ、仕方ないんです
だって、私達は邪神を倒すことは出来ても
邪神の眷属には手が出せないんです
ならこちらも人間の力を借りなければならない」
「でも、お主たちの息子達を使う事は無かったのだぞ?」
「そこまで言うのであれば、もし、慎也達が死んでしまったら
神として神格化してください」
「ふむ、よかろう!
しかし、あ奴らはひょっとしたら自分で神になりよるかものぅ」
「良かった
これでまたいつか、家族みんなで過ごす事が出来るわ。」
「あぁ良かったな」
「では、儂は後始末をしてくるかの」
そう言うと神様は消えていった
「じゃあ僕達は少しあの子達を見守っておこう」
そう言って消えていった
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ではまた次回!