テストって嫌だよねぇー
でわでわ本編どうぞ!
今俺は何故か、ほんっっとうに何故か!
上空50000メートル上にいる!
「おいおい!嘘だろ?!
死ぬ死ぬ死ぬ!!!」
転生初っ端から死にかけてる小鳥遊慎也です!!
「ヤバイヤバイまじでやばい!」
そうだ!転生特典!!
出ろ!
「赤龍帝の篭手!!」
すると、そこには紅色の篭手があった!
「頼む!!
赤龍帝の鎧!(ブーステッド・ギア・ スケイルメイル)
」
頼む!!
『全く、龍使いが荒いの
仕方がない』
?!?!ドライグいるのか?!
『何を驚いている
お主が俺達を要求したのだろ
全く、この程度、お主の体なら落ちてもダメージは無いのに。』
マジで?
『神のやつが言っていただろ、基礎能力が上がると、
今のお主なら素の状態の我を相手をしてもいい勝負が出来るわ!』
まじかよ!
でもそれでも素の状態って言うことはBoost無しの事だろ?
まぁそれなら、このまま落ちてみるかな
そう考えていると
上空4000メートルぐらいの所で3人少年少女が現れた
「きゃ!」
「っ!!」
「うわ!」
ふむ、あれが
春日部 耀
久遠 飛鳥
逆廻十六夜か
あれ?妹たちは?まぁいいか
神様がこっちに送るって言ったんだ
とりあえずこっちだ!
スドーン!!!!
という地面に当たった音と
スボーン!!
という水に落ちた3つの音が聞こえた
ちょっと待て!
なんで俺だけ地面なんだよ!
大して痛くなかったな
服はボロボロだけど
『スマン、服のことは忘れておったわ』
まぁ良いよ
『全く、そういう所がダメなのよ!』
?ドライグじゃないって事はアルビオンか?
『えぇそうよ、ワタシは白龍皇アルビオンよ!』
??あれ?アルビオン男じゃなかったか?
『いや、神が我らを作った時どうやら我々を女にしたらしい』
我々っていうことは!?
『あぁ我も女だ』
oh…
まぁいいや!
これからも頼むよ!
『『おう!まかせろ(まかして)』』
っとそろそろあの三人のところに行くかな
「ッたく
いきなり上空から落とされるなんて!
これならまだ岩の中に呼び出された方がましだぜ!!」
「岩の中なら動けないでしょ?」
「俺なら大丈夫」
「そう、身勝手ね」
「そういえば、もう一人いなかった?落ちてくる人」
「死んだんじゃねぇーか?
あの高さからだぜ?」
そう逆廻が言えば
「「・・・」」
それを打ち破ったのは春日部だった
「そいういえばここ何処だろ?」
「どっかの大亀の上じゃねーか?」
「あぁ、インド神話の象のことだね」
「「「?!?!?!」」」
「そんな驚かないでよ。」
「ヤハハハスゲーな!お前!
あの高さから落ちて生きてんのかよ!」
「ふふ
俺でもびっくりだよ
大して痛くなかったけどね
じゃあみんな揃ったところで
自己紹介しようか」
「俺の名前は小鳥遊慎也
まぁよろしく!」
「ヤハハハ、次は俺だな
見たまんま野蛮で凶暴な逆廻十六夜です。粗野で凶悪な快楽主義と三拍子揃った駄目人間です
取り扱いに注意してくれよな!
次はオマエな」
「お前なんて言わないで!
私の名前は久遠飛鳥よ」
「高圧的な自己紹介ありがとよ!」
「...春日部耀」
普通の自己紹介の筈なのに何故かピリピリしてる
まぁ当たり前か
いきなり呼び出されたんだからな
未だに久遠さんをおちょくってる逆廻
おちょくられて怒っている久遠さん
我関せずな態度の春日部さん
それを見てにこにこしてる慎也
それを影から見ている謎の人物
(うわー
ひとりを除いて皆問題児様っぽいですネ
てか地面に落ちるのは想定外デス!
怒っていらっしゃいそうです!!
ですが彼らに頼るしかもう道は残されていません)
そう決意していた
いかがでしたか?
面白ければ評価や感想お願いします!
更新は不定期ですが出来るだけ頑張ります!